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Vidu Q3 image-to-video は、開始フレームと、ともに必須のプロンプトから、続く動きを 1〜16 秒(整数秒)で動画にします。540p・720p・1080p から選べ、音声はオフにしない限り映像と一緒に生成されます。

最低価格 $0.07/秒

プレイグラウンド

入力

画像から動画
必須です。フレームのあとに変わるもの——動作、カメラ、音——を書いてください。画像の内容を言い直さないように。 1 文字以上
1/1

ファイルやメディアのリンクをドロップ、貼り付け、または選択 · 1 ファイル・1 件 10 MB まで・JPG · PNG · WEBP · GIF

  • 1
1 / 1 ファイル
開始フレームです。被写体と構図を固定し、出力の形も決めます。ここに aspect_ratio はありません。アスペクト比は 1:4〜4:1 の範囲に収めてください。
長さ料金に影響
1〜16 の整数秒。 1 以上 · 16 以下
料金に影響
540p、720p、1080p から選びます。
動きの大きさ
自動小中大
auto、small、medium、large の 4 段階です。auto は開始フレームから判断します。動きの少ない画をもっと動かしたいときに上げてください。
音声を生成
既定でオン。無音のクリップにするなら false にしてください。
BGM
クリップに BGM を付けます。既定でオンです。場面そのものの音を扱う generate_audio とは別のスイッチです。料金は変わりません。
シード値
2 回の実行を条件を揃えて比べるために使います。 0 以上 · 2147483647 以下
セーフティチェックオフ

SpicyAPI はこのモデルにセーフティチェックをかけません。プロンプトと素材はそのままモデルに渡り、出力はモデル自身が決めます。

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出力

実行待ち
サンプル出力

関連モデルと次のステップ

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承認済みの静止画をそのまま動かし、同じ呼び出しで音声も生成

Vidu Q3 の image-to-video API は、1枚の開始フレームと1つのプロンプトだけを受け取ります。フレームが被写体・衣装・出力の形を決め、プロンプトはその後に起きることを担います。image_url がすでに形を確定しているため aspect_ratio フィールドはありません。クリップは 540p・720p・1080p のいずれかで 1〜16 秒(整数秒)、音声はオフにしない限り同じパスで生成されます。

プレイグラウンド を開く
承認済みの静止画をそのまま動かし、同じ呼び出しで音声も生成
必須の入力
image_url と prompt
長さ
1〜16秒(整数秒)、デフォルト5秒
解像度
540p / 720p / 1080p、デフォルト720p
フレームの形
image_url から継承、比率は1:4〜4:1に収める
音声
generate_audio はデフォルトでオン
プロンプト長
最大5,000文字
アンカー
画像がフレームを、プロンプトが動きを受け持つimage_url は必須で被写体・衣装・構図を固定するため、同じく必須の prompt は動き・カメラ・音だけを担えばよくなります。静止画をわざわざ言葉で描写し直すと、モデルがすでに見ている情報に文字数を使うだけです。
デフォルト値
最小構成のリクエストが返す結果image_url と prompt しか指定しないリクエストは、720p・生成された音声付きの5秒クリップを返します。これは duration_seconds・resolution・generate_audio のデフォルト値だからです。用途が決まったら、この3つは意図的に設定する価値があります。
失敗パターン
画像を言葉で描写し直すプロンプトフレームがすでに内容を伝えているのに prompt は必須のままなので、ポーズ・衣装・場面を言葉で繰り返すだけのプロンプトは、image_url がすでに提供した情報に唯一のテキスト枠を消費してしまいます。そこには動き・カメラ・音を書くべきです。

この Vidu Q3 エンドポイントが得意なこと

フレームそのものの形が出力の形になる

フレームそのものの形が出力の形になる

このエンドポイントには aspect_ratio がありません。縦長・正方形・横長のどの image_url を渡しても、クリップは同じ形で返ります。つまり配信フォーマットはリクエストのフィールドではなく、用意する静止画で決まります。ただし形には範囲があり、image_url の比率は1:4から4:1に収める必要がありますが、縦長のスマホ縦クロップや横長のバナーにも十分な余地があります。

