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LTX 2.3 Spicy LoRA は、Lightricks の LTX 2.3 に 13 種の内蔵 LoRA を載せた検閲なし image-to-video です。調整版か元のプリセットを選べ、LoRA 3 つまでを 0〜4 で再調整でき、3〜20 秒、480p〜1080p です。

最低価格 $0.029/秒Spicy 定価より 5% 安い

プレイグラウンド

入力

画像から動画
任意です。拍、カメラ、テンポを書いてください。フレームの内容を言い直さないでください。
スタイルプリセット
調整済みオリジナル
既定の tuned は推奨の内蔵 LoRA の組み合わせを適用します。original は味付けが軽く、元のフレームの雰囲気に近いままです。tuned が狙った画作りと衝突するときに使います。
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ファイルやメディアのリンクをドロップ、貼り付け、または選択 · 1 ファイル・1 件 10 MB まで・JPG · PNG · WEBP · GIF

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必須です。動くのはこの静止画で、内容も出力の形もここで決まります。
スタイル LoRA1/3
項目 1
Key of a built-in LoRA.
強さ
Strength for this LoRA, 0 to 4; 0 turns it off. Defaults to 1. 0 以上 · 4 以下
{path, scale} の項目を 3 つまで指定できます。path は 13 種の内蔵 LoRA のキーのいずれか、scale はその強度で 0〜4、既定は 1 です。プリセットの上に適用されます。 3 件以内
長さ料金に影響
3〜20 の整数秒。20 秒を生成する前に、3 秒で LoRA の強度を掃引してください。 3 以上 · 20 以下
料金に影響
480p、720p、1080p。既定は 480p です。納品するものは必ず上げてください。
シード値
強度の掃引のあいだは固定して、LoRA の強度だけが変数になるようにしてください。 0 以上 · 2147483647 以下
セーフティチェックオフ

SpicyAPI はこのモデルにセーフティチェックをかけません。プロンプトと素材はそのままモデルに渡り、出力はモデル自身が決めます。

送信と料金見積もりを有効にする前にアカウントを確認しています。

出力

実行待ち
サンプル出力

関連モデルと次のステップ

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プレビューには選んだ作例を掲載しています。Playground で自分のプロンプトと設定を試してください。

重みファイルを置かず、内蔵 LoRA を再調整する

LTX 2.3 Spicy LoRA は規制なしの画像から動画エンドポイントです。1 枚の冒頭フレームと任意のプロンプトを受け取り、480p・720p・1080p のいずれかで 3〜20 秒のクリップを返します。ベースの LTX 2.3 Spicy ファミリーに対して追加されるのはフィールド 1 つ、loras だけです。モデルに内蔵された 13 個の LoRA からキーで最大 3 つを指定し、選んだプリセットの上に各強度を 0 から 4 の範囲で重ねられます。

プレイグラウンドを開く
重みファイルを置かず、内蔵 LoRA を再調整する
必須入力
image_url のみ。prompt、preset、loras はすべて任意
出力
480p・720p・1080p のいずれかで 3〜20 秒の整数秒。既定は 480p
プリセット
tuned(既定)または original。loras の各項目はどちらの上にも重なる
LoRA ごとの上書き
最大 3 件、それぞれ内蔵キー 1 つと強度 0〜4(既定 1)
内蔵 LoRA ライブラリ
loras の enum に固定 13 キー。独自の重みファイルや URL は受け付けない
課金
出力の秒数に応じた従量制。duration_seconds と解像度だけが価格を左右する
仕組み
重みファイルではなく、内蔵 LoRA をキーで指定loras.path は固定 enum にある 13 個のキーのどれか 1 つを取るので、見た目を運ぶのは誰かがオンラインに置き続けなければならない重みファイルではなく、いくつかのキーと数値です。Wan 2.2 Spicy LoRA は逆の作りで、そちらの loras.path は自分でホストする重みを指す URL です。
価格
LoRA の設定は見積もりを動かさない課金は出力の秒数に応じ、duration_seconds と解像度だけが 2 つの価格軸です。loras に 3 件を積んだリクエストも、同じ長さと解像度段のシンプルなリクエストと同額の見積もりになります。
基本契約
LTX 2.3 Spicy が持つものすべてに、フィールドが 1 つ増えただけ両ファミリーは loras を除いて同じスキーマを公開しています。必須の image_url、任意の prompt、3〜20 の duration_seconds、3 つの解像度段、seed、同じ tuned / original プリセット。動いているリクエストを移すには、フィールド 1 つと新しいモデル名を足すだけです。

LTX 2.3 Spicy LoRA でできること

preset フィールドが出発点のスタックを決める

preset フィールドが出発点のスタックを決める

preset は 2 値の enum です。tuned が既定で推奨される内蔵の組み合わせを読み込み、original はフレームをより軽く整えるだけに留めます。loras の各項目はどちらを送ったかの上に適用されるので、まずこの 2 つから選んでください。ベースファミリーも同じフィールドに同じ 2 値を用意しています。

LoRA ごとの強度上書き

LoRA ごとの強度上書き

loras はリクエストごとの配列なので、1 分違いの 2 回の呼び出しでも間に保存やリセットを挟まずに異なる強度を送れます。3 つの枠はそれぞれ {path, scale} オブジェクトを 1 つ保持します。path はスキーマの enum にあるキーで、エンドポイントが必須とするのはこの項目だけです。scale は整数だけでなく小数も受け付けるので、0.6 や 3.5 も有効な値です。

  • ベースファミリーと同じ尺の幅

    duration_seconds は依然として 3 から 20 までの整数で、既定は 5 秒です。上書きを加えても幅が狭まったり固定の長さに寄せられたりはしないので、13 秒で収める必要があるカットは、loras に 3 件入れたリクエストでも 13 秒で収まります。

