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Seedream 4.0 の画像編集は、参照画像 1〜10 枚と指示から 1 枚を返します。4096*2304 までの 16 種の幅*高さプリセットから出力を選べるので、スタイル変更したキャラクターも同じ寸法を保ち、検閲なしです。

最低価格 $0.03/枚

プレイグラウンド

入力

画像編集

並べ替えるとプロンプト内の番号も更新されます。素材を削除すると参照も消えるため、プロンプトを確認してください。

各参照が何を担い、何を残すか(顔、ポーズ、衣装、光)を書いてください。結果は選んだサイズに再構成されます。 1 文字以上
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ファイルやメディアのリンクをドロップ、貼り付け、または選択 · 最大 10 ファイル・1 件 10 MB まで・JPG · PNG · WEBP · GIF

  • Image 1
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権利を持つ画像の、公開取得できる URL を 1〜10 件指定します。このエンドポイントが受け付けるのは最大 10 件です。プロンプトは順番どおりに参照し、役割のない画像は使われずに混ぜ合わされます。 1 件以上 · 10 件以内
納品する幅*高さで、1024*1024 から 4096*2304 までの 16 プリセットから選び、既定は 2048*2048 です。切り抜きではなく再構成するので、元の構図が重要なら元画像と同じ形を選んでください。
セーフティチェックオフ

SpicyAPI はこのモデルにセーフティチェックをかけません。プロンプトと素材はそのままモデルに渡り、出力はモデル自身が決めます。

送信と料金見積もりを有効にする前にアカウントを確認しています。

出力

実行待ち
cafe-to-cliff-road-convertibleサンプル出力

関連モデルと次のステップ

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参照画像を最大10枚まとめて1枚に編集・合成

Seedream 4.0 画像編集は1〜10枚の参照画像と1本の編集指示を受け取り、テキストから画像と同じ16種のプリセットから選んだサイズで、画像を1枚返します。すべての参照画像にプロンプト内で役割を与えてください。送っただけで名指ししなかった素材は、結果の中に溶け込んでしまいます。mask も強度を調整するダイヤルもないため、指示文だけがすべての制御を担います。

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参照画像を最大10枚まとめて1枚に編集・合成
参照画像
image_urls に1〜10枚の取得可能なURL、必須
出力サイズ
テキストから画像と同じ16プリセット、既定値2048*2048
フレーミング
size が参照素材から納品フレームを組み直す
料金
1リクエストにつき画像1枚、参照1枚でも10枚でも同一レート
このエンドポイントにないもの
mask、強度ダイヤル、seed
コンテンツフィルター
なし。衣装変更や規制なし素材の編集にもフラグ不要
参照画像
最大10枚の素材、それぞれに役割の明示が必要image_urls はログイン不要で取得できる1〜10枚のURLを受け取ります。対象は自分が権利を持つ画像です。プロンプトは送信順に素材を参照するため、一度も言及されなかった素材は脇に置かれるのではなく、出力の中に溶け込みます。
フレーミング
納品フレームは参照素材ではなく size から決まるここでも同じ16種のプリセットが使われ、既定値は2048*2048です。別の形状で撮られた参照画像は、選んだプリセットに合わせて組み直されます。元の縦横比を保ちたい場合は、素材にいちばん近いプリセットを選んでください。
継続性
一連の編集を通じて1つのフレームサイズを保てるプリセットはリクエストごとに設定でき、レートはそれに応じて変わらないため、キャラクターシートを何度編集しても同じ寸法に着地します。動くのは内容のほうで、各パスは前の層の上に重ねるのではなく、そのつど新しく生成されます。

Seedream 4.0 画像編集 API が得意なこと

10枚の素材を1回の呼び出しでまとめる

10枚の素材を1回の呼び出しでまとめる

顔の参照、衣装の参照、背景プレートを同じリクエストで送り、それぞれが何を担当するかを書きます。エンドポインはそれらすべてを1回の処理で1枚のフレームにまとめるため、通常なら mask やペイントオーバー、色調合わせが必要な合成が、1回のAPI呼び出しで届きます。

名指ししなかった素材も無視されず、溶け込む

名指ししなかった素材も無視されず、溶け込む

image_urls に入っている URL はすべて、プロンプトで触れていなくても出力に影響します。顔、ポーズ、衣装、光など、それぞれに役割を与えることが、モデルが10個の入力を平均してしまい像がぼやけるのを防ぐ方法です。ある素材が1つの細部だけのために存在するなら、その細部を名指ししてください。

  • size が納品フレームを決める

    結果はプリセットに合わせて切り取られるのではなく、組み直されるため、4096*2304で送った縦位置の素材も、より横長のフレーム向けに再構成されて戻ってきます。元の構図を保ちたいときは素材の形状に合わせ、編集自体が再構成でもあるときは意図的にプリセットを変えてください。

  • 参照1枚でも10枚でも料金は同じ

    課金は納品された画像1枚に対して行われ、そこに入った素材の数は数えません。10枚の参照による合成も1枚だけの微調整も同じ料金です。参照リストを絞るのは、余分な素材が結果を望まない方向に引っ張るときだけにして、料金のためには絞らないでください。

  • 衣装変更や規制なし素材の編集も専用ルート不要

    アウトフィットを透ける生地やイブニングウェアに変更する編集や、規制なしの素材そのものを編集する場合も、他の編集と同じ呼び出しを通ります。成熟度フラグもリクエストごとの申告も別のエンドポイントもなく、プラットフォーム側はモデルの手前にコンテンツフィルターを追加していません。

