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OpenAI の GPT Image 2.5 Sunburst の画像編集は、元画像 1〜16 枚と変更内容の説明を受けます。任意の PNG マスクで描き直しを一部に限定でき、背景も透過にでき、出力は 1K〜4K です。

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プレイグラウンド

リクエストを送信

クイックスタート

例は、選択中のエンドポイントの公開パラメーター定義から作っています。API キーとサンプル素材を差し替えて、ご自身のサーバーから送信してください。

SDK・連携
POSThttps://api.spicyapi.ai/api/v1/jobs/createTask

API 認証

API キーはサーバーの環境変数 SPICY_API_KEY に保存します。Bearer 認証を使用し、JSON リクエストには Content-Type: application/json を指定してください。

Authorization: Bearer $SPICY_API_KEY
GPT Image 2.5 Sunburst · Image Editing · サンプル出力
サンプル出力このサンプルを使う
# Generate the idempotency key once; reuse it when retrying after a lost response.
export SPICY_IDEMPOTENCY_KEY="${SPICY_IDEMPOTENCY_KEY:-$(uuidgen)}"
curl -X POST https://api.spicyapi.ai/api/v1/jobs/createTask \
  -H "Authorization: Bearer $SPICY_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -H "Idempotency-Key: $SPICY_IDEMPOTENCY_KEY" \
  -d '{
  "model": "openai/gpt-image-2.5-sunburst/edit",
  "input": {
    "aspect_ratio": "1:1",
    "background": "auto",
    "image_urls": [
      "https://example.com/reference.png"
    ],
    "input_fidelity": "low",
    "num_outputs": 1,
    "output_format": "png",
    "prompt": "A ceramic teapot on a linen cloth, soft window light, muted palette"
  }
}'

# Copy data.taskId from the response into TASK_ID, then poll the status.
TASK_ID="TASK_ID_FROM_RESPONSE"
curl "https://api.spicyapi.ai/api/v1/jobs/recordInfo?taskId=$TASK_ID" \
  -H "Authorization: Bearer $SPICY_API_KEY"

このモデルの入力スキーマから生成した例です。API はどのリクエストも、同じスキーマで検証します。

入力パラメーター

これらのフィールドは、リクエスト本文の input オブジェクトに指定します。名前と型は API と一致します。デフォルト値の指定がない項目に、デフォルト値があると想定しないでください。

image_urlsarray<string>必須料金に影響

元画像は 1〜16 枚です。プロンプトでは順番で指し示してください(1 枚目の画像、2 枚目の画像)。元画像 1 枚ごとに、出力 1 枚あたり固定の入力料金が加わります。

デフォルト値
指定なし
制約
minItems:1
maxItems:16
promptstring必須

最大 5,000 文字です。画像内に入れたい語句はすべて二重引用符で囲み、置く場所も書いてください。それ以外は描写として読まれます。プロンプトの最初の 100 入力トークンは画像の料金に含まれます。それを超える分は 1 トークンごとに少額の料金が加わり、見積もりに表示されます。中国語・日本語・韓国語の文字はおよそ 1 文字 1 トークン、それ以外の文字はおよそ 4 文字で 1 トークンとして数えます。

デフォルト値
指定なし
制約
minLength:1
maxLength:5000
official_fallbackboolean任意

既定はオンです。1:1、3:2、2:3、4:3、3:4、16:9、9:16 のいずれかの比率で、マスクなし、input fidelity low、background auto のまま high 品質・1k サイズの PNG を 1 枚返す編集のリクエストは、まずエコノミールートで実行されます。プロンプトを拒否された場合など、そのルートで完了できなかったときは公式ルートで実行し直し、エコノミー価格ではなく公式価格で課金します。それ以外のリクエストは最初から公式ルートで実行されます。オフにするとエコノミー価格だけで済みますが、エコノミールートで扱えない設定のリクエストは拒否され、受け付けたリクエストも拒否されたり失敗したりすることがあります。

デフォルト値
true
output_qualityinteger任意

jpeg と webp の圧縮品質で、0〜100 の範囲です。値が大きいほど細部が残り、ファイルも大きくなります。png では使われず、料金も変わりません。

デフォルト値
指定なし
制約
minimum:0
maximum:100
output_formatstring任意

png(既定)、jpeg、webp のいずれかです。料金は変わりません。

デフォルト値
"png"
使用可能な値
"png""jpeg""webp"
backgroundstring任意

auto(既定)、transparent、opaque のいずれかです。transparent には png か webp の出力が必要で、本物のアルファチャンネルが返ります。

デフォルト値
"auto"
使用可能な値
"auto""transparent""opaque"
input_fidelitystring任意

low(既定)か high です。high では元画像の顔、生地、印刷された細部をより忠実に保ちます。料金は変わりません。

デフォルト値
"low"
使用可能な値
"low""high"
num_outputsinteger任意料金に影響

1 リクエストあたり 1〜10 枚で、既定は 1 枚です。画像ごとに個別に課金されます。

デフォルト値
1
制約
minimum:1
maximum:10
qualitystring任意料金に影響

low、medium、high(既定)、xhigh、max のいずれかです。段階が上がるほど精細になり、時間も料金もかかります。xhigh と max は完成版に取っておいてください。

デフォルト値
"high"
使用可能な値
"low""medium""high""xhigh""max"
resolutionstring任意料金に影響

1k(既定)、2k、4k のいずれかです。正方形の画像は一辺 1024、2048、2880 ピクセルになり、段階が上がるほど 1 枚あたりの料金も上がります。エコノミールートでは、1k の画像がこれより少し大きく出ることがあります。