1つのエンドポイントに3段階の解像度

1つのエンドポイントに3段階の解像度

resolution は3つの値を持つリクエストごとの列挙型で、540p・720p・1080p があり、デフォルトは720pです。これは価格を動かす2つのフィールドの1つとして duration_seconds と並びます。低い階層で承認を得たテイクは、同じ画像・プロンプト・シードのまま1080pで再送信できます。

  • フレームの絵柄がそのまま引き継がれる

    ここには style フィールドがありません。image_url に届いた見た目だけがモデルの手がかりであり、イラストやアニメ調の開始フレームはその絵柄のまま動き、写真的なフレームは写真のままです。絵柄の判断はこの呼び出しより前の画像モデルやカメラの側にあります。

  • 一度に1つの変数だけを動かす

    seed は0から2147483647までの任意の整数を受け付けます。image_url・prompt・seed を固定したまま1つのフィールドだけを変えると、出力の違いをそのフィールドに帰属させられます。言葉遣いだけ、または解像度だけを入れ替えてみてください。スキーマは seed を比較のための制御と説明しており、2回の実行がフレーム単位で一致することを保証するものではありません。

  • 音声は同じ呼び出しの中で届く

    generate_audio はこのリクエストのブール値で、デフォルトは true です。つまり音声は別ジョブとしてではなく、画に紐づいた状態で返ってきます。Vidu は自社の Q3 生成について、セリフ・ナレーション・効果音・音楽を画像と同期して生成すると説明しており、そのうちどれをクリップに含めるかを指定できる唯一のフィールドが prompt です。クリップを別のミックスに乗せる予定なら、このフラグを false にしてください。

  • 1テイクで最大16秒

    duration_seconds は1から16までの整数で、小数の長さは受け付けられず、1回のリクエストが1つの連続したテイクを生成します。長いテイクほどプロンプトへの要求は高まります。フレームが固定するのは最初の瞬間だけで、それ以降はすべて言葉で描写する必要があるからです。

Vidu Q3 はどんな人に向くか

  • 最終フレームができる前に動きを試す

    プリプロダクションのテスト

    最終フレームができる前に動きを試す

    承認済みの静止画がまだ準備できていない段階でも、スマートフォンの写真や簡単なブロック出しレンダーがあれば、思い描いた動きがそもそも成立するかを確認できます。短い duration_seconds で540pで実行し、画像が確定したら同じプロンプトを完成フレームに対して送ります。

  • ワイド撮影をクロップせずに縦型クリップを納品する

    縦型・SNS向けフォーマット

    ワイド撮影をクロップせずに縦型クリップを納品する

    9:16のソースフレームは直接縦型クリップを生成するため、ストーリー用のカットが構図の端を失うクロップ工程を経ることはありません。1つのシーンをフィードとストーリーの両方に出すチームは、静止画を両方の形で用意し、それぞれをそのまま送ります。

  • 承認済みのキービジュアルをその絵柄のまま動かす

    イラスト・アニメチーム

    承認済みのキービジュアルをその絵柄のまま動かす

    アートディレクターがすでに承認したキービジュアルは、style フィールドで再解釈されることがないため、描かれたとおりの姿を保ちます。プロンプトは髪・生地・ゆっくりしたカメラの寄りだけを担い、generate_audio は数秒前まで無音の線画だったシーンに環境音を加えます。

  • すでに承認済みの静止画を動かす

    商品・キャンペーンのスチール

    すでに承認済みの静止画を動かす

    レビューを通過済みのキャンペーンカットや商品写真は、そのままクリップのアンカーであり続けるため、ラベル・パッケージ・セットドレッシングは承認された状態で届きます。プロンプトは四分の一回転やライトの流れ、ゆっくりした寄りを担い、写真がすでに示している内容を繰り返しません。

