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HappyHorse 1.1 reference-to-video は、順序つきの参照画像 1〜9 枚から 1 ショットを作り、配役・衣装・ロケーションを保ちます。720p か 1080p の 3〜15 秒、9 種の比率で、生成音声付きです。

エンドポイントごとにフィルタリングの扱いが異なります:画像から動画 — 規制なし, 参照素材から動画 — 規制なし, テキストから動画 — フィルターあり。

最低価格 $0.14/秒

プレイグラウンド

入力

参照素材から動画
566/2500

並べ替えるとプロンプト内の番号も更新されます。素材を削除すると参照も消えるため、プロンプトを確認してください。

各参照をアップロード順に [Image 1]、[Image 2] と角括弧つきで呼び、それぞれが何を供給するのかを書いてから、それらが作るべきカットを書いてください。 1 文字以上 · 2500 文字以内
2/9

ファイルやメディアのリンクをドロップ、貼り付け、または選択 · 最大 9 ファイル・1 件 10 MB まで・JPG · PNG · WEBP · GIF

  • [Image 1]
  • [Image 2]
2 / 9 ファイル
必須。プロンプトが名指しする順に画像を 1〜9 枚。1 枚につき役割は 1 つにしてください。短辺は 400 px 以上、各ファイル 20 MB まで。 1 件以上 · 9 件以内
9 種、既定は 16:9。ここでは使えますが、image-to-video では使えません。
料金に影響
720p と 1080p から選びます。
長さ料金に影響
3〜15 の整数秒。 3 以上 · 15 以下
シード値
ランダムな出発点を決める 0 から 2147483647 までの整数です。省くと毎回それぞれの値になります。1 回に 1 か所だけ変えるあいだ固定しておけば、その変更が何をしたのかが見えます。固定されるのは最初のノイズであって、クリップがフレーム単位で同じになるわけではありません。料金には影響しません。 0 以上 · 2147483647 以下
セーフティチェックオフ

SpicyAPI はこのモデルにセーフティチェックをかけません。プロンプトと素材はそのままモデルに渡り、出力はモデル自身が決めます。

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出力

実行待ち
サンプル出力

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最大9枚の参照画像、それぞれ1つの役割、1本のカット

HappyHorse 1.1 の参照から動画は、prompt が位置で名指しする役割をそれぞれ担う1〜9枚の参照画像から、720pか1080pで3〜15秒のクリップ1本を組み立てます。image-to-video とは異なり、このエンドポイントには9通りの値を持つ aspect_ratio があり、規制なしです。リクエストとモデルの間にプラットフォーム側のコンテンツフィルター層は追加されません。

プレイグラウンド を開く
最大9枚の参照画像、それぞれ1つの役割、1本のカット
参照画像
1リクエストあたり1〜9枚、必須、順番に読み取られる
参照ファイル
短辺400px以上、各20MBまで、JPEG / PNG / WebP
長さ
3〜15秒(整数秒)、既定値は5
解像度
720p または 1080p、既定値は720p
アスペクト比
9種類、既定値は16:9。image-to-video にはない
コンテンツポリシー
規制なし。プラットフォーム側のフィルター層は追加されない
9つの枠
1つの場面に1要素ずつ収める余地9枚の参照画像があれば、キャラクター1人、服装2点、乗り物1台、ロケーション1つを、どの2つも同じ写真を共有することなくカバーできます。ほとんどのカットは3〜4枚に落ち着きますが、上限があるのは、演出のある場面を少ない枚数に無理に圧縮せずに済むようにするためです。
位置で名指しする
prompt が各参照画像の役割を割り当てる各画像が何を担うかを、送信した順番のとおりに述べ、それらが一緒に生み出すべきカットを描写してください。役割は prompt の文章から導かれるので、その文言なしで送られた配列は、どの画像が人物でどの画像が場所かをモデルに推測させることになります。
規制なし
境界を決めるのはここではモデルここでは規制なしの参照画像が受け付けられ、モデルの上にプラットフォーム側のコンテンツフィルター層が追加されることもありません。image-to-video がこのファミリーのもう1つの規制なしエンドポイントで、text-to-video はフィルター済みの層で公開されています。