デフォルト値
"1k"
使用可能な値
"1k""2k""4k"
aspect_ratiostring任意料金に影響

1:3 から 3:1 までの 15 種類で、既定は 1:1 です。仕上がりは元画像ではなく選んだ比率になり、比率によって料金が変わります。

デフォルト値
"1:1"
使用可能な値
"1:1""1:2""1:3""2:1""2:3""3:1""3:2""3:4""4:3""4:5""5:4""9:16""9:21""16:9""21:9"
mask_urlstring任意

1 枚目の元画像と同じサイズの PNG で、任意です。透明なピクセルが描き直す範囲を示し、不透明な部分はそのまま残ります。マスクがない場合は、何を変えるかをモデルがプロンプトから判断します。

デフォルト値
指定なし
制約
format:"uri"
contentMediaType:["image/jpeg","image/png","image/webp","image/gif"]

タスクを追跡

HTTP 202 はタスクを受け付けたという意味で、生成が終わったという意味ではありません。返ってきた taskId を保存し、そのタスクの状態を問い合わせてください。結果を待っている間に、同じ内容でタスクを作り直さないでください。

受理レスポンス
HTTP/1.1 202 Accepted
Location: /api/v1/jobs/recordInfo?taskId=job_01k3m8x9q2z4v7n5p6r8s0t1w3

{
  "code": 200,
  "msg": "success",
  "request_id": "req_example_create",
  "data": {
    "taskId": "job_01k3m8x9q2z4v7n5p6r8s0t1w3",
    "state": "queued",
    "estimatedCost": "0.750000"
  }
}

受理レスポンスには今回の概算料金が含まれるため、アプリのタスク履歴と請求画面に同じ金額を表示できます。

タスクを取得する
curl --get "https://api.spicyapi.ai/api/v1/jobs/recordInfo" \
  --data-urlencode "taskId=$TASK_ID" \
  -H "Authorization: Bearer $SPICY_API_KEY"

ポーリングは約 2 秒間隔から始め、徐々に間隔を延ばします。終了状態になったら止めてください。通信が切れたときも、元の taskId で状態を確認します。作成をやり直すときは、同じ冪等キーと同じ本文をそのまま使い回してください。

あるいは、コールバックに知らせてもらう
import { verifyWebhook } from "@spicyapi/sdk";

// express.raw keeps the bytes we signed; express.json never matches.
app.post("/hooks/spicy", express.raw({ type: "application/json" }), (req, res) => {
  const { payload } = verifyWebhook({
    rawBody: req.body,
    timestamp: req.header("X-Webhook-Timestamp"),
    signature: req.header("X-Webhook-Signature"),
    payloadVersion: Number(req.header("X-Webhook-Payload-Version")),
    secret: process.env.SPICY_WEBHOOK_SECRET,
  });
  res.status(200).end();
  void handleFinishedTask(payload);
});

タスク作成時に callBackUrl を渡せば、完了したレコードが POST で届きます——ポーリングは一切不要です。配信には毎回 X-Webhook-Timestamp、X-Webhook-Signature、X-Webhook-Payload-Version が付きます。署名は taskId.timestamp.sha256(body) に対する HMAC-SHA256(base64)なので、生のバイト列で検証してください。JSON を解析して再度文字列化するとバイト列が変わり、検証は必ず失敗します。失敗した配信は再送されるため同じ taskId が二度届くことがあります。ハンドラーは冪等に。まず 2xx を返し、処理はその後で——応答が遅いと配信失敗として扱われます。

結果を取得

output を読むのは、state が succeeded のときだけにしてください。失敗したときは errorCode、errorMessage、request_id を手がかりに調べます。例に出ている料金や状態は、実際の請求ではありません。

完了レスポンスの例
{
  "code": 200,
  "msg": "success",
  "request_id": "req_example_record",
  "data": {
    "taskId": "job_01k3m8x9q2z4v7n5p6r8s0t1w3",
    "model": "openai/gpt-image-2.5-sunburst/edit",
    "state": "succeeded",
    "output": {
      "assets": [
        {
          "key": "tasks/2026/08/28/job_01k3m8x9q2z4v7n5p6r8s0t1w3/3f7a1c9e5b2d48f0a6c1e3d5b7f9a1c3.png",
          "mime": "image/png",
          "url": "https://example.r2.cloudflarestorage.com/results/job_01k3m8x9q2z4v7n5p6r8s0t1w3/result.png?X-Amz-Signature=SIGNATURE_FROM_RESPONSE",
          "expiresAt": "2026-08-28T12:20:08.000Z"
        }
      ]
    },
    "cost": "0.750000",
    "settled": true,
    "createdAt": "2026-08-28T12:00:00Z",
    "completedAt": "2026-08-28T12:00:30Z"
  }
}

利用可能なファイルは assets[].url からそのまま開くか、ダウンロードできます。API の Authorization ヘッダーは不要です。署名付き URL は expiresAt で失効しますが、保存期間内であればタスクを再取得することで更新できます。処理中または利用できないファイルに URL はありません。署名付き URL は非公開情報として扱ってください。

SDK・連携

アプリ、ターミナル、AI アシスタント、ビジュアルワークフローで SpicyAPI を活用。接続ガイドを選んでください。

ComfyUI で使う

ComfyUI Manager か下のコマンドで SpicyAPI ノードをインストールしたら、キャンバスで GPT Image 2.5 Sunburst · Image Editing を検索してください。このノードにはこのページと同じオプションがあり、実行前に価格が表示されます。

cd ComfyUI/custom_nodes
git clone https://github.com/spicyapi-ai/comfyui-spicyapi