
参考クリップのカメラワークを新しいセットで再現
- モデル
- Seedance 2.0
- タスク
- 参照素材から動画
- 解像度
- 1080p
- 長さ
- 10.1秒
- アスペクト比
- 21:9
出力
入力
入力音声 reference_audio_urls 
reference_image_urls 入力動画 reference_video_urls
実行するときに自分の素材に差し替えられます。
プロンプトEN230文字
Copy the camera language of the reference clip — low, drifting right, never cutting — but stage it in the tiled corridor from reference image 1. One figure walking away from us, footsteps timed to the pulse in the reference track.英語で書かれています。送信したものをそのまま載せています。
このプロンプトがうまくいく理由
プロンプトは各要素の出どころを明示します——カメラはクリップから、セットは画像から、タイミングはトラックから。「low, drifting right, never cutting」という一文が、モデルが何を抽出すべきかをそのまま伝えます。出力は `reference_image_urls` の廊下を、低いアングルのままカットなしで最初から最後まで、1 人の人物が奥へ歩き去る様子を保ちます。`aspect_ratio` は `21:9`、`resolution` は `1080p` です。
使った設定
| 設定 | 値 | 何をするか |
|---|---|---|
| resolution | 1080p | 480p、720p、1080p、4k、既定は 720p で、課金される数量に直接効きます。出力の段を決めるだけで、低解像度の参照を鮮明にはしません。参照が組み合わさるかどうかは低い段で試し、最終テイクで上げてください。ここに拡大や補正の段は存在しません。 |
| aspect_ratio | 21:9 | 既定は `adaptive` で、参照したすべての被写体を収める画面をモデルが探します。参照素材の形が揃っていないときほど効きます。固定の比率は、縦フィード向けの `9:16` のような厳しい納品要件があるときだけ指定し、参照した人物や商品が切れていないか確認してください。課金には影響しません。 |
| generate_audio | true | 既定でオン。映像に同期したネイティブのサウンドトラックを作ります。`reference_audio_urls` を渡していても、これを切ればサウンドトラックは描画されません。参照音声はテンポと演技を形づくるもので、出力トラックそのものではありません。編集で音を付けるときは切ってください。 |
| duration_seconds | 10 | 4〜15 秒、既定 5。-1 を渡すと長さはモデルが決めます(見積もりは上限の 15 秒、精算は仕上がった長さ)。15 秒がこの世代の上限で、1 本でもっと長いカットが要るときは 2.5 のエンドポイントへ移ってください。これと参照クリップの長さは、課金される数量への 2 つの独立した寄与である点にも注意してください。両方を最大にしたときが、1 リクエストが高くつく場面です。 |






