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Apex API

callstack/apex/chat

Apex は Callstack のモデルで、React Native と React のアプリ開発 に対応します。このチャット API は テキスト / 画像 を受け付け、入力予算は 262,144 トークン、max_tokens の上限は 131,072 です。Apex のテキストは届いた順に受け取れ、Apex による React Native 開発の次の段階には関数呼び出しの結果を根拠として渡せます。

入力 $0.50出力 $3100 万トークンあたりキャッシュ入力 $0.20

プレイグラウンド

Apex

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React Native コーディング用チャット API

Apex API のポイント

React Native 向けに訓練されたコーディングモデルです。262,144 トークンのウィンドウと、1 回のチャット呼び出しで選べる 4 段階の推論レベルを備えています。

入力コンテキスト
256K
1 リクエストあたり 262,144 トークン。画面、そのナビゲーション、周辺のテストを収められます。
応答上限
128K
max_tokens は最大 131,072。既定値は 4,096 です。
推論レベル
4
none、low、medium、xhigh。既定は medium です。
RN 評価
87.8%
Callstack が公開。同じ評価で Claude Opus 5.5 は 88.6% です。
リクエストあたりのツール
128
モデルが呼び出せる関数定義の数。並列呼び出しは既定で有効です。

作例

Apex が得意なこと

  • 専門特化

    実際の React Native の書かれ方を学習

    Callstack は、React Native のドキュメント、ソースコード、公開 API のシンボル、ライブラリ、実在するリポジトリに基づく議論から Apex を構築しました。開発者が依頼する作業に、その成果が表れます。ナビゲーションの設定、リストのパフォーマンス、アニメーション、ネイティブモジュールのラッパー、ライブラリのアップグレードなど、汎用モデルが誤ったバージョンのパターンを持ち出しがちな場面です。

  • エージェントのループ

    コーディング作業の流れに合うツール呼び出し

    関数定義を最大 128 件送ると、Apex は文章ではなくツール呼び出しで応答できます。ファイルを読む、テストを実行する、パッチを当てる、といった操作です。アプリケーション側でツールを実行し、対応する tool_call_id を付けた tool メッセージとして結果を返します。提案はモデルが行い、何を実行するかは皆さんのコードが決めます。

  • コンテキスト

    1 回のリクエストで機能まるごと

    262,144 トークンあれば、画面、そのフック、ナビゲーターの設定、関連するテスト、エラーログをまとめて送れます。モデルは、プロジェクトの構成についての推測ではなく、渡されたファイルをもとに回答します。

  • 推論

    バグが難しいときだけ推論を上げる

    reasoning_effort を使えば、簡単な修正や説明は none か low のままにし、複数ファイルにまたがるバグには medium か xhigh を選べます。推論トークンは max_tokens の中に含まれるため、考えるためのコストが請求対象の使用量にはっきり表れます。

実行する前に

Apex を使う前に知っておきたいこと

チャット
Apex は特化型です。Callstack によると、フロンティアモデルは幅広い一般知識の作業でまだ優れています。React Native、React、Next.js の作業に使い、それ以外には汎用モデルを選んでください。
チャット
reasoning_effort は none、low、medium、xhigh を受け付けます。high や max の設定はなく、推論トークンは max_tokens に含まれ、上限は 131,072 です。
チャット
Callstack は入力の種類としてテキストを挙げています。エンドポイントはメッセージ内の画像パーツを受け付けますが、画像理解は開発元が文書化していないため、頼る前に試してください。音声パーツと動画パーツは受け付けません。
チャット
コンテンツに関する判断は、選択したモデルによって決まります。NSFW の挙動は異なる場合があり、無制限のコンテンツを保証するものではありません。

活用例

Apex API で作れるもの

  • 遅いリスト画面を直す

    renderItem を含む FlatList の画面、データ用フック、プロファイラーのメモを貼り付け、どこから再レンダリングが起きているかを尋ねます。Apex はこの種の React Native の質問に対応しており、メモ化、安定したキー、アイテムのレイアウト変更を含む的を絞ったパッチを提案できます。プルリクエストと同じように確認してください。

  • プルリクエストをレビューする

    差分と変更されたファイルを送り、行単位で指摘できる問題を尋ねます。古くなったクロージャ、エフェクトのクリーンアップ漏れ、iOS でしか動かないプラットフォーム固有のコードなどです。優先順位付きの一覧を求めると、最初に示される項目が、マージを止める価値のある問題になります。

