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Grok STT は xAI の speech-to-text で、音声 URL を送ると書き起こしテキストに単語単位のタイミングと検出言語が付いて返ります。25 言語、チャンネル別の書き起こし、キーワードのヒントに対応します。

最低価格 $0.00003/秒

プレイグラウンド

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音声からテキスト
1/1

音声ファイルをここにドロップ、またはここから選択 · 1 ファイル・1 件 90 MB まで・MP4 · MP3 · WAV

1 / 1 ファイル
書き起こす音声です。アップロードした MP3 か WAV、または MP3、WAV、M4A、FLAC、OGG、Opus、AAC、MP4、MKV の公開 URL を指定します。1 秒〜2 時間。この音声の長さが課金対象です。 1 文字以上

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25 言語の文字起こし。数字も名前もチャンネルも、思いどおりに

xAI の Grok STT は、音声の URL を受け取り、話された言葉をタスク上のテキストとして返します。単語ごとの時刻が付いた構造化トランスクリプトも一緒です。言語を空にすれば自動で検出し、指定すれば数字を算用数字で書き出せます。大事な名前をリストに入れておけば意図どおりの綴りで返り、multichannel をオンにすれば通話の各チャンネルが 1 行ずつに分かれます。メディアストレージには何も書き込まれず、課金は実際に送った音声の秒数ぶんだけです。

プレイグラウンドを開く
入力
audio_url。アップロードした MP3 か WAV、または一般的な音声・動画形式への公開 URL
長さ
1 リクエストあたり 1 秒から 2 時間
言語
話し言葉 25 言語。language を空にすると自動検出
出力
文字起こしのテキストと、単語ごとの時刻付きトランスクリプト。multichannel ならチャンネルごとに 1 件
課金
音声の秒数単位。どのオプションも料金は変わりません
保存
メディア素材は作られず、アップロードした音声は 1 日後に削除
言語
話し言葉 25 言語、検出でも指定でもlanguage を空にすると言語を検出し、対応する 25 言語のどれでも、指定の有無にかかわらず文字起こしされます。指定が要るのは text_normalization を使うときです。数字をその言語の書き方で表記するため、どの言語かを知っておく必要があるからです。
構造
タスク上のテキストと、時刻付きのトランスクリプト結果には全文がテキストで載ります。その隣の output.transcript には、検出した言語、音声の長さ(秒)、そして単語ごとの開始・終了時刻が並び、multichannel をオンにするとチャンネルごとにも同じ内容が付きます。ファイルは作られません。話者ラベルは結果に含まれません。
チャンネル
話者が別々に録れているなら、チャンネルごとに 1 行multichannel をオンにすると、ファイルの各チャンネル(最大 8 つ)が別々に文字起こしされ、チャンネル順に 1 行ずつ返ります。見落としやすい設定です。私たちのテストでは、左右で別の人が話すステレオ音声はオフのとき片方の話者しか返りませんでした。

Grok STT API が得意なこと

  • 数字を人が書くとおりの形に

    text_normalization をオンにすると、話された数値・金額・日付・単位が算用数字で返ります。テストでは「one thousand two hundred fifty dollars on March fourteenth」が「$1,250 on March 14」になりました。書き方は言語ごとに違うため language が必要で、指定がないとリクエストは実行前に拒否されます。既定はオフです。

  • リストに書いたとおりの綴りで名前を返す

    keyterms には、50 文字以内の単語や短いフレーズを 1 行に 1 つ、最大 100 件まで入れられ、文字起こしをそれらに寄せます。ラウンジのアナウンスにあった架空の名前 2 つは、リストなしでは「Xandrel」と「Corvessa」になり、リストありでは完全に一致しました。ゲスト、ブランド、製品名、専門用語に使えます。

  • 通話の片側だけでなく、両側を

    左チャンネルにオペレーター、右チャンネルにお客様が録れている録音には multichannel が必要です。それぞれ 1 行ずつ返り、output.transcript.channels にはチャンネルごとの単語時刻が入ります。オフのままだと、ステレオのテストでは 2 人のうち 1 人しか返らず、もう片側が丸ごと欠けました。

  • 「えーと」を残すか、消すか

    フィラーワードは既定で取り除かれるので、字幕や議事メモがすっきり読めます。逐語の記録が欲しいときは filler_words をオンにしてください。テストでは、文字起こしが話されたとおり「Um, so, uh,」で始まりました。どちらの設定でも料金は変わりません。

  • フィルターなしの発話も、話されたとおりに返る

    SpicyAPI は独自のコンテンツフィルタを重ねません。テストでは、当社で最も強い独白と語りの台本の録音が、伏せ字も自動の消音も欠落もなく一語一語そのまま返りました。検索、字幕、レビューを、プロダクトの他の部分と同じ素材の上で動かし続けられます。音声の権利と録音された人の同意は、引き続き利用者側の責任です。