  • 強度ダイヤルがない代わりに、言葉が変化の度合いを決める

    素材がどれだけ残るかを0から1の数値で指定する項目はここにはありません。出力が参照素材にどれだけ近く保たれるかは、変えてはいけないものをプロンプトでどれだけ具体的に名指ししたかで決まります。顔、髪、ポーズといった短い保護リストが、似ている度合いを保つ手段になります。

Seedream 4.0 画像編集はどんな人に向くか

  • 一連の参照画像を通じて1人のキャラクターを作り直す

    キャラクターの一貫性

    一連の参照画像を通じて1人のキャラクターを作り直す

    キャラクターシートと衣装の参照を1回のリクエストで送り、それぞれが何を担当するかを書けば、衣装だけが変わりアイデンティティは保たれます。強度スライダーがない代わりに、どれだけ残るかは変えてはいけないものを列挙した一文で決まります。

  • 既存画像への規制なしの衣装・シーン変更

    規制なしコンテンツの編集

    既存画像への規制なしの衣装・シーン変更

    アウトフィットを透ける生地やイブニングウェアに変更する編集も、規制なしの素材を直接編集する場合も、他のリクエストと同じエンドポイントを通ります。成熟度フラグもプラットフォーム側のコンテンツフィルターも、参照すべき別の呼び出しもありません。送る素材の権利は引き続き自分の責任です。

  • 顔、体、ポーズを保ったまま被写体を移動する

    ロケーションと光の変更

    顔、体、ポーズを保ったまま被写体を移動する

    変えてはいけない短いリストを名指ししてから、新しい舞台と新しい光を説明します。そのリストの外はすべて変更の対象になり、これによって1枚の元画像から、被写体を撮り直すことも作り直すこともなく、複数のロケーション展開が生まれます。

  • 1つの商品を複数の背景で、フレームサイズはそろえたまま

    カタログ・出品作業

    1つの商品を複数の背景で、フレームサイズはそろえたまま

    商品カットと背景の参照を組み合わせ、すべてのバリエーションを同じプリセットで納品すれば、トリミングし直さなくても出品セットがそろいます。料金は納品画像1枚あたりなので、10番目のバリエーションも1番目と同じ料金です。

Seedream 4.0 画像編集 API の呼び出し方

  1. 権利を持つ素材を1〜10枚集める

    image_urls はログイン不要で取得できるURLを受け取り、上限は10枚です。プロンプトはこのリストを送信順に参照するので、何も書く前にどの画像が何のためにあるかを決めておきます。

  2. すべての参照画像にプロンプト内で役割を与える

    各素材が何を担い、編集後に何が残るべきかを書きます。顔、ポーズ、衣装、光といった要素です。送っただけで一度も言及されなかった素材も出力には反映され、溶け込んでしまいます。これは通常望まれる結果ではありません。

  3. 納品サイズを選ぶ

    size は納品フレームで、参照素材はそれに合わせて組み直されます。元の構図を保つ必要があるときは素材の形状に合わせ、編集自体を再構成にしたいときは別のプリセットを選びます。省略すると編集結果は2048*2048で返ります。

  4. 送信し、完成フレームが出るまでポーリングする

    この呼び出しは非同期で、待ち受けるインライン応答はありません。タスクを作成し、終了状態になるまでポーリングしたうえで、終了状態に達したらプラットフォームのストレージから編集済み画像を取得します。

  5. 次のパスはオリジナルからやり直す

    seed がないため、編集はそのたびに新しい生成になり、編集の上に編集を重ねるほど元素材から離れていきます。精度が重要なときは、短い指示を連鎖させるのではなく、オリジナル画像から1本の長い指示文で再実行してください。

Seedream 4.0 画像編集の実例

  • 顔・衣装・背景の3素材による合成

    各素材は送信順にプロンプト内で役割を与えられるため、何もブレンド任せにはなりません。縦位置を保つため1664*2496で納品しています。

    Use the woman from image 1 for face, hair and body; dress her in the outfit from image 2, keeping its colour and cut exactly; place her in the interior from image 3 and relight her to match its warm lamplight, keeping her expression unchanged
  • ラベルを保ったまま背景だけ差し替えた商品カット

    編集はプロンプトが保護するものを残すため、指示に明記すれば背景を変えてもパッケージの文言は保たれます。正方形の納品は出品サムネイルに向いています。

    Keep the bottle from image 1 exactly as it is, including the label text and its reflections; replace the background with the polished concrete surface and soft window light from image 2, and add a thin contact shadow under the bottle
  • 1枚の参照画像に対する衣装変更

    素材は1枚、指示は1本。何が変わるかより先に何が残るかを名指しすれば、入れ替えを通しても人物の同一性が保たれます。縦長でスマートフォン向けの配置に納品しています。

    Keep this woman's face, hair, pose and body exactly as in the reference; change her outfit to a black lace slip dress with thin straps, keep the room and the lighting unchanged, and match the original skin tone

Seedream 4.0 画像編集 API についてよくある質問

結果を説明する前に、すべての参照画像に役割を与えてください。顔は1枚から、衣装は別の1枚から、部屋はさらに別の1枚からといった具合です。役割を与えなかった素材は結果に溶け込み、これが濁った合成の原因になります。次に、変えてはいけないものを名指ししてください。似ている度合いを保つ強度ダイヤルはありません。納品フレームは size から決まるため、元の縦横比を保つ必要があるときは素材にいちばん近いプリセットを選ぶことも忘れないでください。