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Seedance 2.0 Fast でクリップを続けます。動画の最後のフレームから 4〜15 秒の新しい区間を作り、元の動画と続きをつないだ 1 本のファイルを 480p、720p で返します。

最低価格 $0.045/秒

プレイグラウンド

入力

動画延長
  1. 1

    続きを作るクリップを選ぶ

    動画を1本選ぶと、その最後のフレームから続きを作ります。

  2. 2

    この先の展開

    ステップ 1 でクリップを選ぶと、ここが開きます。

    任意ですが、書く価値があります。次に起きること、つまり続く動作、カメラの動き、音を書きます。被写体とセットは開始フレームで決まっているので、言葉は動きに使ってください。省略するとモデルが動きを自分で決めます。 1 文字以上
    料金に影響
    新しい区間の解像度で、480p、720p から選びます。既定は 720p で、料金もこれで決まります。つなぎ目をきれいに保つため、元の動画に合わせてください。低い設定だと元の動画の横でぼやけて見え、高い設定にしても最後のフレームにない細部は増えません。
    長さ料金に影響
    新しい区間の長さで、4〜15 の整数秒。既定は 5 です。-1 にするとモデルが長さを決め、15 秒分を先に確保して、実際に出力された長さで精算します。元の動画はその前に足されますが課金されません。 4 以上 · 15 以下
    音声を生成料金に影響
    既定でオンで、新しい区間に映像と同期した音声が付きます。このグレードでは、オフにしても料金は下がりません。元の動画の音はどちらの場合も残ります。片方が無音のときは、つないだファイルを無音で埋めます。
セーフティチェックオフ

SpicyAPI はこのモデルにセーフティチェックをかけません。プロンプトと素材はそのままモデルに渡り、出力はモデル自身が決めます。

送信と料金見積もりを有効にする前にアカウントを確認しています。

必須項目が 1 件未入力です:入力動画

出力

実行待ち

結果はここに表示されます。

入力を設定し、概算料金を確認してからモデルを実行します。

関連モデルと次のステップ

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エンドポイント 3 本の動画 API

テキスト、画像、参照、延長。4〜15 秒、音声も同じパスで。

主なスペック

エンドポイント
3
テキスト、先頭フレーム、参照素材。リクエストの形はそれぞれ違います。
クリップ尺
4-15秒
duration_seconds は 4~15 の整数秒で既定は 5。-1 ならモデルが長さを決めます。
解像度
720P
resolution は 480p と 720p の 2 段階で、既定は 720p。下書きは 480p、残すテイクは 720p で。
参照の静止画
9
reference-to-video 1 回のリクエストで参照画像を 9 枚まで。
アスペクト比
7
既定は adaptive。固定なら 21:9、16:9、4:3、1:1、3:4、9:16。
音声も込み
音声あり
generate_audio は既定でオン。映像に合わせて音を描画します。

課金前に知っておくこと

text-to-video

プロンプトだけの経路は、最も文字どおりから遠い経路です。Seedance 自身の安全層が生成の前に立ち、一部の文言をそのまま断ります。一貫した引き金はキスで、1 フレームも描かれる前にリクエストが拒否されて返ってきます。同じ拍を耳元でのささやきや額を合わせる形にすると通ります。文字どおりの動作が必要なときは、image-to-video で最初のフレームから駆動するか、Seedance が断る文言を受け付ける Wan 系でそのカットを回してください。

image-to-video

文字どおりの結果を得る確実な経路です。最初の画像に写っているものはすでにクリップに入っているので、プロンプトは動きを書くだけでよく、ここでは省略もできます。image_url は必須で、last_image_url はそれと一緒のときだけ受け付けます。2 枚の形が異なる場合、最後の画像は最初の画像に合わせて切り出されます。このエンドポイントは参照素材を受け付けず、このティアに seed もないので、テイクを比べるときはほかの項目を固定してください。

reference-to-video

image_url を持たない別の契約です。上限は画像 9 枚、動画 3 本、音声 3 件で、画像か動画が少なくとも 1 つ必要です。参照は送った順に読まれるので、どれがどの人物かをプロンプトで示してください。参照クリップは 1 本 2~15 秒、合計 15 秒以内で、その秒数は出力に上乗せして課金されます。

all

送信するもの、公開するものすべてについて、権利と同意は利用者のものです。成人のみ、権利処理済みの素材、同意のない画像は不可、実在人物のなりすましは不可。生成ファイルは 14 日間保持されるので、残したいものはご自身のストレージへコピーしてください。

できること

入力ごとに 1 つのエンドポイント

手元にあるものに合う経路を選ぶ

文だけなら text-to-video。承認済みの先頭フレームがあるなら image-to-video——同じ内容を文章で書くより、フレームのほうがはるかに忠実に従われます。顔・衣装・部屋など固定したい素材があるなら reference-to-video。手元にあるもので選ぶことが、リクエストがフィールドの半分を黙って無視するのを防ぎます。

既定は adaptive

形は素材に合わせる

aspect_ratio の既定は adaptive です。image-to-video は最初の画像の縦横比を保ち、reference-to-video は主となる参照素材に合わせるので、縦長の静止画が横長の枠に切り抜かれることはありません。掲載先で形が決まっている場合に備えて、16:9、9:16、4:3、3:4、1:1、21:9 の 6 つの固定比率も引き続き使えます。

