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Vidu Q3 Pro image-to-video は、開始フレームと動きのプロンプトを 540p の 1〜16 秒(整数秒)の動画にします。音声は同じ処理で生成されて既定でオン、出力はフレームの形に従います。

最低価格 $0.054/秒

プレイグラウンド

入力

画像から動画
必須です。フレームのあとの動き、カメラ、音を書いてください。画像の内容を言い直さないように。 1 文字以上
1/1

ファイルやメディアのリンクをドロップ、貼り付け、または選択 · 1 ファイル・1 件 10 MB まで・JPG · PNG · WEBP · GIF

  • 1
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必須です。開始フレームとして、被写体、見た目、出力の形を固定します。アスペクト比は 1:4〜4:1 の範囲に収めてください。
動きの大きさ
自動小中大
画面内のものがどれだけ動くかです。`auto`(既定)はプロンプトからモデルが判断し、`small` は動きを控えめに、`medium` と `large` はより大きく動かします。ポートレートや商品には `small`、アクションには `large` が合います。何がどう動くかは引き続きプロンプトで決まります。料金には影響しません。
長さ料金に影響
1〜16 の整数秒。 1 以上 · 16 以下
料金に影響
このエンドポイントは 540p のみです。取れる値がこれだけなので、どのクリップも同じサイズで返ります。
音声を生成
既定でオン。無音のクリップにするなら false にしてください。
BGM
場面の雰囲気に合う BGM を敷きます。既定ではオンです。自分の音楽を後から当てるときや、場面そのものの音だけにしたいときはオフにしてください。足音、部屋の響き、声など場面自体の音を作る `generate_audio` とは別のスイッチです。料金には影響しません。
シード値
2 回の実行を条件を揃えて比べるために使います。 0 以上 · 2147483647 以下
セーフティチェックオフ

SpicyAPI はこのモデルにセーフティチェックをかけません。プロンプトと素材はそのままモデルに渡り、出力はモデル自身が決めます。

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出力

実行待ち
サンプル出力

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1枚の静止画を渡すと540pの動画になる。書くのは演出だけ

Vidu Q3 Proの画像から動画エンドポイントは、始点となる1枚のフレームと1つのプロンプトを受け取り、1〜16秒の540pクリップを音声付きで同じ工程のまま返します。フレームが被写体・スタイル・出力の形を固定するため(aspect_ratioフィールドはありません)、プロンプトはその後に続く動作、カメラ、雰囲気だけを書けば足ります。

プレイグラウンド を開く
1枚の静止画を渡すと540pの動画になる。書くのは演出だけ
エンドポイント
画像から動画専用 — promptとimage_urlはどちらも必須
長さ
1〜16秒、整数秒、デフォルト5秒
解像度
540p — このエンドポイントが受け付ける唯一の値
音声
generate_audio、映像と同期、デフォルトでオン
フレームの形状
image_urlに従う、1:4〜4:1、aspect_ratioフィールドなし
課金
出力の秒数あたり課金、解像度バリアントは1つのみ
画像から動画だけが唯一の入口

対応範囲

画像から動画だけが唯一の入口

image_urlは必須で、このエンドポイントはそれ以外の入力フィールドを公開していません。すべてのクリップはすでに自分でコントロールしたフレームから始まります。被写体、服装、背景はリクエストを組む前に決まっているので、プロンプトはその後に起こることだけに使えます。

540pは固定なので、解像度を選ぶ必要はない

出力

540pは固定なので、解像度を選ぶ必要はない

このエンドポイントのresolutionフィールドは1つの値しか受け付けず、価格を動かすのはduration_secondsだけです。同じ開始フレームから作った2本のテイクは、プロンプトの内容と長さだけが違います。

画角
リクエストを組む前に、静止画が形を決めているこのエンドポイントにaspect_ratioフィールドはありません。縦長のimage_urlを送れば縦長のクリップが、正方形を送れば正方形のクリップが返ります。成果物の形式はパラメーターではなく送る画像で決まります。

Vidu Q3 Pro API の使い方

  1. 最初から正しい開始フレームを送る

    image_urlはリクエストを組む前に被写体、スタイル、構図を固定します。アスペクト比は1:4〜4:1の範囲に収め、構図の問題はここで直しておくほうが、あとでプロンプトで調整するより速く済みます。

  2. プロンプトはフレームより後の部分として書く

    プロンプトが担うのは静止画が動き出してから起こること、つまり動作、カメラの動き、雰囲気です。被写体がどれだけ動くかはこの記述だけで決まるので、動きは詳しく書き、画像がすでに示している内容は書かないようにします。

  3. 測りたい尺に合わせてduration_secondsを設定する

    1〜16の任意の整数を指定できます。価格もこの値で決まるため、短いテスト出力と最終レンダーで値を変えても、リクエストの他の部分は変わりません。

  4. この呼び出しごとにgenerate_audioを決める

    デフォルトでオンになっているため、generate_audioをfalseにしない限り、クリップには同期した音声トラックが付いて返ります。この切り替えはリクエストの費用を変えません。価格はduration_secondsと唯一の解像度バリアントから計算されるためです。

  5. 2回の実行を比較するときだけseedを固定する

    image_url、プロンプト、seedを同じに保ち、1つのフィールドだけを変えます。seedはその比較を公平にするためのものであり、2回の実行が同一のレンダリング結果になることを保証するものではありません。

Vidu Q3 Pro の実際の例

  • ほとんど動かないポートレート

    静止画が人物と部屋を運びます。プロンプトは小さな一つの動きを加え、カメラは固定したままにするよう指示します。これだけで写真が映像として成立することがほとんどです。

    The subject lifts their eyes to the lens and exhales, loose hair shifting in a slow draught, the camera holds a steady medium shot
  • 静止した人物のまわりで部屋が動き出す

    動くものはすべて被写体の背後にあるため、出演者に演技を求めることなく固定フレームに生命感を与えられます。プロンプトが天候、光、わずかなカメラの動きを担い、静止画は認識できる状態を保つべきすべてを担います。

    Rain begins against the window behind the figure, neon signage flickering across the wet glass, the camera pushes in a few centimetres
  • 静かなフレームを軸にした音の風景

    generate_audioはデフォルトでオンなので、目に見える動きがほとんどないシーンでも、画面に合った空間音とアンビエンスが返ってきます。絵よりも音が語る場面で役立ちます。

    A single candle flickers on the table, faint wind against a window somewhere off-frame, the camera does not move

Vidu Q3 Pro API のよくある質問

まずフレームを固めます。image_urlが被写体、スタイル、形を決め、これらは後からプロンプトで書き直せません。次にプロンプトを動作・カメラ・雰囲気として書きます。画像の内容をもう一度説明する必要はありません。測りたい尺にduration_secondsを設定します。言葉づかいが固まっていない間は短いテストを重ね、2回の実行を比較したいときだけseedを固定してください。