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Video Sound Effects API

spicyapi/foley-v1/video-to-audio

Video Sound Effects は、クリップを見て画面の動きに合う効果音と環境音を生成し、新しいトラック付きの同じ動画として返します。音は 1〜30 秒で、セリフや音楽向けではありません。

最低価格 $0.0012/秒

プレイグラウンド

入力

動画に効果音
69/1000
欲しい音を短く並べてください。窓に当たる雨、遠くの車の音、砂利を踏む足音など。省略すると、画面の動きに合った音を求める汎用の説明が代わりに送られます。 1 文字以上 · 1000 文字以内
1/1

動画をここにドロップ、またはここから選択 · 1 ファイル・1 件 90 MB まで・MP4

  • 1
1 / 1 ファイル
音を付けるクリップ。映像はそのまま使われます。MP4 ファイルそのものへの直リンクが必要で、アップロードが最も確実です。 1 文字以上
長さ料金に影響
生成する音の秒数、1〜30。返ってくる動画はこの長さで切られ、クリップのほうが短くてもこの秒数ぶん課金されるので、クリップの長さに合わせてください。 1 以上 · 30 以下
セーフティチェックオフ

SpicyAPI はこのモデルにセーフティチェックをかけません。プロンプトと素材はそのままモデルに渡り、出力はモデル自身が決めます。

送信と料金見積もりを有効にする前にアカウントを確認しています。

出力

実行待ち

結果はここに表示されます。

入力を設定し、概算料金を確認してからモデルを実行します。

関連モデルと次のステップ

お探しのモデルが見つかりませんか?

必要なモデルと用途をお知らせください。次に何を追加するかを決めるチームに直接届きます。

無音のクリップを入れると、音の付いた同じクリップが返る

ツールが映像を見て、動きに合った効果音と環境音を生成します。レールの上を走る電車の響き、砂利を踏む足音、窓を打つ雨。欲しい音を数語で書くか、空欄にして映像に任せてください。一回の呼び出しで最大 30 秒です。

クリップに音を付ける
無音のクリップを入れると、音の付いた同じクリップが返る
リクエスト
video_url。prompt と negative_prompt は任意
返り値
同じ動画、生成した音声トラック付き
長さ
duration_seconds で 1〜30(既定 8)
課金
リクエストした音の秒数ごと
送るもの
MP4 一本、必要なら数語音の短いリストで方向づけ、もう一つのリストで入れたくない音を外します。
音の長さ
1〜30 秒既定は 8 秒。クリップの長さに合わせてください。
かかる時間
たいてい 1 分以内5 秒のクリップはほとんどの回で 30〜40 秒でした。リクエストを開いたまま待たず、ポーリングしてください。

Video Sound Effects がすること

  • 映像に沿った音

    音声トラックは画面の出来事から生成され、動きに合わせてタイミングが取られます。音素材のライブラリを探し回り、タイムライン上で位置を詰める作業はいりません。

  • 短いリストで方向づけ

    「subway train rumbling on the rails, soft electric hum, distant brakes」のようなプロンプトがよく効きます。音楽、話し声、風の音は negative_prompt で外します。

  • プロンプトなしでも動く

    説明を省くと、画面の動きに合う音を求める汎用のリクエストが使われます。具体的な言葉を数語足すほうが、たいてい良い結果になります。

  • 払うのは頼んだ秒数だけ

    課金はクリップではなく duration_seconds に従います。クリップの長さに合わせれば、使う音の分だけの支払いで済みます。

Video Sound Effects を使う人たち

  • 生成した動画の仕上げ

    AI 動画クリエイター

    生成した動画の仕上げ

    投稿前に無音のクリップへ環境音と効果音を。カットごとに音素材のライブラリを探す必要はありません。

  • ラフカットの仮音

    編集者

    ラフカットの仮音

    ラフカットにそれらしい音の土台を付ければ、確認が無音で行われることはありません。場面に音楽が必要なら後で差し替えます。

  • 仕上がって見えるループ動画

    SNS・プロダクトチーム

    仕上がって見えるループ動画

    注ぐ音、クリック音、焼ける音、電車、雨。動きに音が付くと、短いクリップは完成品に見えます。

Video Sound Effects の呼び出し方

  1. 無音のクリップから始める

    動画モデルの出力を含め、最大 30 秒まで。映像はそのまま残り、クリップにあった音声は新しいトラックに置き換わります。

  2. 音を説明する

    短いリストがいちばん効きます。入れたくないものは negative_prompt に。guidance_scale(0〜20)と steps(4〜50)もありますが、たいていのクリップは既定値で十分です。

  3. 長さを合わせる

    duration_seconds をクリップの長さにします。返る動画はその長さで切られ、クリップのほうが短くてもリクエストした秒数が課金されます。

テスト実行の実際の結果

  • 夜の電車、一行のプロンプトから音を

    無音の 5 秒・1280×720 のクリップに、電車の音をプロンプトで並べ、duration_seconds を 5 にしました。約 40 秒で、走行に合わせた音声トラック付きで返っています。音をオンにして、無音の元映像と比べてください。

    {
      "video_url": "https://cdn.spicyapi.ai/models/examples/seedance-2-0/21e362dabefca9de.mp4",
      "prompt": "subway train rumbling on the rails, soft electric hum, distant brakes",
      "duration_seconds": 5
    }
    入力
    結果

Video Sound Effects についての質問

ワークフローの中での位置

たいていの動画モデルは無音のクリップを返し、これはその仕上げの工程です。環境音ではなく話し言葉が欲しいなら Lip Sync か Talking Avatar を。映像もシャープにしたいなら、先に Video Upscaler でアップスケールしてからここで音を付けます。会話のあるシーンでは、先に無音のクリップでここを実行し、その音声トラックを編集ソフトで Lip Sync や Talking Avatar の結果の下に重ねてください。これらのツールはどれも、クリップの音声を自分の音声に置き換えるからです。