  • 長い録音でも待たされない

    1 リクエストで 1 秒から 2 時間までの音声を扱えます。私たちの実行では、10 秒のクリップが約 3 秒、1 時間まるごとで約 15 秒で返りました。送信するとすぐタスクが返り、終わったらそのタスクから文字起こしを読み出します。

Grok STT はどんな人に向くか

  • ポッドキャストと動画の編集者

    手元の録音から、字幕と番組ノートを作る

    すべての単語に開始・終了時刻が付くので、プレーヤーに合わせた長さで字幕の行を切れます。ゲスト名やブランド名は keyterms に入れておけば、綴りが一度で正しく決まります。すっきり読ませたいなら filler_words はオフのままにします。

  • サポートと営業のチーム

    録音した通話を、話し手ごとに分けて残す

    通話は 1 人 1 チャンネルで録られることがよくあります。multichannel をオンにすると、オペレーターとお客様が別々の行で返り、レビュー、要約、通話の検索にそのまま使えます。話者ラベルはないため、全員が 1 チャンネルに混ざった録音は 1 本のテキストとして返ります。

  • 会議とインタビューのメモ

    数字も名前も正しい議事メモ

    language を指定して text_normalization をオンにすると、金額・日付・数量が文字ではなく数字で届きます。出席者名や製品名を keyterms に加えれば、会議のたびに綴りがぶれることがなくなります。

  • 規制なしの音声クリエイターとプラットフォーム

    素材を拒まない文字起こしの工程

    ドラマ音声、ロールプレイの録音、規制なしのオーディオブックのカタログも話されたとおりに文字起こしされるので、ライブラリの一区画だけテキストがない状態にならず、全体で検索・字幕・レビューが使えます。素材と、そこに入っている人の同意についての責任は、呼び出す側にあります。

Grok STT API の使い方

  1. audio_url は音声そのものに向ける

    MP3 か WAV をアップロードするか、音声データそのものを返す公開 URL を渡します。MP3、WAV、M4A、FLAC、OGG、Opus、AAC、MP4、MKV に対応し、長さは 1 秒から 2 時間です。再生ページや、HTML を返す共有リンクは失敗します。ファイルヘッダのない生の音声(PCM、μ-law、A-law)も受け付けません。

  2. 録音について分かっていることを添える

    言語が分かるなら language を指定し、名前やブランド名は keyterms に並べ、数字を算用数字にしたいなら text_normalization をオンにします(language が必要です)。話者が別々のチャンネルに録れているなら multichannel を、「えーと」も残したいなら filler_words をオンにします。

  3. Idempotency-Key を付けて送り、タスクを待つ

    送信するとタスクが返ります。Idempotency-Key を付けておくと、接続が切れた後の再送が 2 件目を作らず同じタスクにつながります。あとはタスクをポーリングするか、登録したコールバックを受け取ります。

  4. テキストを読み、自分の側にも控える

    文字起こしは結果にテキストとして届き、output.transcript には単語ごとの時刻、検出した言語、音声の長さが入っています。メディアストレージには何も書き込まれず、文字起こしはプロンプトのデータと同じ時期に消去されます。タスクが終わったら自分の保存先へコピーしてください。

Grok STT の実際の例

  • 左右で別々の人が話すステレオ通話

    左チャンネルに女性、右チャンネルに男性が録れた 12 秒の録音を、multichannel をオンにして送りました。それぞれの側が 1 行ずつ返りました。オフのままだと、同じファイルから返ったのは女性の言葉だけでした。

    {"audio_url": "https://files.example.com/calls/support-call-0412.wav", "multichannel": true}
  • 辞書にない綴りの名前

    架空の名前が 2 つ入ったラウンジのアナウンスを、両方をキーワードに載せて送りました。リストなしでは同じ音声が「Xandrel」と「Corvessa」になり、リストありでは名前が載せたとおりに返りました。

    {"audio_url": "https://files.example.com/announcements/lounge-announcement.mp3", "keyterms": [{"term": "Xandrelle"}, {"term": "Qorvessa"}]}
  • 数字が算用数字で返る予約確認

    言語を指定し、text_normalization をオンにして、話された予約確認を送りました。金額と日付は言葉ではなく「$1,250」と「March 14」で返りました。

    {"audio_url": "https://files.example.com/calls/booking-confirmation.mp3", "language": "en", "text_normalization": true}

Grok STT API のよくある質問

品質の大半は、実行する前に何を伝えるかで決まります。言語が分かるなら指定し、ぶれてほしくない名前はリストに入れ、話者が別々のチャンネルに録れている録音では迷わず multichannel をオンにしてください。この 1 つの設定で、会話の片側が丸ごと消えるかどうかが決まります。字幕を作るなら、テキストだけでなく時刻付きのトランスクリプトを読みます。料金は音声の秒数だけで決まるので、まず短いクリップで試して、ページのリアルタイム見積もりを確認してください。