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Qwen Image 2.1 LoRA text-to-image は、最大 5,000 文字のプロンプトを、自前の LoRA ウェイト 3 つまで(各強度 0〜4)で描きます。1k・1.5k・2k と 15 種の比率から選べ、ウェイトの審査はありません。

最低価格 $0.03/枚

プレイグラウンド

入力

テキストから画像
445/5000
5,000 文字まで。この系列にネガティブプロンプトはないので、除外したいものもここに書きます。LoRA を読み込んでいるときは、プロンプトでは場面を書き、スタイルや人物はウェイトに任せてください。LoRA が既に知っていることを書き直すと、たいてい足を引っ張り合います。 1 文字以上 · 5000 文字以内
生成後に切り抜くのではなく、生成前に構図を組みます。3:1 や 21:9 の横長から 1:3・9:21 の縦長まで 15 種類あり、どの比率でも価格は同じです。
料金に影響
出力サイズと価格を決めます。既定は 1k、1.5k はその中間、肌の質感や布が保たれるのは 2k です。1k で回し、残す 1 枚を 2k に上げてください。
スタイル LoRA1/3

2512 Storybook Anime

ウェイトファイルを最大 3 つ、各要素は {path, scale} です。path は .safetensors ファイルか Hugging Face リポジトリへの直接の HTTPS URL で、当方へのアップロードも審査もありません。scale は 0 から 4 で、1 が中立です。ファイルは生成時に取得されるため、新しいウェイトでの初回は遅くなります。当方の検証では 1.2 GB の LoRA でおよそ 25 秒の増加でした。別のベース向けに作られたウェイトは、何も言わずに読み込まれてほとんど何もしないことがあります。まとめて流す前に、新しい LoRA が目に見えて出力を変えているか確かめてください。 3 件以内
出力形式
JPEGPNGWebP
既定は JPEG です。合成用途なら PNG、そのままページに載せるなら WebP。価格にも描画にも影響しません。
シード値
一連の絵が似た方向に収まるよう、揺れを抑えます。再現の保証ではありません。当方の検証では、同じプロンプトと同じ seed を 2 回送って別々の絵が返りました。 0 以上 · 2147483647 以下
セーフティチェックオフ

SpicyAPI はこのモデルにセーフティチェックをかけません。プロンプトと素材はそのままモデルに渡り、出力はモデル自身が決めます。

送信と料金見積もりを有効にする前にアカウントを確認しています。

出力

実行待ち
window-seat-sweater-loraサンプル出力

関連モデルと次のステップ

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重みの URL は、パラメータではなく依存関係

Qwen Image 2.1 LoRA は、ベースモデルの上にあなた自身の重みファイルを最大3つ読み込んだうえでプロンプトを描画します。そのファイルはいずれも、あなたがホストしているリンクから生成時に取得されます。リクエストを受け付ける時点でリンクは一切検証されないため、綴りの誤りも、期限切れの署名も、非公開になったリポジトリも、あとから同じ「理由の書かれていない失敗」として返ってきます。このページが扱うのは URL のあなた側にある半分です。切れたリンクと噛み合わない重みをどう見分けるか、そしてリクエストの形と見積りが実際には何で決まるのか。

プレイグラウンドを開く
重みの URL は、パラメータではなく依存関係
LoRA の枠
1リクエストにつき最大3件。各エントリは {path, scale} で、scale は 0〜4、既定は 1
重みの置き場所
.safetensors への HTTPS 直リンク、または Hugging Face のリポジトリ
リンクの検証
送信時には行われない。誤ったパスは後から失敗タスクとして現れる
見積りの変数
解像度ティアのみ。1件でも3件でも金額は変わらない
リクエストの形
prompt が必須で5,000文字。ほかに比率・ティア・出力形式・seed
コンテンツの申告
maturity フラグはなく、読み込む重みへの審査もない
失敗の形
リンクが読まれるのは受付時ではなく実行時到達できないパスや綴りを誤ったパスを含むリクエストも、ほかと同じように受け付けられ、タスクの控えが返ってきます。失敗が現れるのは推論に入ってからで、そのメッセージは原因を何も名指ししません。ファイルを指す手がかりが一つもないので、切り分けはあなたの側から始めるしかない。この形で失敗したタスクに課金はされないため、試すこと自体は安く済みます。
手がかり
重みが本当に取得されたかは、経過時間が教えてくれるファイルは1ピクセルも描かれないうちに取得されるので、読み込みのある呼び出しは素のものより目に見えて長くかかります。当方の実測では、配列を空にした描画が8〜10秒台で終わったのに対し、同じプロンプトで重みを読み込むと一方は29秒、もう一方は37秒。長いほうが 1.18 GB のファイルでした。
枠
3件読み込んでも、1件と同じ値段このエンドポイントの見積りは解像度ティアだけで動き、ほかの何にも反応しません。重みファイルを3つ運ぶリクエストも、1つだけのリクエストと同額です。読み込む数を減らして節約する余地はありません。1件ずつ足す理由は請求書ではなく、どのファイルが何をしたのかを言えるようにするためです。

