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Vidu Q3 Spicy は、Vidu Q3 の検閲なし LoRA 版 image-to-video で、内容は手元の静止画が担い、プロンプトは任意です。540p・720p・1080p の 1〜16 秒で、音声は同じ処理で生成されます。

最低価格 $0.067/秒Spicy 定価より 5% 安い

プレイグラウンド

入力

画像から動画
任意です。拍、カメラ、音を書いてください。フレームの内容を言い直さないように。
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必須です。動くのはこの静止画で、内容も出力の形もここで決まります。まずこれを整えてください。アスペクト比は 1:4〜4:1 の範囲に収めてください。
長さ料金に影響
1〜16 の整数秒。ループには 1〜4 秒、16 秒ならひと続きが収まります。 1 以上 · 16 以下
料金に影響
540p、720p、1080p。既定は 720p です。納品するときは 1080p を指定してください。
動きの大きさ
自動小中大
auto、small、medium、large の 4 段階です。auto は開始フレームから判断します。動きの少ない画をもっと動かしたいときに上げてください。
音声を生成
既定でオン。無音のループにするときは false にしてください。
BGM
クリップに BGM を付けます。既定でオンです。場面そのものの音を扱う generate_audio とは別のスイッチです。料金は変わりません。
セーフティチェックオフ

SpicyAPI はこのモデルにセーフティチェックをかけません。プロンプトと素材はそのままモデルに渡り、出力はモデル自身が決めます。

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出力

実行待ち
サンプル出力

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プレビューには選んだ作例を掲載しています。Playground で自分のプロンプトと設定を試してください。

1枚の静止画から成人キャラクターのクリップを、プロンプトなしでも

Vidu Q3 Spicy の image-to-video は、成人キャラクターの静止画1枚を1〜16秒、540p・720p・1080pのいずれかのクリップに変換します。このカタログにある4つの Vidu image-to-video エンドポイントのうち、prompt が任意項目なのはこれだけで、image_url だけでもそのままリクエストとして成立します。プロンプトを書けば、動き・カメラ・雰囲気を指定できます。

プレイグラウンド を開く
1枚の静止画から成人キャラクターのクリップを、プロンプトなしでも
必須の入力
image_url のみ。prompt は任意
長さ
1〜16秒(整数秒)、デフォルト5秒
解像度
540p / 720p / 1080p、デフォルト720p
音声
generate_audio はデフォルトで有効、価格には影響しない
プロンプトの長さ
送る場合は最大5,000文字
コンテンツの扱い
規制なしのティア:このエンドポイントにプラットフォーム側のコンテンツフィルターはない
必須項目
prompt なしで動く、ここで唯一の Vidu エンドポイントQ3、Q3 Pro、Q3 Turbo はいずれも image_url と並んで prompt を必須項目として挙げている。このエンドポイントのスキーマが必須とするのは image_url だけなので、1枚のフレームだけで完結したリクエストになる。何が起こるかを決めるのは、それでも書かれた指示だ。
一貫性
元フレームが人物像を固定するので、プロンプトはそこまで頑張らなくていい衣装・顔・舞台設定は image_url とともに届き、クリップ全体を通して保持される。動きと表情だけを指定するプロンプトなら、参照画像はすでに得意な仕事に専念でき、2つの入力が食い違う余地もなくなる。
対応範囲
公開されているタスクは image-to-video の1つだけこのファミリーのシーンは、どれもすでに承認済みの静止画から始まります。text-to-video タスクも編集用のエンドポイントもありません。完成したテイクは、このファミリーの動画延長エンドポイントに送れば、最後のフレームから続けられます。

Vidu Q3 Spicy API が得意なこと

画像だけでも動く

画像だけでも動く

このエンドポイントのスキーマでは prompt が任意項目なので、image_url だけを持つリクエストも有効で、クリップが返ってくる。このカタログにある残り3つの Vidu image-to-video エンドポイント(Q3、Q3 Pro、Q3 Turbo)はいずれも prompt を必須としており、素のフレームだけで呼べるのはこれだけだ。

1080p、ここでの Vidu ラインの上限

1080p、ここでの Vidu ラインの上限

resolution は 540p、720p、1080p を取り、デフォルトは720p。基本の Q3 が公開しているのと同じ範囲だ。Q3 Turbo は720pまで、Q3 Pro は540pまでなので、このエディションの作業だからといって Vidu ラインの他より低い上限に抑えられているわけではない。

  • 音声も映像と一緒に返ってくる

    generate_audio はこのリクエストの真偽値で、デフォルトは true。同期した音声トラックが2回目の呼び出しなしで同じ呼び出しから届く。料金には影響しないので、すでに用意した音源に載せるクリップなら false にすればいい。

  • 16秒あれば1拍以上を収められる

    duration_seconds は1から16の整数で、デフォルトは5。4秒ならループやリアクションカットに使えるし、16秒フルなら1回の呼び出しの中に、仕草、カメラの動き、光の変化までを、2回の呼び出しに分けることなく収められる。

