Head Swap は SpicyAPI の画像頭部入れ替えです。対象画像の頭部全体を、髪型・髪色・シルエットごと参照写真の頭部に置き換え、身体・衣装・ポーズ・背景はそのままです。URL 2 つと任意のシードを送ります。
プレイグラウンド
この実行例は、このエンドポイント向けに書き下ろしたものです。プロンプトとサンプル素材の URL は、ご自身がアクセスできるものに差し替えてください。送信前に、最新の見積もりとモデルの提供状況もあわせてご確認ください。
出力silver-hair-onto-armor 顔だけを移す転写と違い、こちらは髪型と髪色を頭部ごと持ち込みます。ターゲットが金属の開いた襟の上に長い淡色の髪を置いているのはそのためで、継ぎ目は借りてきた髪がターゲットの肩と接する位置にちょうど乗ります。その線から下 — 鎖帷子、ポーズ、環を伝って落ちる冷たい光 — は全て `image_url` 由来であり、動いてはなりません。頭部を供給するのは `reference_image_url` で、ブレンドを操るプロンプトは存在しません。
出力shaved-head-recast 対象画像はスキンヘッドです。ここがフェイススワップとの決定的な違いで、残すべき髪がないため、参照画像の巻き髪をゼロから生やすことになります。タトゥーの入った肩、開いたシャツ、逆光のリムライトは手つかずのままです。
出力waist-length-blonde-recast フェイススワップの裏返しです。この対象画像でいちばん目立つのは腰まであるハニーブロンドの巻き髪ですが、それは残りません。頭部ごと移るので、参照画像の黒髪が目鼻立ちと一緒に入ってきます。エメラルドのドレス、手すりに置いた手、階段の光はそのままです。
出力costume-recast このページのビフォーアフターの型です。衣装を着た身体プレートを対象に、同意を得た頭部参照を 1 枚。どちらの URL もプレースホルダーで、画像はご自身でホストし、参照頭部にはリリースが必要です。
出力window-portrait-recast このページの 2 枚目のビフォーアフターで、このエンドポイントの良い例でもあります。襟元が開いているため継ぎ目に隠れる場所がなく、光の向きを合わせる必要があります。どちらの URL もプレースホルダーで、掲載した作例は見た目の参考として汎用のプロンプト駆動画像エディタで作っています。
出力stage-relight-recast このページで唯一の男性被写体であり、光合わせがいちばん難しい一例です。左からの紫のキーと右からの暖色リムを、髭と眉の傷ごと差し替えた頭の上に組み直す必要があります。seed を固定してあるので、やり直しても同じところに着地します。URL は両方ともプレースホルダーで、素材はご自身でホストし、顔には利用許諾が必要です。掲載した静止画は効果の参考として汎用のプロンプト式画像エディタで作成しました。
- 20260907
この例は 枚 あたり $0.013 からです。設定を変更すると、プレイグラウンドの概算料金がその場で更新されます。
