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Gemini 3.8 Flash-Lite TTS は Google の高速・低コストな text-to-speech で、30 種のボイスから選ぶと 24 kHz モノラルの WAV が通常数秒で返ります。対話は 2 ボイスまで、句読点で読み方が変わります。

最低価格 $0.00021/秒

プレイグラウンド

入力

テキストから音声
次のうち少なくとも 1 つを指定条件を満たしています
109/5000
読み上げてほしい言葉を、書かれたとおり正確に指定します。[sighs] のような角括弧の指示は確実には演じられず、そのまま読み上げられる場合があるため、音は書き出す形にしてください。最大 5,000 文字まで対応しています。2 人の声による会話には、代わりに dialogue を使います。 1 文字以上 · 5000 文字以内

このモデルは [sighs] のようなタグをそのまま読み上げます。「んー…」「ふふっ」のように、音は文字で書いてください。

音声は約 10 秒(おおよその目安)

会話0/20
text の代わりに使う、最大 2 人の声による台本付きの会話です。最大 20 行で、各行に speaker (speakers にある名前) と 250 文字以内の text を指定します。行は順番どおりに演じられます。text と同じく、返された音声の秒数で課金されます。 1 件以上 · 20 件以内
話者0/2
dialogue の配役です。1 人か 2 人分を指定し、それぞれに行から参照される name と voice_id、任意で accent・style・pace・profile (話し手の短い説明。読み上げられません) を設定します。省いた項目には最上位の accent・style・pace が使われます。秒単価は変わりません。 1 件以上 · 2 件以内
30 種類のプリセット音声のいずれかで、それぞれ固定のキャラクターを持っています。デフォルトは Kore です。text を読む声です。dialogue では話し手ごとに voice_id を設定します。
スタイル
ささやき共感的笑顔の声ニュースキャスターCM ナレーション淡々と
全体の話し方です。空欄にすると、そのボイス本来の話し方で読みます。dialogue では、自分で設定していない話し手にこの値が使われます。
テンポ
自然早口ゆったりスタッカート
読み上げのリズムです。natural、rapid_fire (速く歯切れよく)、the_drift (ゆっくり余韻を残して)、staccato (短く区切って) から選べます。省略すると声本来のリズムのままです。dialogue では、自分で設定していない話し手にこの値が使われます。テンポが遅いほど音声の秒数が増え、その秒数で課金されます。
読み上げに使う英語のアクセントです。省略すると声本来のアクセントのままです。dialogue では、自分で設定していない話し手にこの値が使われます。
0/1000
読み方の自由記述の指示です。速さ、気分、マイクとの距離、聞き手などを書きます。演技に反映されますが、読み上げられることはありません。最大 1,000 文字です。 1000 文字以内

読み上げられることはありません。台本の演じ方を決めるだけです。

0/500
どこで誰に向けて話すかの説明です (例:「真夜中過ぎの静かなホテルの部屋」)。演じ方に反映され、読み上げられません。最大 500 文字です。秒単価は変わりません。 500 文字以内
温度
テイク間のバリエーションを 0 から 2 の範囲で指定します。値を大きくするほど演じ方が予測しにくくなります。指定しない場合はモデルの既定値が使われます。秒単価は変わりません。 0 以上 · 2 以下
セーフティチェックオフ

SpicyAPI はこのモデルにセーフティチェックをかけません。プロンプトと素材はそのままモデルに渡り、出力はモデル自身が決めます。

送信と料金見積もりを有効にする前にアカウントを確認しています。

出力

実行待ち
サンプル出力
0:00 / –:––

関連モデルと次のステップ

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スクリプトを送ると数秒でWAVファイルが返ってくる

Gemini 3.8 Flash-Lite TTS は、SpicyAPI で使える Google の最速・最安の音声合成モデルです。最大5,000文字のスクリプトと30種類のプリセット音声から1つを送ると、たいてい数秒以内に1本のWAVファイルが返ってきます。実測では生成時間の中央値は約7秒、270文字の段落は22〜26秒の音声になりました。このエンドポイントには style や accent、direction のフィールドがなく、句読点と言葉選びが読み方を決めます。[sighs] のような角かっこ付きの指示は確実には演じられないため、音そのものを文字で書くことをおすすめします。SpicyAPI はコンテンツフィルターを適用しておらず、実測ではNSFWなスクリプトも最後まで読み上げられました。

プレイグラウンドを開く
音声
プリセット音声30種、1リクエストにつき1種
スクリプト長
最大5,000文字
生成時間の目安
中央値で約7秒
出力
WAVファイル1本、24 kHz・16bit・モノラル
料金
返された音声1秒あたり0.00021ドル
コンテンツフィルター
なし。テスト台本はすべて書かれたとおりに読み上げ
速度
演出よりも量産に向いた設計設定できるのは text と voice_id だけなので、音声を選ぶ以外に調整することがありません。細かく作り込んだ演技よりも、短い台詞を大量に速く出したいときに向いています。
音の指示
タグではなく音そのものを文字にする[sighs] や [laughs] のような角かっこ付きの指示は、このエンドポイントでは確実には演じられません。実測ではタグの単語自体をそのまま読み上げることがありました。「Mmm...」「ha...」のように音を直接書く方法は安定して機能します。演じられる指示が重要な場合は、姉妹モデルの Gemini 3.8 Flash TTS を使ってください。
課金
頼んだ長さではなく、実際に返ってきた音声に課金料金はタスク完了後にWAVファイル自体から秒単位で測定されます。実行中は660秒分のホールドが残高に確保され、音声が測定された時点で未使用分が解放されます。失敗したリクエストは課金されません。