Qwen Image 2.1 LoRA API を組み込む

切れたリンクと、噛み合わない重みを見分ける

切れたリンクと、噛み合わない重みを見分ける

画面上ではどちらも「絵が変わらない」という同じ顔をしますが、経過時間が両者を分けます。素のときと同じ速さで終わった呼び出しは何も取得しておらず、疑うべきはパスです。長くかかったのに絵が動かなかった呼び出しは、ファイルの取得には成功しています。その先は、その重みがベースモデルのどの世代に向けて訓練されたか、そしてこの世代にどれだけ強く効くかという別の話です。

確実に動く重みを1つ、カナリアとして持っておく

確実に動く重みを1つ、カナリアとして持っておく

失敗メッセージが原因を名指ししない以上、こちらの問題とそちらの問題を切り分ける最短手は、すでに動くのを見たことのあるファイルを読み込む2本目のリクエストです。カナリアが描けて新しいパスが落ちるなら、違いはリンクだけ。両方落ちるなら原因はその上にあります。その URL は誰かの手元のメモではなく、ほかの設定と同じ場所に置いてください。

  • 重みは静的アセットと同じ扱いでホストする

    ファイルは生成時に、あなたが指した場所から取得されます。つまり可用性も帯域もリンクの寿命も、こちら側ではなくあなたの組み込みの内側にあります。期限の来る署名付きリンク、非公開に切り替わるリポジトリ、動くブランチは、いずれ必ず失敗タスクになります。1年もつのは、パスにバージョンを含んだ安定した公開アドレスです。

  • loras 以外のフィールドはすべてベース家族のもの

    プロンプトの上限、15種類のアスペクト比、3段階の解像度ティア、出力形式、seed の範囲は Qwen Image 2.1 と同一で、スキーマは宣言のないフィールドを拒否します。ベース家族で動いているリクエストをこちらへ移すのは、配列を1つ足すだけの作業です。戻すときは外すだけ。

  • 規制なしの重みに、二つ目のスイッチは要らない

    リクエストに maturity フラグはなく、配列の手前に審査も置かれていません。規制なしの重みもほかのファイルと同じ2つのフィールドから読み込まれ、プロンプトも同じように読まれます。これはポリシーのページから推測したのではなく、実際にその経路を通しました。重みは取得され、リクエストは完了し、拒否も差し替えも起きませんでした。

Qwen Image 2.1 LoRA API を呼ぶ人

  • タスクでゆっくり落ちる前に、リンクで素早く落とす

    サービスに組み込むチーム

    タスクでゆっくり落ちる前に、リンクで素早く落とす

    デプロイ時に重みの URL へ1本投げておくだけで、数分後に理由不明の失敗として現れるはずだった誤りをまとめて捕まえられます。リクエスト経路の中ではなく、ほかの外部依存を確認しているのと同じ場所で確認し、URL の変更は設定の変更として扱ってください。

  • 最初の1発は、答えの出る問いに使う

    新しい重みを評価する人

    最初の1発は、答えの出る問いに使う

    新しいファイルには、結果をひと目で判別できるプロンプトを既定ティアで与え、絵と同じくらい注意して所要時間を見ます。その1回で、ファイルに到達できたのか、そして少しでも効いているのかが分かります。エラーメッセージが決して教えてくれない2点であり、以降のすべてが乗っている2点でもあります。

