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画像・動画用AI LoRA

そのLoRAに合うモデルを選ぼう。

キャラクターや画風のLoRAは、学習元に合うモデルで使うのが第一歩。正確なバージョンと画像・動画のタスクを選び、対応するワークフローへ進めます。

架空の成人キャラクターを、写真からアニメ、フィルムの質感まで 4 種類のスタイルで描いた画像
画風のイメージ。作りたい雰囲気を決めたら、LoRAの学習元モデルを合わせましょう。

学習元を合わせ、タスクを選ぶ。

LoRA のモデルカードに記載された Base Model を選んでください。登録済みの学習元モデルと、現在の各エンドポイントの LoRA 入力仕様を照合します。ファイルは手元に残ります。

モデルカードのBase Modelを使います。アップロード不要。

対応ワークフロー

利用可能なワークフロー:1

画像を生成 · 自分のLoRAファイル

Qwen Image 2.1 LoRA · Text to Image

loras
最大3ファイル · 強度 0–4

作者の推奨強度から始めましょう。

このワークフローへ
基盤モデルのガイド

このLoRAは、どのモデルで使える?

ファイルを選ぶ前でも、ここから確認できます。同じモデルシリーズでも、画像生成、編集、動画では使う学習済み重みが異なる場合があります。下のリンクは実際のタスクを開きます。現在利用でき、入力仕様で対応を確認できたものだけを掲載しています。

LoRAの学習元利用できるタスク読み込み方法
Qwen-Image 2.1自分のLoRAファイル
Qwen-Image 2512自分のLoRAファイル
Qwen-Image-Edit 2511自分のLoRAファイル
Qwen-Image (20B)自分のLoRAファイル
Qwen-Image-Edit (original)自分のLoRAファイル
Qwen-Image-Edit-2509自分のLoRAファイル
Wan 2.2 I2V A14B自分のLoRAファイル
Wan 2.2 T2V A14B自分のLoRAファイル
Wan 2.2 TI2V-5B自分のLoRAファイル
Wan 2.1 14B自分のLoRAファイル
Z-Image Turbo自分のLoRAファイル
Z-Image Base自分のLoRAファイル
MiniMax H3自分のLoRAファイル
FLUX.1 [dev]自分のLoRAファイル
FLUX.2 [dev]自分のLoRAファイル
FLUX.2 [klein] 9B自分のLoRAファイル
FLUX.2 [klein] 4B自分のLoRAファイル
LTX-2.3自分のLoRAファイル
LTX-2 19B自分のLoRAファイル
LTX-2.3 · 内蔵プリセット内蔵プリセット
Krea 2 Raw · Turbo自分のLoRAファイル
Anima自分のLoRAファイル
Pony-family SDXL自分のLoRAファイル

ジョブの成功だけでは、互換性は分からない。

保存済みのQwen Image 2.1の作例では、Grainscapeの質感の違いがよく分かります。一方、Qwen 2512のLoRAを使った作例は、LoRAなしの画像に近い見た目です。まず基盤を合わせ、強度を一つずつ変えて比べましょう。

LoRAなしのQwen 2.1保存画像
LoRAなし
対応Grainscapeを使ったQwen 2.1保存画像
対応するGrainscape
別バージョンの重みを使ったQwen 2.1保存画像
2.1に2512用LoRA

Qwen Image 2.1 LoRAガイドに掲載された保存済みの出力。

手元のLoRAから最初の一枚・一本へ

  1. 01

    名前より、学習元を確認

    モデルカードのBase Modelを探します。Qwen 2.1と2512、Z-Image BaseとTurboは分けて選んでください。

  2. 02

    作りたいタスクを選ぶ

    キャラクターのポートレート、画像編集、開始フレームの動画化は別のタスクです。ここでタスクを合わせてから、モデルが実際に備える LoRA スロットと、作者のトリガーフレーズを使います。

  3. 03

    短い試作で比べる

    LoRA なしの基準画像を保存します。プロンプト、元画像、シードを固定し、対応する LoRA を 1 つ追加して強度を変えます。NSFW キャラクターの連作では、顔、服装、構図を確認してからセット全体を作ってください。

迷わず選ぶためのLoRA FAQ

画風を活かす。基盤から合わせる。

モデル別のLoRAガイド、保存済み例、キャラクター・画風・動きのワークフローをご覧ください。

LoRAモデルを見る