  • ライブラリや SDK をアップグレードする

    変更履歴の抜粋と古い API を使っているファイルを渡し、変更を取り込むべき順序で提示させます。Callstack によると、このモデルは誤った前提を疑い、変更の順序を組み立てられるため、複数ステップのアップグレードに向いています。

  • テストと Next.js のコードを生成する

    貼り付けたコードから、コンポーネントのテスト、フックのテスト、Next.js のルートハンドラーを依頼します。Callstack は Next.js の結果も公開しているため、Web 向けの React 作業も後付けではなく、対応している用途です。

プロンプト

コピーして使える Apex のプロンプト例

まずはそのまま Playground に貼り付け、そのあと一度にひとつずつ変えてみてください。

  • チャット

    具体的な事例を調べる

    Review a React Native list screen for unnecessary renders and propose a focused patch. Work from the material I provide. Cite relevant evidence, distinguish facts from assumptions, and identify missing information before proposing changes.

    うまくいく理由. この根拠を示す依頼でApex による React Native 開発を評価できます。Apex が質問に答え、裏付け資料と推測を区別しているか確認してください。

    このプロンプトを試す

料金

Apex API の料金

入力 100 万トークンあたり $0.5、出力 100 万トークンあたり $3 から。

プレイグラウンドで、実行前に設定に合った正確な料金を確認できます。失敗またはタイムアウトしたタスクは、通常課金されません。一部のモデルでは、モデルページに明記されたとおりコンテンツ拒否も課金対象です。送信前に課金条件を確認してください。

すべての料金区分を見る

はじめ方

3 ステップで Apex API を使う

  1. ステップ 1

    説明ではなくファイルを送る

    関連するソースを、各ブロックの上にファイルパスを付けてメッセージに入れ、最後に作業内容とプラットフォームのバージョンを書いてください。ある React Native のバージョンでは動き、別のバージョンでは壊れる画面は、パッケージのバージョンがプロンプトに含まれていれば直しやすくなります。

  2. ステップ 2

    作業に合わせて推論レベルを選ぶ

    ほとんどの作業では reasoning_effort を medium のままにしてください。名前の変更、小さな編集、説明には none か low を使い、原因が複数ファイルにまたがるバグには xhigh を使います。レベルを上げるときは max_tokens も上げてください。推論は、目に見える回答と同じ上限を共有するためです。

  3. ステップ 3

    ツールをつないで、ループを続ける

    ツールを定義し、モデルにツール呼び出しを返させ、自分のコードで実行して、同じ tool_call_id を付けた tool メッセージで出力を返します。呼び出しを行ったアシスタントのメッセージは履歴に残しておき、次のターンで何が起きたか分かるようにしてください。

パラメーターの詳細とコード例は、このページ上部の API タブと Readme タブにあります。

SpicyAPI を選ぶ理由

Apex を SpicyAPI で使う理由

  • 当社独自のフィルターなし

    当社はコンテンツフィルターを追加しません。モデルが生成したものがそのまま届きます。

  • 推測ではなく実測

    コンテンツのレベルは、当社が実際に生成して確認した結果にもとづき、テスト日もページに記載しています。

  • 成果ごとに米ドルで支払い

    定額プランもクレジットもありません。 失敗やタイムアウトのタスクは通常、課金されません。ただし、モデルページに明記された一部のモデルではコンテンツ拒否も課金対象です。送信前にその課金条件をご確認ください。

  • すべてのモデルにひとつのキー

    1 つの API Key と残高で、画像、動画、音声、チャットのモデルを利用できます。同じアカウントで、さまざまなモデルを試せます。

FAQ

Apex API のよくある質問

Apex について

Apex は、Callstack による狭い問いへの答えです。コーディングモデルが、React Native が実際にどう書かれているかを学習したらどうなるか。2026 年 10 月 1 日に一般提供され、262,144 トークンのコンテキストと最大 131,072 トークンの応答に対応します。reasoning_effort は none、low、medium、xhigh から選べ、1 回の呼び出しで最大 128 件のツールを使えます。Callstack 自身の React Native 評価では Claude Opus 5.5 との差は 1 ポイント以内でしたが、同社は、幅広い一般知識の作業は依然としてフロンティアモデルの領域だと明言しています。実用的には、React Native、React、Next.js の作業の既定モデルとして使うのがよいでしょう。ファイルを送り、作業に合った推論レベルを設定し、ツールの実行は自分のコードに任せてください。最新の価格はこのページで確認し、導入を決める前に実際の画面の 1 つで試してください。

関連モデルと次のステップ