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Video Upscaler API

spicyapi/video-upscaler-v1/upscale

Video Upscaler は、3〜60 秒のクリップ 1 本を 720p・1080p・2K・4K(既定 1080p)の MP4 で返します。長さ・縦横比・動き・カット・音声トラックは送ったままで、プロンプトはありません。

最低価格 $0.006/秒

プレイグラウンド

入力

動画アップスケール
1/1

動画をここにドロップ、またはここから選択 · 1 ファイル・1 件 90 MB まで・MP4

  • 1
1 / 1 ファイル
アップスケールする 3〜60 秒のクリップです。動画ファイルへの直接リンクである必要があります。動画を再生するページを渡すと HTML が届き、長さを読めずに呼び出しが失敗し、料金は返金されます。ファイルをアップロードするのが最も確実です。 1 文字以上
料金に影響
720p、1080p(既定)、2k、4k です。縦横比を保った画素数の目安なので、832×480 のクリップを 1080p にすると 1896×1094 で返ります。すでにその段階以上の解像度があるクリップはほぼ同じサイズで返り、料金はかかります(786×1178 のクリップを 720p で送ると 784×1176 でした)。1 秒あたりの単価は段階で決まり、2k と 4k は処理に時間がかかります。
セーフティチェックオフ

SpicyAPI はこのモデルにセーフティチェックをかけません。プロンプトと素材はそのままモデルに渡り、出力はモデル自身が決めます。

送信と料金見積もりを有効にする前にアカウントを確認しています。

出力

実行待ち

結果はここに表示されます。

入力を設定し、概算料金を確認してからモデルを実行します。

関連モデルと次のステップ

お探しのモデルが見つかりませんか?

必要なモデルと用途をお知らせください。次に何を追加するかを決めるチームに直接届きます。

気に入った 480p のテイクを、1080p や 4K で納品

480p や 720p で安く生成し、残す価値のあるクリップを選び、それだけをアップスケールします。尺も動きもカットもサウンドトラックもそのまま、映像だけが 720p・1080p・2K・4K で大きく、きれいになって返ります。

クリップをアップスケール
気に入った 480p のテイクを、1080p や 4K で納品
リクエスト
video_url(MP4)と resolution
段階
720p・1080p・2K・4K
1080p のテスト
832×480 を送って 1896×1094 で返却
課金
元クリップの秒数ごと。段階で単価が決まる
クリップの長さ
3〜60 秒範囲外のものは課金の前に拒否されます。
そのまま残るもの
タイミング、カット、音声どのテストでも尺は元のクリップとフレーム単位で一致し、サウンドトラックも残りました。
かかる時間
1080p で 5 秒のクリップに約 35 秒4K はもっと長く、同じ 5 秒のクリップで約 100 秒です。

Video Upscaler でアップスケールする理由

  • 払うのは下書き分だけ

    テイクは低解像度でレンダーし、うまくいった一本だけに高解像度の予算を使います。

  • サウンドトラックも一緒に戻る

    AAC 音声付きの 854×480 のクリップは、同じ音声を載せたまま 1922×1080 で返りました。後から多重化し直す手間はありません。

  • アスペクト比を尊重

    段階は画素数の目安なので、縦長のクリップは縦長のまま、半端なサイズも形を保ちます。832×480 のクリップは 1080p で 1896×1094 です。

  • 秒単位の料金

    元クリップの秒数ごとに課金され、端数は切り上げ、最低 3 秒です。2K と 4K は 1080p より 1 秒あたりが高く、現在の料金はこのページに表示されています。

Video Upscaler を使う人たち

  • 480p の下書きを納品品質に

    AI 動画クリエイター

    480p の下書きを納品品質に

    試行はすべて小さく速く生成し、当たりの一本だけをアップスケール。毎回フル解像度でレンダーする費用はかかりません。

  • フィード解像度の短尺カット

    SNS・広告チーム

    フィード解像度の短尺カット

    フィード、ランディングページ、広告枠が求める解像度へ、音声を残したまま引き上げます。

  • 古い映像を大きな画面へ

    アーカイブ・プレゼンター

    古い映像を大きな画面へ

    小さなアーカイブ映像や画面録画を、プレゼンや大型ディスプレイ向けにより大きくきれいにします。

Video Upscaler の呼び出し方

  1. 先に編集を仕上げる

    最終版をアップスケールします。長さは 3〜60 秒。今の解像度より上の段階を選んでください。すでにその段階にあるクリップはほぼ同じサイズで返り、それでも課金されます。

  2. MP4 への直リンクを送る

    video_url はファイルそのものを指す必要があります。動画を再生するだけのページは長さを測れず、呼び出しは失敗して課金は返金されます。ファイルをアップロードするのがいちばん確実です。

  3. ポーリングしてダウンロード

    タスクを作成し、完了までポーリングして MP4 を受け取ります。4K の 5 秒のクリップは約 19 MB です。

テスト実行の実際の結果

  • 灯台のクリップ、832×480 から 1080p へ

    5 秒の 480p クリップが、階段を上る動き、ランタンの灯り、タイミングはそのままに 1896×1094 で返りました。左は元映像のランタン周りを通常のリサイズで拡大したもの、右は 1080p の結果の同じ部分を同じ大きさで表示しています。このようにきれいな素材では向上は控えめで、ランタンの輪郭とセーターの編み目が少しくっきりする程度です。得られるのは主に、ほかは何も変えずに納品解像度になったファイルです。

    {
      "video_url": "https://cdn.spicyapi.ai/models/examples/wan-2-2/2b671e6ac1feb989.mp4",
      "resolution": "1080p"
    }
    入力
    結果

Video Upscaler についての質問

ワークフローの中での位置

アップスケールは最終版に。生成、トリミング、Lip Sync での差し替え、Video Sound Effects での効果音付けを先に済ませ、最後に一度だけかけます。そうすれば前の工程が何倍もの画素を処理せずに済みます。静止画なら Image Upscaler が同じ役目です。