HappyHorse 1.1 参照から動画API が得意なこと

9つの参照枠、それぞれ1つの役割

9つの参照枠、それぞれ1つの役割

reference_image_urls は必須で、1〜9枚の画像を、prompt がそれらを参照する順番のとおりに受け取ります。それだけあれば、キャラクター・服装1点・小道具・乗り物・ロケーションを1回のリクエストに固定でき、各要素はその要素だけを写した画像で運ばれます。

ここでは aspect_ratio が使える

ここでは aspect_ratio が使える

text-to-video と同じ9通りの値が使え、既定値は16:9です。16:9、9:16、1:1、4:3、3:4、4:5、5:4、9:21、21:9。image-to-video にはそうした項目が一切ないため、元となる画像がすでにあって納品形状がまだ決まっていないときは reference-to-video を使うべきです。

  • 役割は prompt から読み取られる

    各参照画像が何のためのものかをモデルは文言から判断するので、それは prompt の中で述べなければなりません。どの画像が人物か、どれがジャケットか、どれが通りか。9枚の画像を一行の説明のもとに送ると、リクエストの中で最も役立つ半分を言わずに終わらせてしまいます。

  • 規制なしの参照画像

    このエンドポイントでは規制なしの参照画像が受け付けられ、プラットフォーム側のコンテンツフィルター層は追加されず、結果はモデル自身が決めます。画像はまた、文言よりもはるかに頼りやすくアイデンティティと服装を運ぶため、一連のクリップを同じ配役に見せ続けることができます。

  • 1つの要素につき1枚の画像

    同じ被写体の複数のアングルは、より鋭い解釈へと結びつくのではなく、1つの解釈へと平均化されてしまいます。そのため、顔の写真を3枚送るよりも、明瞭な顔1枚と他の要素2枚のほうが価値があります。9枚を上限として扱い、場面が実際に必要とする枚数だけ枠を使ってください。

  • 入力は画像のみ、出力には生成音声

    このエンドポイントは入力側で動画や音声の参照を一切受け付けません。reference_image_urls が受け取るのは画像のURLだけで、スキーマはそれ以外を拒否します。出力側は事情が異なり、どのクリップにも生成されたサウンドトラックが付いて返ってきて、それをオフにする項目はありません。複製したい動きは、これまでどおり静止画1枚に落とし込んでから prompt の中で描写する必要があります。

HappyHorse 1.1 参照から動画 はどんな人に向くか

  • ボトル・ラベル・設置面にそれぞれ独自の枠を与える

    製品・パッケージ

    ボトル・ラベル・設置面にそれぞれ独自の枠を与える

    各要素を個別に撮影し、それらを一緒に配置する作業は prompt に任せてください。製品・背景・ラベルを1枚に同時に写した写真は、モデルにまずそれらを分離させることを強いますが、3枚の参照画像を用意しておけば、その作業を先に済ませておくことになり、運任せの部分が減ります。

  • 一連のクリップを通じて1つのアイデンティティを保つ

    キャストとキャラクターの継続性

    一連のクリップを通じて1つのアイデンティティを保つ

    顔の参照・服装の参照・ロケーションの参照を固定した組として保ち、そのシリーズのすべてのリクエストで同じ組を使い回してください。各実行はそれでも独立したテイクですが、見分けやすさを保つ必要がある要素は、形容詞ではなく画像として届きます。

  • 画像が主導する規制なしの経路

    規制なし・コンパニオン制作者

    画像が主導する規制なしの経路

    ここではプラットフォーム側のコンテンツフィルター層は追加されず、規制なしの参照画像も受け付けられます。規制なしの制作にとって、参照の組はキャラクターをクリップ間で安定させるものであり、それは長いシリーズを通じて文言だけでは管理しきれない部分です。