Gemini 3.8 Flash-Lite TTS API が得意なこと

  • 短いスクリプトなら生成が速い

    実測では300文字前後の段落で生成時間の中央値は約7秒でした。ナレーションのバッチ処理やチャット応答など、待ち時間そのものがコストになる短い台詞の既定モデルとして妥当な選択です。

  • 30種類の音声はキャラクターが固定

    30種のプリセット音声はそれぞれクリップをまたいでも同じトーンを保ちます。シリーズ用に1つ選べば、スクリプトや言語が変わっても聞き分けられる一貫性が保たれます。

  • 設定なしで100以上の言語を読める

    スクリプトの言語は自動検出され、言語を指定するフィールドも呼び出し前の検出処理も不要です。

  • コンテンツフィルターなし

    SpicyAPI 独自のフィルターはありません。当社のテストでは、もっとも強い水準の一人称・語りのテスト台本を一語一句そのまま読み、飛ばすことも、クリップを途中で切ることもありませんでした。

  • ロスレスなWAV出力

    結果は24 kHz・16bit・モノラルの単一WAVファイルで、非可逆な中間変換を挟まずに編集・ミックス・再エンコードできます。

  • 実際に返ってきた音声で課金

    課金はスクリプトからの推定ではなく完成したファイルから測定されるため、想定より短く仕上がった読み上げは、長いものと同額ではなくその分安くなります。

Gemini 3.8 Flash-Lite TTS が向いている人

  • 大量ナレーションを扱うチーム

    短いスクリプトのバッチを素早く音声化

    商品説明文、レッスン用スクリプト、記事の読み上げなど、独立した比較的短いリクエストを大量にこなし、演技の緻密さよりも速さと1行あたりのコストが重視される用途に向いています。

  • チャットボット・コンパニオン開発者

    数秒でキャラクターに声を与える

    その場で生成される短い話し言葉調の返答には、中央値7秒という速さが有利に働きます。1つの音声を選んでキャラクターに固定しておけば、会話を通じて同一性が保たれます。

  • 無修正の音声・フィクション制作者

    規制なしの台本を、書いたとおりに読む

    当社のテストでは、もっとも強い水準の独白と語りの台本を一語一句そのまま、飛ばさずに最後まで読み上げました。公開する内容と、台本の権利に対する責任は引き続きお客様にあります。

  • 動画・アバターのパイプライン

    先に音声トラックを作り、後からアニメーションを合わせる

    ここで台詞を生成し、そのWAVをトーキングアバターやリップシンクのモデルに渡します。音声の長さが後段のクリップの長さを決めます。

Gemini 3.8 Flash-Lite TTS API の呼び出し方

  1. text にスクリプトを書く

    最大5,000文字まで、読み上げてほしい通りに書きます。句読点がほとんどの働きを担い、カンマや三点リーダーで読みを遅くし、短い文で会話調にできます。

  2. voice_id で音声を選ぶ

    既定値は Kore です。30種の音声はそれぞれキャラクターが固定されているので、リクエストごとに切り替えるのではなく、1つ選んでシリーズ通して使いましょう。

  3. 角かっこではなく音を文字で書く

    ため息や笑い、息づかいには、[sighs] ではなく「ん…」「はぁ…」と書いてください。このエンドポイントでは、角括弧のタグが演じられず読み上げられることがあるためです。

  4. リクエストを送りホールドが解除されるのを待つ

    タスク実行中は残高に660秒分のホールドが置かれますが、ほとんどは1分よりずっと短く完了します。音声が測定され次第、未使用分は解放されます。

  5. 14日間の保存期間内にWAVをダウンロードする

    生成された音声は14日間保存された後に削除されます。保存しておきたいものは自分のストレージに保管してください。

Gemini 3.8 Flash-Lite TTS の実例

  • 手早いナレーション1行

    句読点でリズムを整えた1文を、既定の音声で読み上げます。

    {"text": "The storm rolled in just after midnight, and for a moment the whole town went quiet."}
  • 特定の音声を使った深夜のボイスメッセージ

    やわらかい声を選んで、落ち着いた近い距離感で読ませます。

    {"text": "Hey... I know it's late, but I couldn't stop thinking about you. Call me back when you can.", "voice_id": "Enceladus"}
  • タグではなく文字で書いた音

    タグはここでは確実に演じられないため、笑い声を角かっこの指示ではなく単語として書きます。

    {"text": "Ha... you actually thought that would work? That's adorable.", "voice_id": "Puck"}

Gemini 3.8 Flash-Lite TTS API についてのよくある質問

このエンドポイントは最も表現力豊かなものではなく、速くて安い既定の選択肢として扱いましょう。設定できるのがスクリプトと音声だけである以上、自然な読みを得る一番の近道は文章そのものを演出することです。会話調のリズムには短い文を、間には三点リーダーやカンマを使い、音は角かっこではなく文字として書きます。1つの音声を選んでシリーズ全体で使い続ければキャラクターの一貫性が保たれ、課金は実際に返ってきた秒数にしか発生しないため、同じ料金体系なら短い読み上げは常に長いものより安くなることを覚えておいてください。

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