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Image Upscaler API

spicyapi/image-upscaler-v1/upscale

SpicyAPI の Image Upscaler は、画像 1 枚を 1 回の呼び出しで 2K・4K・8K(約 400 万・1,700 万・6,700 万画素)に拡大します。構図と縦横比は送ったままで、プロンプトはなく、JPEG・PNG・WebP で返ります。

最低価格 $0.012/枚

プレイグラウンド

入力

画像アップスケール
1/1

ファイルやメディアのリンクをドロップ、貼り付け、または選択 · 1 ファイル・1 件 10 MB まで・JPG · PNG · WEBP

  • 1
1 / 1 ファイル
画像ファイルへの直接リンク(JPEG、PNG、WebP)です。構図と縦横比はそのまま引き継がれます。 1 文字以上
2k(約 4 MP)、4k(約 17 MP、既定)、8k(約 67 MP)で、縦横比は保たれます。元画像の画素数より上の段階を選んでください。小さい段階では縮小されます。3 段階とも同じ料金です。
出力形式
JPEGPNGWebP
既定の jpeg はファイルが扱いやすく、テストでは最大の段階でも約 8 MB でした。png は可逆ですが数倍大きく、webp はその中間です。
セーフティチェックオフ

SpicyAPI はこのモデルにセーフティチェックをかけません。プロンプトと素材はそのままモデルに渡り、出力はモデル自身が決めます。

送信と料金見積もりを有効にする前にアカウントを確認しています。

出力

実行待ち

結果はここに表示されます。

入力を設定し、概算料金を確認してからモデルを実行します。

関連モデルと次のステップ

お探しのモデルが見つかりませんか?

必要なモデルと用途をお知らせください。次に何を追加するかを決めるチームに直接届きます。

同じ絵のまま、画素だけ大きく——URL 一つで 2K・4K・8K

気に入っているレンダーや写真を、そのままポスターサイズへ。構図も色も被写体も送ったときのままで、輪郭がシャープになり、細かな質感が補われます。プロンプトはなく、選ぶのはサイズとファイル形式だけです。

画像をアップスケール
同じ絵のまま、画素だけ大きく——URL 一つで 2K・4K・8K
リクエスト
image_url、resolution、任意で output_format
4K のテスト
1024×1536 を送って 3344×5017 で返却
形式
既定は JPEG、指定すれば PNG・WebP
課金
出力画像 1 枚ごと、どの段階も同額
サイズの段階
約 4・17・67 メガピクセル2K・4K・8K は画素数の目安で、アスペクト比は保たれます。
価格
どの段階も同じ価格8K も 2K と同じ 1 枚あたりの価格で、ファイル形式でも変わりません。
かかる時間
約 45 秒1024×1536 の写真で三段階すべてを計測した結果です。

Image Upscaler でアップスケールする理由

  • 絵の中身は何も変わらない

    再生成もずれもありません。テストの商品写真はラベルも光の落ち方も構図も撮ったとおりのまま、大きくなって返りました。

  • 等倍で見えるディテール

    4K では金属キャップの縁がくっきりした一本の線になり、マットな表面の細かな粒子まで見えます。同じ部分を通常のリサイズで拡大すると、ぼやけたままです。

  • モデル出力を印刷サイズに

    たいていの画像モデルが返すのは 1〜2 メガピクセル。8K ならレンダーを約 67 メガピクセルまで、生成し直して選んだ一枚を失うことなく引き上げられます。

  • 扱いやすいファイルサイズ

    既定は JPEG で、テストの 8K の結果は約 8 MB。PNG は可逆ですが数倍大きく、WebP はその中間です。

Image Upscaler を使う人たち

  • レンダーを印刷サイズに

    AI アーティスト・スタジオ

    レンダーを印刷サイズに

    生成し直してクライアントが承認した版を失うことなく、ポスター、キャンバス、ビルボードのサイズへ。

  • 拡大表示に耐える商品画像

    EC

    拡大表示に耐える商品画像

    ズーム表示や高精細な商品ページ向けに、光もラベルも撮ったままで大きくします。

  • 古い素材を新しいレイアウトへ

    マーケティング・Web チーム

    古い素材を新しいレイアウトへ

    サムネイル、Web サイズの写真、昔の素材を、いまのヒーローバナーやスライドが求めるサイズまで引き上げます。

Image Upscaler の呼び出し方

  1. 元画像のサイズを確認する

    今の画素数より上の段階を選んでください。下の段階を選ぶと縮小されます。3344×5017 の画像を 2K で送ると 1672×2509 で返りました。

  2. image_url と resolution を送る

    resolution は 2k・4k(既定)・8k。JPEG ではなく PNG か WebP が欲しいときだけ output_format を足します。

  3. ポーリングしてダウンロード

    タスクを作成し、完了までポーリングしてファイルを受け取ります。8K の JPEG は約 8 MB なので、ダウンロードの時間も見込んでください。

テスト実行の実際の結果

  • 商品写真を 4K に:同じ部分を並べて比較

    左は 1024×1536 の元画像のうち、キャップとガラスの境目の 120×160 ピクセルを通常のリサイズで拡大したもの。右は 3344×5017 の結果の同じ部分を同じ大きさで表示しています。キャップの縁とガラスの輪郭がよりシャープになり、マットな金属の粒子もくっきりしています。

    {
      "image_url": "https://cdn.spicyapi.ai/models/examples/inputs/e82b71db9e3d0e5f.png",
      "resolution": "4k"
    }
    入力
    商品写真を 4K に:同じ部分を並べて比較 — 入力
    結果
    商品写真を 4K に:同じ部分を並べて比較 — 結果

Image Upscaler についての質問

ワークフローの中での位置

アップスケールは最後に。編集・消去・拡張は作業サイズで済ませ、完成した一枚にだけ一度かけます。そうすれば前の工程はどれも小さなファイルで済みます。動画なら Video Upscaler が 3〜60 秒の映像に同じ処理をします。