  • 既存のポートレートからキャラクターを動かす

    キャラクターの演技

    既存のポートレートからキャラクターを動かす

    承認済みのキャラクターポートレートがアイデンティティ・衣装・フレーミングを供給するため、演技のビートは一行で指示できます。カメラへの一瞥、表情の変化、小さな一歩。キャラクターが誰かを改めて説明する必要はなく、プロンプト全体を演技に使えます。

  • 1つのクリップを次のクリップへつなぐ

    続編・継続ショット

    1つのクリップを次のクリップへつなぐ

    完成したテイクの最後のきれいなフレームを書き出し、次のリクエストの image_url として送り返します。2ショットの連続性は、両方のプロンプトが繰り返す説明文からではなくフレームから生まれ、各ショットはそれぞれ独自の duration_seconds とカメラ指示を持ち続けます。

Vidu Q3 API の使い方

  1. 動かす価値のあるフレームから始める

    このエンドポイントは image_url の構図に忠実に従うため、フレーミング・衣装・セットは呼び出し前に正しくなければなりません。傾いた水平線や誤ったレンズは静止画自体で修正するもので、後からのプロンプトの言葉では直せません。

  2. 送信前にフレームの比率を確認する

    ソース画像は1:4から4:1の範囲に収めてください。クリップはその形をそのまま引き継ぎ、どのパラメータもそれを上書きしません。極端なパノラマや非常に縦長のクロップは、リクエストを送る前に画像側でパディングまたは再クロップする必要があります。

  3. 絵ではなく動きを書く

    フレームの後に何が変わるかを名指ししてください。しぐさ、カメラの動き、光の変化、その下に欲しい音。ポーズ・衣装・場面はすでに image_url から来ています。5,000文字の上限は1テイクに必要な量よりはるかに余裕があります。

  4. generate_audio を意図的に設定する

    generate_audio はデフォルトで true なので、無音にしたいクリップは generate_audio: false を送る必要があります。デフォルトのままだとレスポンスには環境音とモデルが判断した雰囲気が付いてきて、編集段階で取り除く手間が生じます。

  5. 用途に合わせて resolution を選ぶ

    540p は動きが成立するかを確認するには十分で、1080p は納品用の階層です。resolution と duration_seconds は価格を動かす2つのフィールドなので、最上位階層での16秒のテイクがこのエンドポイントで最も高額なリクエストになります。

  6. 言い回しを比較する前に seed を固定する

    プロンプトのバリエーションをテストし始める前に seed を設定してください。未設定のままだと毎回新しい値がサンプリングされるため、結果の違いがサンプリングによるものか編集によるものか、後から見分ける方法がなくなります。

Vidu Q3 の実際の例

  • 静止した1枚から作る商品ターンテーブル

    プロンプトは動きだけを加えます。商品の形状・ラベルの位置・背景はすべて image_url から来て、そのまま保たれます。

    The product rotates slowly a quarter turn to the right, soft studio light sweeping across the surface, camera fixed
  • 話しかけるように振り向くポートレート

    フレーミングと人物のアイデンティティは参照写真によってすでに固定されているため、プロンプトは小さな演技のビートだけを指示します。

    The subject turns their head toward camera and gives a brief, warm smile, gentle breeze moving their hair
  • 縦位置の静止画から作る縦型クリップ

    出力はソースフレームから9:16の形を引き継ぐため、SNS向けのカットには別のクロップ工程も aspect_ratio の設定も不要です。

    The subject takes one slow step toward the camera and tilts their head slightly, soft window light from the left, camera holds steady

Vidu Q3 API のよくある質問

次に何を変えるべきかを見極める

出力の上では2つの異なる問題が同じように見えます。もともと間違っていたフレームと、間違った動きを求めたプロンプトです。編集を始める前にこの2つを切り分けてください。被写体・フレーミング・衣装がおかしいなら、それは静止画の問題であり、どんな言葉遣いでも直りません。フレームが正しいのに何も思ったとおりに動かないなら、image_url と seed を固定したまま、プロンプトの一節だけを一度に変えてください。