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モデルシリーズ 2 件

Prefect のモデルと API

spicyapi にある Prefect のモデルシリーズを見られます。対応タスクと現在の料金を比べて、そのままプレイグラウンドを開けます。

すべてのモデル開発元

Prefect について

Prefect が提供しているのは text-to-image ファミリー 1 つで、これはもう一つのフォトリアル系ではなく、カタログ内で唯一イラスト前提の経路です。

Prefect Pony XL は Pony XL 系統の SDXL チェックポイントです。prompt はタグ形式、つまり文章ではなくカンマ区切りの記述子を前提とし、7 種のネイティブサイズを持ち、seed を任意で受け取ります。同じタグを二度送れば同じ結果を再現できるということです。アニメやイラストの静止画を狙っており、カタログ上ではモデル側の制限が少ないファミリーとして表示されています。

実務上の注意は品質ではなく prompt の書式です。フォトリアル系向けに書いた散文のブリーフをそのまま渡すと、比較しているのはモデルではなく書き方になります。ここにはタグを書き、同じ絵をもう一度出したいときは seed を控えておいてください。納品物がイラストではなく写真なら、フォトリアルの画像ファミリーのほうが prompt の書き直しが少なく済みます。

Prefect のモデル

モデルシリーズを選ぶと、対応タスク、入力の選択肢、現在の提供状況を確認できます。

モデル選びから API リクエストまで

モデルを開いてタスクを選び、プレイグラウンドで入力を設定します。API タブでリクエスト形式を確認できます。表示料金は選択したオプションに応じて変わります。

API ドキュメント