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Seedream 4.0 は ByteDance の text-to-image で、プロンプトから 1 枚を描きます。1024*1024 から 4096*2304 までの 16 種の幅*高さプリセットから正確なサイズを選べ、どのサイズも 1 枚あたり同料金で、検閲なしです。

最低価格 $0.03/枚

プレイグラウンド

入力

テキストから画像
被写体、衣装、場所、配色、光を一度に書き、選んだフレームに合わせてください。横長プリセットには、縦構図を横に押し広げるのではなく、横幅いっぱいに配置した構図が向いています。 1 文字以上
明示的な幅*高さのプリセットで、1024*1024 から 4096*2304 までの 16 通り、既定は 2048*2048 です。どのサイズも同じ料金で、列挙外の値は送信前に拒否されます。
セーフティチェックオフ

SpicyAPI はこのモデルにセーフティチェックをかけません。プロンプトと素材はそのままモデルに渡り、出力はモデル自身が決めます。

送信と料金見積もりを有効にする前にアカウントを確認しています。

出力

実行待ち
aurora-ice-palace-glanceサンプル出力

関連モデルと次のステップ

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4096*2304までの16種の固定フレーム、料金は一律

Seedream 4.0 テキストから画像は文章の指示を受け取り、1024*1024から4096*2304まで16種類ある width*height の固定プリセットから選んだサイズで画像を1枚返します。16種のプリセットは正方形から21:9のウルトラワイドまで8つの形状をカバーし、上位のプリセットは約940万画素に達します。どのサイズで生成しても課金は画像1枚分で、最大フレームも最小フレームも同じ料金です。

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4096*2304までの16種の固定フレーム、料金は一律
出力サイズ
width*height の固定プリセット16種、1024*1024〜4096*2304
フレーム形状
8形状。21:9のウルトラワイド以外は縦位置版とペア
最大フレーム
3072*3072または4096*2304で約940万画素
リクエストの項目
prompt と size のみ。size の既定値は2048*2048
料金
1リクエストにつき画像1枚、サイズによらず同一レート
コンテンツフィルター
なし。成熟度フラグもリクエストごとの申告も不要
フレーミング
size が比率と画素数を1つのフィールドで同時に決める各プリセットは固定の width*height の組み合わせなので、解像度の段とは別にアスペクト比を合わせる必要がありません。16種のプリセットは8つの形状をカバーし、うち1024*1024、2048*2048、3072*3072の3つが正方形です。21:9のウルトラワイドを除くすべての形状に縦位置版が用意されています。
料金
4096ピクセルのフレームも1024ピクセルの試作も同じ料金このエンドポイントではサイズが料金を動かしません。小さな正方形でも4096*2304のバナーでも、1リクエストで画像1枚、レートは1つです。まず小さく生成してから本番サイズで作り直すより、最初から納品サイズを選ぶほうが合理的です。
系統
すでにこの世代に合わせた案件を続けるための選択肢ByteDance の新しい Seedream 5.0 系はフレーミングの方式が違います。Pro は aspect_ratio に加え価格帯も決める1kまたは2kの段を取り、Lite は8種の固定サイズを持ち、いずれも2Kの段に収まります。4.0で始めた案件は、このエンドポイントに留まることでフレームサイズもレンダリングもそのまま維持できます。

Seedream 4.0 テキストから画像 API が得意なこと

すでに納品サイズになっている16種のフレーム

すでに納品サイズになっている16種のフレーム

size は16種類ある正確な width*height 文字列のいずれか1つを取るため、フレームは生成が始まる前に確定します。内訳は正方形3種、横位置プリセット7種、縦位置プリセット6種です。最も極端なのは21:9の3136*1344で、最大のフレームは3072*3072、4096*2304、2304*4096の3種類で、いずれも約940万画素になります。送信した文字列がそのまま返ってくるフレームになります。

最大フレームでも料金に上乗せなし

最大フレームでも料金に上乗せなし

16種のどのサイズを指定しても1リクエストは画像1枚として課金されるため、4096*2304の納品も1024*1024のテストと同じ料金です。このエンドポイントにアップスケールのパラメーターもありません。指定したピクセル数がそのままレンダリングされるピクセル数なので、必要な配置サイズへ直接向かってかまいません。

  • 被写体、衣装、舞台、光を1本のプロンプトにまとめて指示

    prompt が唯一のテキスト項目です。スタイル選択も negative prompt もないため、除外したい要素も同じ文章のなかで書きます。「no text, no lettering」のような締めの一文が、指示から何かを取り除く実質的な手段です。選んだフレームに合わせて書くこと。横長のプリセットなら被写体を横幅いっぱいに配置する構成が向きます。

  • 成熟度フラグも規制なし専用ルートもなし

    規制なしの写真やイラストも、他の題材と同じテキストから画像の呼び出しを通ります。切り替えるフラグも、リクエストごとの申告も、参照すべき別のエンドポイントもありません。プラットフォーム側でモデルの手前にコンテンツフィルターを追加していないため、16種のプリセットと1枚あたり一律の料金は、その種の題材にもそのまま適用されます。

