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Z-Image Spicy は検閲なしの text-to-image で、幅と高さを 256〜1536px で個別に指定できます。プロンプトに文字数制限はなく、プロンプト拡張はオンにしない限りオフです。

最低価格 $0.012/枚Spicy 定価より 5% 安い

プレイグラウンド

入力

テキストから画像
文字数の上限はありません。光の向き、衣装の素材感、フィルムの質感、パレットに字数を使ってください。拡張がオフなら、検閲なしの文言も書いた通りに通ります。 1 文字以上
出力の横幅(px)。256〜1536 で、height とは独立に指定します。余白を意図的に取る場合を除き、長辺は短辺のおおむね 2 倍以内に収めてください。 256 以上 · 1536 以下
出力の高さ(px)。256〜1536 で、width とは独立に指定します。掲載先の高さで生成しておけば、被写体がレイアウトの想定位置からずれる切り抜きを避けられます。 256 以上 · 1536 以下
プロンプト自動拡張料金に影響
短いプロンプトを生成前に長く書き直します。既定はオフで、検閲なしの指示文ではオフのままが無難です。拡張は言い換えであり、そこで意図した語が一般化されます。
シード値
同じ prompt と同じ寸法に同じ seed を渡すと、2 回の実行で乱数がそろいます。おかげで両者を比べられますが、まったく同じ画像が返ることは保証しません。0、または省略すると毎回ランダムに引き直します。 0 以上 · 2147483647 以下
セーフティチェックオフ

SpicyAPI はこのモデルにセーフティチェックをかけません。プロンプトと素材はそのままモデルに渡り、出力はモデル自身が決めます。

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出力

実行待ち
blind-stripe-boudoirサンプル出力

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AlibabaのオープンなZ-Image系列から派生したLoRA調整版

Z-Image Spicyはテキストから画像を生成する規制なしエンドポイントで、書いた指示を受け取り、自分で指定した幅と高さ(各辺256〜1536px)で1枚の画像を返します。このカタログ内でAlibaba TongyiのオープンなZ-Image系列をもとにLoRA調整した段で、Alibabaがこの名前で公開したモデルではありません。aspect_ratioの一覧は無く、フレームはピクセルで指定します。

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AlibabaのオープンなZ-Image系列から派生したLoRA調整版
ベース系列
Alibaba TongyiのオープンなZ-Image系列、6Bパラメータ、Apache-2.0
サイズ指定
幅と高さを独立指定、各辺256〜1536px、aspect_ratioフィールドなし
プロンプト
このエンドポイントに文字数上限の宣言なし
課金
enable_prompt_expansionに紐づく2段階の価格
コンテンツ宣言
なし: maturityフラグもリクエスト単位のフィールドもない
タスクの猶予
非同期、終端状態に達するまで1800秒
系統
Alibabaの正式リリースではなくLoRA分岐TongyiはZ-Image系列をApache-2.0でオープンに公開している。蒸留版のTurbo段と6Bの基盤モデルが公開済みで、編集版とオムニ基盤モデルは公開予定とされている。そのどれもこのエンドポイントではなく、これは同じアーキテクチャをLoRAで調整した規制なしの分岐を独自の名前で動かしているものだ。
フレーム計算
比率の一覧ではなくピクセル選べるaspect_ratioは存在しない。widthとheightは独立して指定するので、バナーでも縦長カードでも正方形サムネイルでも、配置場所から一度だけ計算して2つの数値として送ればよい。
課金
2つの価格、1つのスイッチenable_prompt_expansionがこのエンドポイント唯一の価格変数だ。falseのままにするかtrueにするかで2段階の価格のどちらに入るかが決まり、リクエスト内の他のフィールドはそれを動かさない。

Z-Image Spicy API の使い方

固定比率プリセットのエンドポイントからの移行

固定比率プリセットのエンドポイントからの移行

既存の実装が固定の比率一覧から選んでいる場合、移行は計算1つで済む。必要なピクセル予算に目標比率を掛け、結果のwidthとheightを2つの整数として送るだけだ。プリセットに合わせる工程は間に入らないので、3:2のトリミングも21:9の帯状画像も作業量は同じになる。

拡張スイッチは課金の選択でもある

拡張スイッチは課金の選択でもある

enable_prompt_expansionは2段階の価格のどちらにリクエストが入るかを決めるので、プロンプトの設定であると同時に予算の設定でもある。一連の処理で値を1つに固定すれば送信前に合計金額を見積もれるが、リクエストごとに切り替えると同じバッチが両方の段にまたがり、見積もりが立てにくくなる。

  • ネガティブプロンプトが無いので除外は肯定文で書く

    避けたいものを書くための独立フィールドはないので、ネガティブプロンプトに入れていたはずの内容は肯定的な指示に置き換える必要がある。着てほしい素材や欲しい光の向きを名指しすればよい。モデルには差し引く対象がないので、望まないものについての文は結局その語をモデルに見せることになる。

  • seedはリクエストと組み合わせて初めて意味を持つ

    width、height、enable_prompt_expansionはすべて生成に影響するので、seedだけでは結果を特定できない。完全なリクエスト本文をログでseedの隣に保存しておけば、先週の1枚を新しい1枚と並べて比較できる。プロンプト文字列だけを残すと、seedはもう再現できない生成を指すだけになる。