  • ベースファミリーと同じ 3 段の解像度

    480p・720p・1080p のすべてがここでも使え、resolution の既定は 480p なので、納品するものは意図して引き上げてください。この段は LoRA 系のフィールドと独立していて、480p で決めたプリセットと強度の組み合わせは、loras の項目に手を触れないまま 1080p で送り直せます。

  • LoRA の設定に追加コストはない

    このエンドポイントの価格軸は duration_seconds と解像度です。loras を空にしたリクエストも、強度 4 で 3 件を積んだリクエストも、同じ長さ・同じ段なら同額になります。強度の比較は、どのみちかかるクリップの費用だけで済みます。

  • 固定した seed が強度スイープを読みやすくする

    seed は 0 から 2,147,483,647 までの任意の整数を受け付けます。フレーム、プロンプト、尺、解像度と一緒に固定したまま loras の 1 項目だけを動かせば、2 本のクリップの違いはその強度だけになります。同一の出力が保証されるわけではないので、それぞれを新しい試しの 1 本として見てください。

LTX 2.3 Spicy LoRA はこんな人に向く

  • 重みファイルを置いたり保守したりする必要がない

    繰り返し登場するキャラクターの見た目を固定したい

    重みファイルを置いたり保守したりする必要がない

    プリセットの中にすでにある処方なら、保存もアップロードも、誰かが生かし続けるリンクも要りません。見た目のすべてが 1 つの preset の値と数個のキーと強度のペアで表され、設定ファイルに収まってプロジェクトの他の部分と一緒にバージョン管理できます。

  • 毎回同じ上書きを使い回す

    1 人の常連キャラクターが続くロールプレイ系の連作

    毎回同じ上書きを使い回す

    preset と loras の項目を一度決めたら、連作のフレームごとに同じ組み合わせを送るだけです。相棒キャラクターの場面をつなぐ統一感は、毎回文章で説明し直すのではなく、同じキーと強度から生まれます。

  • 比較にかかる費用はクリップそのものの費用だけ

    限られた予算で強度を詰めたい

    比較にかかる費用はクリップそのものの費用だけ

    preset と loras は価格軸の外にあるので、tuned と original を比べたり、あるキーを半分の強度と倍の強度で比べたりしても、上書きなしの同じクリップと同額で済みます。長い尺を確定させる前に、尺の短い側でまずスイープしてください。

  • このエンドポイントはその用途ではない

    自前の重みをすでに持っているチーム

    このエンドポイントはその用途ではない

    誰かが学習させた特定の重みファイルに依存するプロジェクトには、ここに置く場所がありません。loras はモデルにすでに内蔵された LoRA を指すだけだからです。この目録では Wan 2.2 Spicy LoRA が持ち込み重み対応のエンドポイントで、そちらは loras.path をキーではなく URL として読みます。

LTX 2.3 Spicy LoRA API の使い方

  1. まず既定のプリセットを上書きなしで走らせる

    image_url、任意の prompt、尺を tuned のまま送り、loras は丸ごと省略します。このクリップがすべての上書きの判断基準になります。tuned が書いた見た目に逆らうなら、個々のキーに触れる前に original と比べてください。

  2. 1 つのキーずつ上書きする

    loras の項目を 1 つだけ強度 1 で追加し、それ以外はリクエストのまま変えません。3 つのキーを一度に動かしても、どれか 1 つが何をしているかはほとんど分かりません。2 つ目の枠を使う前に、1 つのキーがフレームに与える効果を把握してください。

  3. 2 つ目を足す前に強度を動かす

    同じリクエストをそのエントリの強度を下げてから上げて送り直し、フレームとプロンプト、seed を固定したまま各段階でそのキーが何を加えているかを確認してください。2 つ目のエントリを追加する前に数値を 1 つ決めてしまいましょう。3 つ目の枠が必要になることはめったにありません。

  4. 組み合わせがはまったら seed を固定する

    seed を固定し、preset と loras の項目はそのままにして、尺か解像度だけを単独で動かします。これらのパラメータは互いに独立して動くので、段を上げても強度を最初からやり直す必要はありません。

LTX 2.3 Spicy LoRA の実例

  • 強度 0.6 の単独上書き

    preset は tuned のまま、loras を 1 件だけ強度 0.6 に設定し、720p で 8 秒。そのキーが何をもたらすかを、カットの主役にせずに確かめるのにちょうどいい強さです。

    The character leans against the doorway, arms crossed, a slow half-turn toward camera; even overcast light, static medium shot
  • 同じレンダーに 2 つの強度を重ねる

    tuned の上に loras を 2 件重ねます。1 つは強度 0.2、もう 1 つは 0.5 で、どちらも同じレンダーに適用されます。プリセットの残りのスタックはそのまま動きます。

    The character walks slowly toward camera down a dim hallway, single light source ahead, unhurried pace
  • 上書きなしの基準クリップ

    同じフレームと同じプロンプトで loras を空のまま、tuned を素の状態で走らせます。すべての上書きが比べられる基準としてまずこれをレンダリングし、範囲の軽い側を見るためにもう一度 original でも走らせます。

    The character tilts their head toward the window, hair shifting as they breathe in; soft side light, slow handheld drift

LTX 2.3 Spicy LoRA API のよくある質問

まず loras を空にして tuned で走らせ、そのあと 1 つのキーずつ動かしながら効果を書き残してください。preset の値と最大 3 つの {path, scale} が、このエンドポイントでの見た目の説明のすべてで、チケットに貼れるほど短く済みます。強度をスイープする間は seed を固定したままにし、組み合わせがはまってから解像度を上げてください。自分で学習させた重みファイルが必要な方向性になったら、それを受け付けるエンドポイントは Wan 2.2 Spicy LoRA です。