  • seed なしでもプロンプトとサイズをそろえれば一貫した見た目に

    このエンドポイントに seed フィールドはないため、同一のリクエストを2回送っても同じフレームは返りません。一連の画像をまとめているのは自分で制御できる2つの要素、同じプロンプト文と同じサイズプリセットです。だからこそ、seed を持つモデル以上に、届いた画像の横に指示文を保存しておくことが重要になります。

Seedream 4.0 テキストから画像はどんな人に向くか

  • 規制なしのポートレート撮影やキャラクター素材を1つのフレームサイズで

    規制なしコンテンツ制作

    規制なしのポートレート撮影やキャラクター素材を1つのフレームサイズで

    2048*2048や3072*3072で一式を生成すれば、すべての画像が同じピクセル寸法に収まるので、後からトリミングして合わせる必要がありません。モデルの手前にプラットフォーム側のコンテンツフィルターはなく、規制なしの題材も他と同じ呼び出し、同じ料金で扱われます。

  • すでに4.0で作った案件を延長する

    キャンペーンの継続性

    すでに4.0で作った案件を延長する

    Seedream 4.0で最初に作った素材は、新しいモデルのプリセット一覧に合わせて途中で作り直すことなく、同じ16種のプリセットと同じレンダリングのまま継続できます。案件がすでに使っているフレームサイズがそのまま使えるため、既存の納品と新しい納品を並べて扱えます。

  • 最初から横長・縦長・ウルトラワイドを想定して構成する

    ポスターとバナーのレイアウト

    最初から横長・縦長・ウルトラワイドを想定して構成する

    バナーには4096*2304、ストーリー形の配置には2304*4096、21:9の帯には3136*1344を選び、その形状に合わせて構成を書きます。300dpiでは4096*2304のフレームは約13.7×7.7インチで印刷でき、ウルトラワイドは唯一縦位置版を持たないプリセットです。

  • フレーム選択をエンドユーザーに委ねる

    プロダクトチーム

    フレーム選択をエンドユーザーに委ねる

    16種のプリセットすべてを自社ユーザーに公開しても、料金は画像1枚あたりの一律レートなのでサイズによって変わりません。正方形のアバターから4096*2304のバナーまで、自社の料金設計は1つの数字でカバーできます。

Seedream 4.0 テキストから画像 API の呼び出し方

  1. 最初に16種のサイズプリセットから1つを選ぶ

    size がフレーミングのすべてを制御し、送信した正確な width*height に合わせて構図が組まれます。省略すると既定値の2048*2048で実行され、16種のリストにない値を送ると、リクエストはプラットフォームを離れる前に拒否されます。

  2. 被写体、衣装、舞台、色調、光を1回で書く

    style フィールドも negative prompt もないため、1つの文章のかたまりで指示と除外事項の両方を伝えます。説明はフレームに合わせること。横長のプリセットなら被写体を横幅に配置し、9:16のプリセットなら縦に積み上げる構成にします。

  3. タスクを送信し、完了までポーリングする

    この呼び出しは非同期です。タスクを作成し、終了状態になるまでポーリングしたうえで、接続を開いたまま待つのではなく、プラットフォームのストレージから完成画像を取得します。

  4. 保存する画像にはプロンプトも添えておく

    seed フィールドがないため、同一のリクエストを送っても同じフレームは2度返りません。後で似た系列に拡張する可能性がある出力には、正確なプロンプト文とサイズプリセットを必ず添えて保存してください。

Seedream 4.0 テキストから画像の実例

  • サイトヘッダー向けの21:9ウルトラワイド帯

    3136*1344は唯一の21:9プリセットで縦位置版がないため、この形状向けの指示では被写体と余白を横幅いっぱいに配置する必要があります。

    Ultrawide cinematic still, an adult woman in a tailored charcoal suit walking across an empty marble atrium at dawn, cold blue light falling from a glass ceiling, long reflections on polished stone, subject small in the right third with open space to the left, 35mm lens, fine film grain
  • ラベルの文言まで指定したパッケージアート

    ByteDance は Seedream 4.0 について、テキストを正しくレンダリングし、表やグラフのような複雑な内容も配置できると説明しています。このエンドポイントには専用のテキストフィールドがないため、正確な文言は引用符付きでプロンプトに書きます。

    Product photograph of a matte black skincare bottle standing on wet slate, studio softbox from the left, deep shadows, the label reading 'NOCTURNE' in thin uppercase serif with 'night repair serum' beneath it in small caps, cool grey and silver palette, 85mm macro lens
  • 縦位置でスマートフォン向けに仕上げたポートレート

    2304*4096は9:16プリセットの中で最大なので、横長の構図を無理に収めるのではなく、フレームを縦方向に積み上げる指示にします。

    Full-length fashion portrait, an adult woman in a floor-length emerald satin gown on a dark stone staircase, single warm key light from above, deep shadow at the edges of the frame, vertical composition with headroom above and the hem near the bottom edge, 50mm lens

Seedream 4.0 テキストから画像 API についてよくある質問

プロンプトを書く前にサイズプリセットを選んでください。構図はその正確なフレームに合わせて組まれます。そのうえで被写体、衣装、舞台、色調、光を1回の文章でカバーし、negative prompt が別にないため、画面に入れたくないものを文末に書き添えます。説明は形状に合わせること。横長のプリセットなら被写体を横幅に配置し、9:16のプリセットならフレームを上から下へ積み上げます。