自分の静止画から配役する

参照 9 枚、クリップ 3 本、トラック 3 本

reference-to-video は 1 回のリクエストで画像 9 点・動画 3 本・音声 3 本までをまとめます。同じ顔の 3 方向のほうが、無関係な 9 枚よりずっとキャラクターを保ちます。1 つの素材に 1 つの役割を与え、すべてに同一性・スタイル・動きを同時に背負わせないでください。

活用シーン

  • SNS フィード向けの縦位置カット

    9:16 を直接指定し、スマホが見るようにカットを書きます。手持ち、窓からの自然光、環境音はそのまま。このページのクリップがまさにそれで、背後に映像を持たないプロンプトから生まれたバスの窓際の 5 秒です。

  • カップルも含む検閲なしのショート

    性別を問わないカップル、一人称視点、公式アプリが断る衣装も、どれも動きますし、生成したものは当方では審査しません。Seedance 自身の層は一部の文言を断るので、その拍はプロンプトからではなく image-to-video の最初のフレームから駆動してください。

  • 最後のフレームからショットを延長する

    完成したショットを video_url として video-extend に送り、次に起きることを書いてください。最後のフレームから新しい区間が始まり、両方をつないだ 1 本のファイルが返ります。課金されるのは追加した秒数だけです。衣装もセットも光もその 1 コマに焼き付いているので引き継がれます。

  • 480p で下書き、720p で納品

    動きと構図が読めるまで 480p で安く回し、採用するテイクだけ同じリクエストを 720p で流します。このティアに seed はないので、同一フレームではなく近い別テイクになる前提で見積もってください。

Seedance 2.0 Fast の作例

  • 5 秒
  • 5 秒
  • Seedance 2.0 Fast の text-to-video、9:16 の 720p で 5 秒。音声も映像と一緒に生成しています。
    5 秒
  • Seedance 2.0 Fast の text-to-video、16:9 の 720p で 5 秒。意図的な露出オーバーで、ハイライトは飛び、陽炎が立ち、頼れる影はほとんどありません。
    5 秒
  • 5 秒
  • 5 秒
  • 5 秒
  • 5 秒
  • 5 秒
  • 4 秒
  • 10 秒
  • 12 秒
  • 6 秒
  • 5 秒

モデルリファレンス

Seedance 2.0 Fast API リファレンス

Seedance 2.0 Fast API の仕様

エンドポイント
text-to-video、image-to-video、reference-to-video、video-extend
クリップ尺
4~15 秒の整数、既定値 5 秒。-1 ならモデルが決定
解像度
480p、720p(既定)
アスペクト比
adaptive(既定値)、16:9、9:16、4:3、3:4、1:1、21:9
音声
同じ工程でネイティブのサウンドトラックを描画。既定でオン
参照
reference-to-video で画像 9 点・動画 3 本・音声 3 本
再現性
seed は任意で、テイク同士を比べやすくできます

Seedance 2.0 Fast API の呼び出し方

  1. 1. 手元にあるものからエンドポイントを選ぶ

    説明文だけなら text-to-video へ。静止画があるなら image-to-video へ。ショットをまたいで繰り返すキャスト、商品、カメラの動きは reference-to-video へ。こちらは動きとカメラの参照としてクリップも 3 本まで受け付けます。動画編集のエンドポイントはありませんが、video-extend で手元のクリップの続きを作れます。クリップを video_url に渡すと、その最後のフレームが次の最初のフレームになり、元の動画とつないだ結果が返ります。

  2. 2. カットを撮影リストとして書く

    被写体、動作、カメラ、光、音を、1 文に 1 つのアイデアで。このページのクリップは、まさにこのテキストから生まれています。"Vertical selfie video: an adult woman on a city bus by the window, pale blue mohair cardigan slipping off one shoulder, hair in a lace headband, she tilts the phone, winks and flashes a peace sign, then laughs and looks away. Bright overcast daylight through the window, street sliding past, authentic handheld phone-camera look, ambient bus noise." 5 秒、720p、9:16、音声オン。

  3. 3. 非同期タスクとして作成し、まず見積もりを確認する

    価格を決めるのは duration_seconds と resolution で、reference-to-video では参照クリップの秒数も課金されます。どれかを変えたら見積もりを更新してください。Idempotency-Key を付け、タスク ID を控え、接続が切れても作り直さずにポーリングかコールバックで結果を受け取ってください。

モデルの概要

Seedance 2.0 Fast は ByteDance の Seedance 2.0 ラインの高速ティアで、本プラットフォームでは text-to-video、image-to-video、reference-to-video、video-extend の API として公開しています。どのエンドポイントも 480p または 720p で 4~15 秒を返し(duration_seconds を -1 にすると長さはモデルが決めます)、generate_audio を切らない限り音声も映像と同時に生成されます。aspect_ratio の既定は adaptive です。reference-to-video は画像 9 点・動画 3 本・音声 3 本までを受け取ってプロンプトで指し示し、そのうち画像か動画が少なくとも 1 つ必要です。課金は動画の秒数単位で、価格を決めるのは尺と解像度です。reference-to-video では参照クリップの秒数も加算されます。当方でのコンテンツ審査はなく、検閲なしの制作を含めて mature フラグのような設定もありません。上に記した範囲内で自由に使えます。

Seedance 2.0 Fast API のよくある質問