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接続・連携

一つの共通 API で画像・動画と一部の言語モデルを接続しましょう。

チャットやロールプレイには OpenAI 互換 API、画像・動画・音声にはタスク API を使えます。モデルを選び、キーをサーバーに保管して、必要な結果に合う接続方法へ進みましょう。

接続方法を選ぶ

API キーは 1 つ、つなぎ方は 4 通り

いつもの作業場所から始めてください。どの方法でも、同じモデルを同じ料金で使えます。

5 分クイックスタート

4 ステップで最初の画像を作る

タスクを作成し、その ID を控えて、完成したファイルを受け取ります。画像・動画・音声のどのモデルでも流れは同じです。

  1. 01

    モデルを選ぶ

    用途、入力、方針、現在の利用状況、価格を比較します。

  2. 02

    リクエストをコピー

    サンプルのモデル ID と input は、そのモデルページに表示された正確なフィールドへ置き換えてください。別のモデルを見てパラメータを推測してはいけません。

  3. 03

    サーバーから送信

    HTTP 202 はタスクの受理を示し、生成完了を意味しません。レスポンス本文の業務コードは code: 200 です。data.taskId を直ちに保存してください。estimatedCost は、このタスクのために仮押さえした金額です。

  4. 04

    回数を区切ってステータスを確認する

    queued と running は実行中、succeeded・failed・expired は終了状態です。成功だけを待たず、どの終了状態でも問い合わせを止めてください。

curl -X POST https://api.spicyapi.ai/api/v1/jobs/createTask \
  -H "Authorization: Bearer $SPICY_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -H "Idempotency-Key: order-8814-render-1" \
  -d '{
    "model": "alibaba/z-image-turbo/text-to-image",
    "input": { "prompt": "A ceramic teapot on a linen cloth, soft window light" }
  }'

alibaba/z-image-turbo/text-to-image は実際に呼び出せるテキストから画像を生成するエンドポイントです。別のメディアモデルに切り替える場合は、そのモデルの正確な ID とスキーマを使ってください。

一覧

すべての連携をここに

使っているツールを選んでください。各カードから設定ガイドを開けます。

サーバー側のセキュリティ

本番で必ず押さえる 3 点

次の 3 点はキーの流出、二重課金、タスクの取りこぼしをそれぞれ防ぎます。公開前の最低ラインです。

API キーはサーバーに保管

ブラウザー、モバイルバンドル、プロンプト、ログ、エージェント出力にキーを公開せず、管理下のバックエンドから送信します。

Idempotency-Key

タスク作成のたびに安定した Idempotency-Key を送ってください。ネットワークの結果が不明なときは、同じ処理を同じキーで再試行します。課金対象のタスクが 2 件できることはありません。

受理されたメディアタスクを追跡する

返された taskId を保存し、署名付き Webhook または上限付きの状態確認を使います。受理後は実行が始まり、キャンセルできません。失敗やタイムアウトのタスクは通常、課金されません。ただし、モデルページに明記された一部のモデルではコンテンツ拒否も課金対象です。送信前にその課金条件をご確認ください。

API ドキュメント

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