Image Upscaler
SpicyAPI の Image Upscaler は、画像 1 枚を 1 回の呼び出しで 2K・4K・8K(約 400 万・1,700 万・6,700 万画素)に拡大します。構図と縦横比は送ったままで、プロンプトはなく、JPEG・PNG・WebP で返ります。
Schema を見る →出力例を見る →モデル比較
Image Upscaler と Object Eraser を段階ごとに比較。同条件の料金、リクエスト項目、上限、実測した内容ポリシーを公開カタログから。

SpicyAPI の Image Upscaler は、画像 1 枚を 1 回の呼び出しで 2K・4K・8K(約 400 万・1,700 万・6,700 万画素)に拡大します。構図と縦横比は送ったままで、プロンプトはなく、JPEG・PNG・WebP で返ります。
Schema を見る →出力例を見る →SpicyAPI の Object Eraser は、写真から物を消し、空いた部分を場面に続く背景で埋めます。短い言葉での指定、マスクの塗り、両方の併用に対応し、元のサイズのまま PNG・JPEG・WebP で返ります。
Schema を見る →出力例を見る →比較
手元の入力、欲しい成果、予算から選びましょう。判断に関わる違いを以下にまとめています。
これらのツールは異なる処理を行います。まず必要な操作を選んでください。価格が安くても、もう一方の代わりにはなりません。
現在の料金
最低料金が答えるのは、たいてい知りたいのとは別の問いです。ここでは両者が公開している課金の刻みを同じ条件で突き合わせ、課金単位あたりの米ドル額をそのまま並べています。換算は入りません。
課金の刻みが両者で違うため、突き合わせられる行がありません。代わりに、それぞれが公開している刻みをそのまま挙げます。
Image Upscaler:$0.012 / 出力画像数
Object Eraser:$0.03 / 出力画像数
各モデルの既定値で公開単価を掛けただけの数字で、見積りではありません。実際の設定に対する金額は、リクエストが受理される前にコンソールに表示されます。
比較データについて
この表の各行は、エンドポイントが検証に使っている JSON Schema から直接読んでいます。手書きの機能一覧ではなく、API が実際に受け付ける値そのものです。
横にスワイプして全項目を比較できます。
| 設定項目と上限 | Image Upscaler | Object Eraser |
|---|---|---|
| 対応タスク | upscale | image-edit |
| 解像度の区分 | 2K · 4K · 8K | 非対応 |
| 高解像度 | 対応 | 非対応 |
| 実行方式 | 送信後にポーリングまたはコールバック | 送信後にポーリングまたはコールバック |
| リクエストの上限時間 | 30 分 | 30 分 |
| 提供状況 | 提供中 | 提供中 |
モデル ID だけ差し替えて、同じリクエスト本文を使えますか?
タスクの流れは共通ですが、本文は共通ではありません。エンドポイントごとに JSON Schema が公開され、API はそれで検証します。乗り換える前に突き合わせるのはこの一覧です。
選び方
Image Upscaler は高解像度機能を公開しています。
比較
モデル識別子は spicyapi/image-upscaler-v1/upscale と spicyapi/object-eraser-v1/edit で、いずれも同じリクエストの同じフィールドに入れます。
実行方式は同じです。タスクを送信し、ポーリングするかコールバックを受け取ります。キューや再試行の作りはそのまま使えます。
送信と進捗確認の流れは共通ですが、必須入力はモデルごとに異なる場合があります。切り替える前に各モデルページを確認してください。
金鑰も残高も上限設定も 1 つです。どちらも同じアカウントに米ドルで請求され、金鑰ごとの 1 日・1 か月・累計の上限はどちらを呼んでも同じように効きます。
よくある質問
これらのツールは異なる処理を行います。まず必要な操作を選んでください。価格が安くても、もう一方の代わりにはなりません。 送信前に必ず最新の見積りを確認してください。
1 タスクあたり Image Upscaler は 30 分、Object Eraser は 30 分までです。これは上限であって所要時間の目安ではなく、実際はもっと早く終わります。ただしクライアント側のタイムアウトはこの長さに耐えられる必要があります。