  • 演出のある場面のための9つの枠

    小道具やロケーションが多いカット

    演出のある場面のための9つの枠

    バイク、ジャケット、ヘルメット、続く道路、乗っている人物。それぞれが独自の画像として届けられます。長い説明文がなければ組み立てられなかったような場面が、よく選ばれた参照の組の上に乗る短い指示文になります。

HappyHorse 1.1 参照から動画API の使い方

  1. 各参照画像が何を担うかを決める

    アイデンティティ・服装・小道具・乗り物・ロケーション。何かを書く前に、画像1枚につき1つの役割を決めておいてください。prompt はその役割を述べる必要があり、その計画なしに集めた参照の組はあとから説明するのが難しくなります。

  2. prompt が読み取る順番で画像を並べる

    reference_image_urls は1〜9個のURLからなる必須の配列で、送信した順に読み取られます。ある回でうまくいった文言が次のクリップでも通用するよう、その順番を実行のたびに一定に保ってください。

  3. prompt の中で各参照画像に名前をつける

    配列の順番に沿って、各画像が何を貢献するかを述べ、それらが一緒に生み出すべきカットを描写してください。述べられなかった役割は推測されてしまい、その推測がこのエンドポイントでの期待外れの結果の大半の背景にあります。

  4. 16:9以外の形状なら aspect_ratio を設定する

    この項目が存在しない image-to-video とは異なり、このエンドポイントでは9通りの値が使えます。納品フォーマットが既定値と異なるときは必ずこの値を設定してください。レンダリング後には変更できません。

  5. duration_seconds と resolution を設定する

    3〜15の整数秒、そして720pか1080p。どちらの項目も送信前に表示される見積もりを動かし、クリップが長くなるほど、追加の秒数で何が起こるかを述べた prompt が必要になります。

  6. アップロード前に参照ファイルを確認する

    短辺が最低400px、1ファイルあたり最大20MB、形式はJPEG・PNG・WebPです。小さい画像や強く圧縮された画像は、それを固定するために送ったまさにその要素の細部を失います。

HappyHorse 1.1 参照から動画 の実際の例

  • 製品と新しい設定を組み合わせる

    役割が明確に割り当てられた2枚の参照画像。一方が物体を、もう一方がそれが置かれる環境と光を供給し、prompt がどちらがどちらかを述べます。

    Place the perfume bottle from the first reference onto the stone ledge shown in the second reference, matching the second reference's light direction and color temperature; the camera holds still as mist settles around the base.
  • 2つの衣装で1つのアイデンティティを保つ

    どの参照画像がどの要素を供給するかを正確に名指しすることで、4枚の画像の組の中でアイデンティティ・服装・設定が互いに混ざり合うのを防げます。

    Use the woman from the first reference exactly as she appears, wearing the jacket from the second reference and the boots from the third; she walks toward the camera down the alley shown in the fourth reference, streetlights flickering overhead.
  • 乗り物とロケーションを1回のパスで組み合わせる

    これはこのエンドポイントの誠実なテストです。物体と場所の両方が同じカットの中で成立しなければならず、prompt がどの参照画像がどちらを担うかを述べます。

    Place the motorcycle from the first reference on the mountain road shown in the second reference at dusk, camera tracking alongside as the headlight cuts through the mist.

HappyHorse 1.1 参照から動画 についてのよくある質問

何かを書く前に、各参照画像に1つずつ役割を与えてください。アイデンティティ・服装・小道具・ロケーション。次に、配列が送られる順番のとおりに prompt の中でその役割を名指しし、それらが一緒に生み出すべきカットを描写してください。同じ要素の追加のアングルは1つの解釈に平均化されてしまうので、重複する9枚よりも、別々の4つを写した明瞭な4枚のほうが優れています。1つの変更を比較するときは、seedと他の入力を固定してください。実行のたびに参照セットと文言を安定させておいてください。