  • seed フィールドがないので、再テイクはフレームが基準

    スキーマが公開しているフィールドは image_url、prompt、duration_seconds、resolution、generate_audio の5つ。基本の Q3 とその2つの派生モデルは seed も公開しているが、このエンドポイントにはない。複数テイクを揃えたいときは image_url を固定したまま、プロンプトの1点だけを変える。

  • 画面比は送った静止画に従う

    このスキーマに aspect_ratio パラメーターはないので、縦長の静止画は縦長のクリップに、横長の静止画は横長のクリップになる。届けたい形で元画像を書き出しておき、比率は1:4から4:1の範囲に収める。

Vidu Q3 Spicy はどんな人に向くか

  • 1人の成人キャラクターをシーンを跨いで同一人物に保つ

    キャラクターの一貫性を保つロールプレイ

    1人の成人キャラクターをシーンを跨いで同一人物に保つ

    毎回同じ承認済みの参照画像を基準にし、プロンプトでは動作と場所だけを変える。人物像も衣装も文字として書き起こされることがないので、呼び出しの間でぶれない。常に送り直しているそのフレームに宿っているからだ。

  • シーンを一から作り直さず、続きとして繋ぐ

    連続もののコンパニオン系ストーリー

    シーンを一から作り直さず、続きとして繋ぐ

    1つのテイクから綺麗なフレームを書き出し、次の呼び出しの image_url として送ることで、コンパニオンのストーリーラインを一拍ずつ前に進められる。次のクリップは前のクリップが止まった場所から正確に始まる。その開始フレームこそが前回の終わりのフレームだからだ。

  • 方向性が固まっていなくても、画像だけでまず送ってみる

    手早く動きを確認したいとき

    方向性が固まっていなくても、画像だけでまず送ってみる

    ここでは prompt が任意なので、image_url だけを持つ最初の1回は、モデルが元フレームをどう読み取るかを見るための正当な手段になる。まず540pで実行し、どんな動きを推測してくるかを見てから、文章での指示を書く価値があるかを判断すればいい。

  • 指示文を1行も書かずに過去のライブラリをまとめて動かす

    承認済み静止画の大量ライブラリ

    指示文を1行も書かずに過去のライブラリをまとめて動かす

    承認済みの静止画をすでに抱えているパイプラインなら、image_url だけでこのエンドポイントを呼び出し、画像ごとの文章作成を丸ごと省ける。特定の拍が必要なフレームには後からプロンプトを足せばよく、残りはモデルが推測する動きに任せられる。

Vidu Q3 Spicy API の使い方

  1. 権利を持つ成人キャラクターの静止画から始める

    構図・人物像・衣装はすべて image_url とともに届き、リクエストの他の要素ではそれらを変えられない。届けたい形で元フレームを書き出し、アスペクト比は1:4から4:1の範囲に収めておく。

  2. 最初のフレームで示されない、変化する部分だけを書く

    フレームがすでに示しているポーズ・衣装・舞台設定を書き直すと、シーンを方向づける唯一のフィールドを無駄遣いすることになる。動作、カメラの動き、音を指定しよう。

  3. 動きは540pで下書きする

    3つの解像度のうち最も安いもので演技が伝わるかを確認してから、まだプロンプトの修正が必要かもしれないテイクに1080pの呼び出しを費やそう。

  4. image_url を繋いでシーンを前に進める

    このエンドポイントに seed フィールドはないので、テイク間の一貫性は、1つのクリップの最後の綺麗なフレームを書き出し、それを次の呼び出しの開始画像として渡すことで得られる。

  5. generate_audio を意図的に設定する

    デフォルトは true なので、無音で流すつもりのクリップには generate_audio: false をリクエストに明示的に書く必要がある。映像に同期したトラックを添えたいときはオンのままにして、プロンプトで欲しい音を具体的に指定しよう。

Vidu Q3 Spicy の実際の例

  • キャンドルライトでのゆっくりしたダンス

    参照画像が両方のキャラクターと部屋を提供するので、プロンプトが担うのは動きと雰囲気だけになる。

    The two figures sway together slowly, candlelight flickering across the room, camera holds a medium shot
  • 静かな朝のシーン

    単一キャラクターのテイクで、プロンプトの仕事はたった1つの具体的な小さな仕草を指定することだけ。

    The figure stretches slowly and looks toward the window, soft morning light, unhurried pacing
  • 前のテイクから続くシーン

    ここでの image_url は前のクリップから書き出した最後のフレームなので、プロンプトは次に何が起こるかだけを説明すればよく、キャラクターが誰かを説明する必要はない。

    The figure turns away from the window and walks slowly toward the door, warm lamplight, unhurried pacing

Vidu Q3 Spicy API のよくある質問

このエンドポイントではフレームが仕事の大半をこなすので、書く前にまず使い回す価値のあるキャラクター参照画像を用意しよう。実際に書くときは、拍・カメラ・音を指定し、静止画がすでに示しているものは省く。prompt なしで540pの1回目を試すのは、フレームからモデルがどんな動きを推測するかを手早く確認する方法で、同じことを1080pで学ぶより安く済む。