はじめに
P-Image LoRA 画像編集 は、Pruna AI の P-Image-Edit で、1〜5 枚の元画像を指示によって変更します。特定の編集スタイル用に LoRA を 1 つ読み込むこともできます。何を変えて何を残すかを書いてください。比率を選ばない限り、結果は 1 枚目の画像の形に従います。プラットフォームは、画像、指示、結果のいずれにもコンテンツフィルターを加えません。
手元の素材からモードを選ぶ
| 手元にあるもの | モード |
|---|---|
| 変更したい画像が 1 枚以上 | P-Image LoRA 画像編集 |
| 文章で書いた説明だけ | P-Image LoRA テキストから画像 |
主な機能とハイライト
指示で編集
服装、光、構図は依頼に応じて変わり、顔と背景はそのまま残ります。当社のテストでは、スーツがオープンカラーのシャツになり、受付係のブラウスがサテンのドレスになりましたが、人物も部屋も同じままでした。
最大 5 枚を同時に
別々に撮った 2 枚のポートレートが、二人の顔を保ったまま 1 つの場面にまとまって返ってきました。指示の中では、各画像を番号で指してください。
編集用 LoRA
Qwen-Image-Edit 向けに学習した LoRA を 1 つ読み込めます。たとえば写真をアニメ化するものや、次のショットを作るものです。仕事の大半は指示が担い、LoRA は変化のスタイルを方向づけます。
コンテンツフィルターなし
何もフィルターされず、拒否もされません。当社のテストでは、編集モデルは強めのレベルまで、また最大のレベルでも指示に従いました。フィルターなしの LoRA を読み込んでも、かなり強めのレベルは和らげられました。
リクエストパラメーター
| パラメーター | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
prompt | はい | 何を変えて何を残すかを書きます。たとえば「keep her face and the lobby」のように。 1 文字以上 · 5000 文字以内 |
image_urls | はい | 元画像を 1〜5 枚、各 10 MB まで。 |
aspect_ratio | いいえ | 任意です。空にすると、結果は 1 枚目の画像に従って約 100 万画素になります。 |
loras | いいえ | 任意です。Qwen-Image-Edit 向けに学習した {path, scale} を 1 つ、.safetensors ファイルへの公開の直接リンクで指定します。 デフォルト値: |
output_format | いいえ | 既定は JPEG で、PNG や WebP も選べます。形式で料金は変わりません。 |
seed | いいえ | 指示や LoRA の strength を変えていく間、編集結果を比べられる状態に保ちます。毎回まったく同じピクセルになることは保証しません。 |
料金
$0.012 / 枚
1 枚ごとに課金されます。元画像の枚数、アスペクト比、出力形式、LoRA の読み込みで料金は変わりません。
ユースケース
衣装と光の変更
同じ人物と背景のまま、撮り直さずに、服装、時間帯、カラーグレーディングを試せます。
別々の写真からのグループシーン
別々に撮影した人物を 1 つのフレームに入れて、カバー、ポスター、絵コンテに使えます。
セットのスタイル変更
写真のフォルダを、写真をアニメ化するような 1 つの編集用 LoRA に、同じ指示と seed で通せます。
プロンプトガイドと実践のヒント
残すものを書く
顔、髪、部屋のように残したい部分を名指ししてから、変更内容を書いてください。名指ししなかった細部はずれることがあります。
画像に番号を振る
元画像が複数のときは、'the woman from image 1 and the man from image 2' のように書きます。比率を指定しない限り、出力は 1 枚目の画像の形になります。
LoRA の決まり文句を使う
編集用 LoRA は、'Next Scene:' や 'transform into anime' のような決まった文言で学習されています。それを指示の冒頭に置いてください。
ふつうの編集なら LoRA は外す
ふつうの指示だけなら、LoRA なしで動きます。特定のスタイルが欲しいときだけ読み込んでください。テキストから画像モデル向けの LoRA は、ここでは失敗します。
API クイックスタート
# Generate the idempotency key once; reuse it when retrying after a lost response.
export SPICY_IDEMPOTENCY_KEY="${SPICY_IDEMPOTENCY_KEY:-$(uuidgen)}"
curl -X POST https://api.spicyapi.ai/api/v1/jobs/createTask \
-H "Authorization: Bearer $SPICY_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-H "Idempotency-Key: $SPICY_IDEMPOTENCY_KEY" \
-d '{
"model": "pruna-ai/p-image-lora/edit",
"input": {
"image_urls": [
"https://example.com/reference.png"
],
"output_format": "jpeg",
"prompt": "A ceramic teapot on a linen cloth, soft window light, muted palette"
}
}'
# Copy data.taskId from the response into TASK_ID, then poll the status.
TASK_ID="TASK_ID_FROM_RESPONSE"
curl "https://api.spicyapi.ai/api/v1/jobs/recordInfo?taskId=$TASK_ID" \
-H "Authorization: Bearer $SPICY_API_KEY"
認証、完全なスキーマ、ポーリング、エラー処理は API リファレンスを参照してください。









