コマンドライン
ターミナルから画像と動画を生成
spicyapi コマンドなら、モデルを探し、正確な料金を確かめ、生成を始めて、結果をダウンロードするところまで、コードを書かずに行えます。課金が発生するコマンドは、必ず先に確認します。
CLI でできること
モデルをいちばん手早く試せる方法です。コマンドを打ち、正確な料金を確かめ、了承すればファイルが届きます。プロジェクトもコードも要りません。
- コマンドを入力ターミナルまたは PowerShell
- spicyapi正確な料金を表示して先に確認
- 結果を受け取るダウンロードリンク、またはスクリプト用の JSON
こんなときに
- モデルをすぐ試すコードを書く前に、モデルと料金を見比べられます。
- シェルスクリプト--json の出力を jq や定期ジョブ、CI のステップにつなげられます。
- コーディングエージェントエージェントがコマンドを実行し、JSON の結果を読み取れます。
2 分でセットアップ
- ステップ 1
Node.js 22.13 以降をインストール
node -v を実行してください。古いバージョンが表示されたら、nodejs.org から LTS 版を入れて、ターミナルを開き直します。
terminal node -v - ステップ 2
キーを SPICY_API_KEY に設定
CLI はキーを環境変数からしか読みません。引数では受け付けず、画面にも表示しないので、シェルの履歴から漏れることはありません。
export SPICY_API_KEY="sk-spicy-..." # paste your own key$env:SPICY_API_KEY = "sk-spicy-..." - ステップ 3
npx で実行、または一度だけインストール
npx ならインストールなしで最新版を実行できます。毎日使うなら、グローバルにインストールしておくと便利です。
npx @spicyapi/cli statusnpm install -g @spicyapi/cli spicyapi status
ターミナルで最初の 1 枚を作る
使えるモデルを探し、正確な料金を確認してから、タスクを作成して完了を待ちます。入力はファイルに書いておくと、シェルのクォート問題を避けられます。
- ステップ 1
モデルを探す
呼び出せる画像モデルを、料金つきで一覧表示します。
models list spicyapi models list --modality image --json - ステップ 2
料金を確認する
プロンプトをファイルに書いて、正確な料金を調べます。課金はされません。
tasks quote echo '{ "prompt": "A cinematic night portrait" }' > input.json spicyapi tasks quote --model MODEL_ID_FROM_CATALOG --input-file input.json - ステップ 3
作成して待つ
CLI が料金を表示し、了承を確認してから、結果が出るまで待ちます。
tasks create spicyapi tasks create \ --model MODEL_ID_FROM_CATALOG \ --input-file input.json \ --wait - ステップ 4
ダウンロードする
リンクの期限が切れる前に、ファイルを保存します。
download curl -L -o result.png "PASTE_THE_URL_HERE"
できること
お金がかかるコマンドは 2 つだけです。どちらも料金を表示して、あなたの了承を待ちます。
探す
01spicyapi statusSpicyAPI に接続できるか確認する
無料spicyapi models list使えるモデルを料金つきで一覧表示する
無料spicyapi models get <model>指定したモデルが受け付ける設定を正確に表示する
無料spicyapi balance残高を確認する
無料
料金
02spicyapi tasks quote開始前に正確な料金を確認する
無料
生成
03spicyapi tasks create画像または動画の生成を始める
課金の前に確認しますspicyapi tasks wait <task-id>生成が終わるまで待つ
無料spicyapi tasks get <task-id>生成の状況と結果のリンクを表示する
無料
ファイル
04spicyapi files upload <path>入力用の画像・動画・音声ファイルをアップロードする
無料spicyapi files download-url <task-id>結果の新しいダウンロードリンクを取得する
無料
スクリプトや AI エージェントにも対応
どのコマンドにも --json を付けると、完全な結果を JSON で受け取れます。エラーは stderr に 1 行の JSON で出力され、失敗時は終了ステータスが 0 以外になります。コーディングエージェントは CLI を直接実行することも、より深い連携のために MCP サーバーを使うこともできます。
spicyapi --json tasks get <task-id> > task.jsonよくあるエラーの直し方
最初のつまずきは、たいていこの 3 つのどれかです。カードには、表示される内容と直すポイントを 1 つずつ載せています。
- $
command not found: spicyapi
グローバルインストールした場所が PATH に入っていません。代わりに npx @spicyapi/cli を実行するか、npm install -g @spicyapi/cli で入れ直してください。
- キー
キーが設定されていません
SPICY_API_KEY は、設定したウィンドウの中でしか有効ではありません。もう一度設定するか、シェルのプロファイルに追加してください。
- node
Node.js のバージョンが古い
CLI には Node.js 22.13 以降が必要です。node -v で確認し、最新の LTS 版をインストールしてください。