  • リポジトリではなく、ファイルを固定する

    固定した構成で回すスタジオ

    リポジトリではなく、ファイルを固定する

    アドレスが変わらないまま中身が動く重みは、コードを変えないまま出力を変えます。しかもレスポンスはそれについて何も言いません。リビジョン、リリースタグ、自前のバケットへの複製といった不変の場所を指しておけば、先月の描画を、それを作った入力のまま説明できます。

  • 配列を1つ足すだけ、ほかは触らない

    ベース家族から移ってくる人

    配列を1つ足すだけ、ほかは触らない

    ベース家族とこの家族は loras 以外まったく同じフィールドを公開しているので、既存のリクエストボディはそのまま動きます。同じプロンプトと seed で両方に投げ、2枚を並べて読んでください。その差がまるごと重みの寄与であり、1枚だけ見ていても分からないものです。

Qwen Image 2.1 LoRA API の呼び出し手順

  1. 到達し続ける場所に重みを置く

    path は .safetensors への HTTPS 直リンク、または Hugging Face のリポジトリを取ります。こちらへアップロードするものは何もなく、こちらに保存されるものもありません。ファイルが生きている必要があるのはジョブが走る瞬間であって、リクエストを送った瞬間ではありません。その間隔は、ときに長くなります。

  2. 3件送る前に、1件送る

    まずは {path, scale} を1つだけにして、最初の結果の背後に説明が1つしかない状態を作ります。配列は3件まで受け取り、件数で見積りは動きませんが、見知らぬファイル3つが作った絵は、理屈も立てられず再現もできない絵です。

  3. 最初の1発の時間を測って書き留める

    取得は生成の前に起きるため、新しいファイルでの初回は素のリクエストより目に見えて長くかかります。その数字がそのファイルの基準値です。以降の呼び出しが空配列のときの時間から一度も上がらないなら、それは重みではなくリンクについて何かを告げています。

  4. タスクを投げ、終了状態までポーリングする

    このエンドポイントは非同期です。レスポンスは控えを返し、画像はそのあとで届きます。終了状態に達するまでポーリングし、結果から画像を読み取ってください。配信元は重みを取りに行った場所ではなく、プラットフォームのストレージです。

  5. 解像度ティアは最後に上げる

    ここで見積りを動かす唯一のフィールドがティアです。言い回しも重みもまだ動いている間は既定のままで回し、届ける価値のあるものが出てから、確定したリクエストを上のティアで投げ直します。そのとき配列に手を入れ直す必要はありません。

Qwen Image 2.1 LoRA の組み込みパターン

  • 基準の1枚と、読み込んだ1枚。違いはフィールド1つ

    同じプロンプトを、loras を空にして1回、既定の強度で1件だけ入れて1回。seed もそのほかも固定します。同一の言い回しから2枚の絵と2つの所要時間を得るのが、2つの問いに同時に答える最小の実験です。

    Full-length studio portrait of a woman in a tailored charcoal coat, plain seamless backdrop, soft key light from the left, sharp focus on the weave of the fabric
  • 描写した場面の下に、スタイルの重みを敷く

    場面はプロンプトに、質感はファイルに運ばせます。見た目まで言葉で書き足すと、描画が二方向に引っ張られ、どちらにも似ないものが出てきがちです。

    A rain-slicked side street at night seen from across the road, one lit shopfront, reflections stretching across the wet asphalt, no people in frame
  • 同じリクエストを、うんと横長の画面で

    比率は生成のあとに切り抜くのではなく、生成の前に決まります。正方形でよく読める重みが、横長の帯でも同じように読めるとは限りません。実際に納品するつもりの最も広い比率で、確定したリクエストを投げ直してください。

    A long marble counter running the full width of the frame, rows of glassware catching a single overhead light, deep shadow at both ends

Qwen Image 2.1 LoRA の組み込みに関する質問

組み込む前に

重みの URL は、リクエストボディの中のもう一つのパラメータではなく、サービスの外部依存として扱ってください。ほかの依存を確認しているのと同じ場所で到達性を確認し、不変のアドレスに固定し、すでに動くのを見たファイルを1つ手元に残しておく。そうすれば、どんな失敗も1回の呼び出しでこちらの問題かそちらの問題かに切り分けられます。リクエスト側は、1件ずつ足し、絵と一緒に所要時間を読み、言い回しと重みの両方が落ち着くまで解像度ティアには触らないことです。