spicyapi/face-swap-v1-plus/editFace Swap Plus は SpicyAPI の画像顔入れ替えで、2 枚の写真の肌色を自動で揃え、顔だけか頭ごとかも自動判断します。出力は PNG・JPEG・WebP で、シードも任意で指定できます。
プレイグラウンド
この実行例は、このエンドポイント向けに書き下ろしたものです。プロンプトとサンプル素材の URL は、ご自身がアクセスできるものに差し替えてください。送信前に、最新の見積もりとモデルの提供状況もあわせてご確認ください。
出力backstage-mirror-bulbs ターゲットには肌の色調が異なる二人の演者を、あえて同じタングステン球の下に配置してあります。肌色のマッチングはこのエンドポイントが自前で処理する領域であり、そのための調整項目は用意されていないからです。`output_format` は `png` 指定で、非可逆圧縮を一度も通さずにグレーディングへ回せるようにしてあります。同じ抽選を引き直したくなったときのために `seed` も添えました。電球で照らされた鏡が全ての顔を二重に映すため、色調やエッジのずれは必ず二度現れます。
- png
出力ponytail-to-red-hair Plus が自分で判断した例です。対象画像のきっちり結んだ黒いポニーテールは残っていません。ここは頭部ごと入れ替えたほうが自然だとエンジンが判断し、参照画像の赤い髪が目鼻立ちと一緒に入ってきました。同じエンドポイントが髪を残して顔だけを移したプールサイドの例と見比べてください。この呼び出しでは `prompt` を指定していますが、指定しない場合と区別のつかない結果です。詳しくはそのパラメータの説明をご覧ください。
出力poolside-skin-tone 同じエンドポイントの逆の判断です。ここでは濡れてオールバックにした髪はそのまま残り、顔だけが移りました。Plus がもうひとつ自分でやることにも注目してください。参照画像は柔らかいスタジオ光、対象画像は真昼の強い日差しで撮られていますが、肌のトーンは指示なしで揃えられています。この呼び出しでも `prompt` を送っていますが、見た目の変化はありません。
出力club-curls-hairline 難しい条件です。ボリュームのある巻き髪、クラブのヘイズ、片側からのマゼンタのキーライトと反対側からのティールのキッカー。入れ替えの粗が出やすいのは生え際なので、顔の中心よりもそこを拡大して見てください。
出力steam-room-beard-line 男性の例と、間違えやすい照明の組み合わせです。片側から冷たい窓の自然光、背後から暖かいタングステンの漏れ光、その両方を濡れた肌が拾っています。見るべきはひげのラインとあごです。
この例は 枚 あたり $0.16 からです。設定を変更すると、プレイグラウンドの概算料金がその場で更新されます。