  • 1回の呼び出しで1枚、サイズは1回決めるだけ

    このエンドポイントにnum_outputsやbatchのフィールドはなく、1回のリクエストで1枚の画像が返る。同じ被写体で正方形タイル、横長ヘッダー、縦長カードのようなサイズ違いの一式が欲しければ、widthとheightの組み合わせを変えた3回の呼び出しになり、同じseedを固定しない限り3回とも別の抽選になる。

  • タスクハンドル、ポーリング、そして上限

    リクエストは画像が完成するまでブロックするのではなくタスクを開き、このエンドポイントはそのタスクがタイムアウトと記録されるまでに1800秒を許容する。一定間隔でポーリングし、この数値から導いた上限を設ければ十分だ。この数字はリトライ処理の予算であり、通常の画像がどれくらいの時間で仕上がるかを示すものではない。

Z-Image Spicy はどんな人に向くか

  • 比率ピッカーを2つの整数に置き換える

    プリセット比率から移行するチーム

    比率ピッカーを2つの整数に置き換える

    「1:1 / 16:9 / 9:16」を提供していたUIはそのピッカーを維持したままリクエスト時に選択を幅と高さへ変換できるし、プリセット一覧では対応しきれなかった配置向けに2つの数値フィールドを直接見せることもできる。

  • アプリ自身のアセットグリッドに正確に合わせる

    コンパニオン・キャラクター系プロダクト

    アプリ自身のアセットグリッドに正確に合わせる

    アバタータイル、バナー帯、フルカードのアートワークは形がそれぞれ違うことが多い。呼び出しごとにwidthとheightを設定すれば、各アセットはそのまま原寸で描画され、正方形で生成してから縦長カードに収まるように切り詰める必要がない。

  • キューに積んで後でまとめて回収する

    大量生成が必要な規制なし画像パイプライン

    キューに積んで後でまとめて回収する

    各リクエストは独自のハンドルを持つ独立したタスクなので、数百枚の生成は長時間ブロックする呼び出しではなく、ワーカーが自分のペースで消化していくキューになる。失敗もタスク単位で発生するので、リトライは1つのプロンプトと1つのサイズだけを送り直せばよい。

  • モデルではなく配置場所から発想する

    ピクセル指定に慣れていない開発者

    モデルではなく配置場所から発想する

    まず画像が埋めるべき空間を測り、その数値をwidthとheightとして送る。両辺とも256から1536までの任意の整数を受け付け、最寄りの対応比率に丸める処理も無いので、1200x900の配置枠はそのまま1200と900になる。

Z-Image Spicy API の統合手順

  1. 配置場所からwidthとheightを計算する

    合わせるべき比率一覧は無いので、画像が埋めるべき実際のピクセル寸法から出発し、それぞれ256から1536の間の値としてwidthとheightを送る。

  2. enable_prompt_expansionを統合ごとに1回決める

    完全に書き込んだ指示文ではfalseのままにして表現をそのままモデルに届け、短く意図的に薄い入力の場合のみtrueにする。これはリクエストが2段階の価格のどちらに入るかも同時に決める。

  3. 除外事項を肯定的な指示として書く

    ネガティブプロンプトのフィールドが無いので、指示文はすべて画面に入れたいものの言葉だけで書く。避けたいものについての節は、それでもその語をモデルの前に出すことになるので、文からそもそも外しておく。

  4. タスクを送信し終端状態までポーリングする

    呼び出しはタスクハンドルを返す。一定間隔でそのハンドルをポーリングして終端状態が報告されたら、プラットフォームのストレージからファイルを取得し、自分のアセットIDとタスクIDを並べて記録する。

  5. seedをリクエストの残りと一緒に記録する

    残しておく価値のある1枚には、seedをプロンプト、width、height、拡張フラグと一緒に記録する。後の生成が2枚を比較可能にするために一致させなければならないのは、まさにこの値の集合だ。

Z-Image Spicy の実際の例

  • コンパニオンアプリのグリッドに合わせた縦長カード

    widthとheightをアプリ自身のカード寸法に直接合わせるので、後からグリッドに合わせて切り抜く必要がない。

    Intimate portrait of an adult woman in a silk robe, seated by a rain-streaked window at night, warm lamplight from one side, relaxed pose, soft film grain, muted amber and charcoal palette
  • 拡張をオフにしたバナー形状のフレーム

    enable_prompt_expansionを既定値のままにした完全な指示文で表現をそのままモデルに届け、ヘッダー配置向けに横長で仕上げる。

    Wide banner composition, an adult couple close together on a hotel balcony at dusk, city lights softly out of focus behind them, warm golden-hour light, cinematic color grade, shallow depth of field
  • 拡張をオンにした短い指示文

    enable_prompt_expansionをtrueにして一行のアイデアを送り、細部は手で書き込む代わりにモデルに補わせ、このエンドポイントのもう一方の価格段に入る。

    Adult woman in a silk slip dress, candlelit room, soft focus

Z-Image Spicy API のよくある質問

比率ではなく配置場所のピクセル寸法から出発し、enable_prompt_expansionは統合全体で1回だけ決めること。この値は表現がモデルにどう届くかと、2段階の価格のどちらにリクエストが入るかの両方を決める。除外用のフィールドが無いので、指示文はフレームに入れたいものだけで完全に書く。seedは完全なリクエスト本文と一緒に残しておけば、後の比較で照らし合わせる材料になる。