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GPT 6.1 Terra はスクリーンショットや文書を読み取り、その内容から目的に合う下書きや構造化された項目を作成します。Terra の回答上限は既定で 4,096 トークン、最大 128,000 です。none より上の推論設定では、推論もこの枠を使います。

入力 $1出力 $5100 万トークンあたりキャッシュ入力 $0.05キャッシュ書き込み $1.25272K トークンを超えるプロンプト入力 $2キャッシュ入力 $0.10キャッシュ書き込み $2.50出力 $7.50

プレイグラウンド

GPT 6.1 Terra

GPT 6.1 Terra に何を頼みますか?

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高速な画像理解・文章作成向けチャット API、none 設定付き

GPT 6.1 Terra API のポイント

手早い GPT 6.1。スクリーンショットを読み、返信を下書きし、単純な作業では推論を最小まで下げられます。

コンテキストウィンドウ
1M
プロンプト、履歴、返信を合わせて 1,050,000 トークン。
返信の上限
128K
max_tokens は 128,000 まで指定でき、推論もこの中に含まれます。
推論の強度
6
Terra は none、low、medium、high、xhigh、max に対応します。単純な抽出では none を試せます。
画像の予算
37K
Terra では 256 件のメッセージと 128 件のツール定義を扱えます。このエンドポイントの画像枠は 1 枚当たり入力 37,000 トークンです。
知識のカットオフ
Jun 2026
Terra の知識の基準日は 2026 年 6 月 1 日です。新しい情報が必要な質問には、その資料を添えてください。

作例

GPT 6.1 Terra が得意なこと

  • 速度と守備範囲

    日常業務のための、より軽い GPT 6.1

    GPT 6.1 Terra はスクリーンショットや文書を読み取り、その内容から目的に合う下書きや構造化された項目を作成します。Terra には画面の対象領域と抽出したい項目を指定し、読めない値は不明として残すよう依頼してください。

  • 推論

    計画を立てる必要のない処理向けの none 設定

    Terra は none、low、medium、high、xhigh、max に対応します。単純な抽出では none を試せます。Terra の回答上限は既定で 4,096 トークン、最大 128,000 です。none より上の推論設定では、推論もこの枠を使います。

  • 画像

    より大きな画像を、より細かく読む

    Terra では 256 件のメッセージと 128 件のツール定義を扱えます。このエンドポイントの画像枠は 1 枚当たり入力 37,000 トークンです。Terra には画面の対象領域と抽出したい項目を指定し、読めない値は不明として残すよう依頼してください。

  • 長いコンテキスト

    同じ 1,050,000 トークンのウィンドウ、長いプロンプト向けの料金帯付き

    Terra の 1,050,000 トークンのコンテキストには文書、会話、回答が含まれます。出力には最大 128,000 トークンを確保できます。Terra に渡す文書群が入力 272,000 トークンを超えると、回答を含むリクエスト全体が長文料金になります。大量の文書を送る前に料金表を確認してください。

実行する前に

GPT 6.1 Terra を使う前に知っておきたいこと

チャット
返信の上限は 128,000 トークンで、推論は max_tokens に含まれます。上限を小さくすると、表示される回答が終わる前に使い切ることがあります。メッセージはテキストと画像のみ対応しています。音声と動画は受け付けず、返信はテキストです。
チャット
Terra では 256 件のメッセージと 128 件のツール定義を扱えます。このエンドポイントの画像枠は 1 枚当たり入力 37,000 トークンです。
チャット
Terra に渡す文書群が入力 272,000 トークンを超えると、回答を含むリクエスト全体が長文料金になります。大量の文書を送る前に料金表を確認してください。
チャット
GPT 6.1 Terra の画像理解や文章作成は、制限のない NSFW 出力を意味しません。利用できる内容はモデルの規則に従います。

活用例

GPT 6.1 Terra API で作れるもの

  • スクリーンショットを読み、変更点に変える

    Terra には画面の対象領域と抽出したい項目を指定し、読めない値は不明として残すよう依頼してください。

  • 文書や帳票から項目を抽出する

    スキャンした帳票や長い文書を渡し、決まった JSON の形で名前付きの項目を求めます。単純な抽出には reasoning_effort none か low を使い、出力はアプリケーション側で検証してください。

  • 一貫したトーンで下書きと書き換えを行う

    文体のメモと承認済みの例文を数件渡し、返信、要約、製品の説明文を求めます。明快で自然な文章を書くよう設計されており、通常は低い強度で十分です。

  • ツール呼び出しを一往復で閉じる

    Terra の抽出項目を JSON 形式で要求し、想定したスキーマと照合してください。

プロンプト

コピーして使える GPT 6.1 Terra のプロンプト例

まずはそのまま Playground に貼り付け、そのあと一度にひとつずつ変えてみてください。

  • チャット

    具体的な事例を調べる

    Review a product screenshot and describe the interface changes needed. Work from the material I provide. Cite relevant evidence, distinguish facts from assumptions, and identify missing information before proposing changes.

    うまくいく理由. Terra の例では、画面の変更案を画像内で確認できる箇所と結び付けるため、下書きをスクリーンショットで検証できます。

    このプロンプトを試す

料金

GPT 6.1 Terra API の料金

入力 100 万トークンあたり $1、出力 100 万トークンあたり $5 から。

プレイグラウンドで、実行前に設定に合った正確な料金を確認できます。失敗またはタイムアウトしたタスクは、通常課金されません。一部のモデルでは、モデルページに明記されたとおりコンテンツ拒否も課金対象です。送信前に課金条件を確認してください。

すべての料金区分を見る

はじめ方

3 ステップで GPT 6.1 Terra API を使う

  1. ステップ 1

    作業ごとに強度を選ぶ

    Terra は none、low、medium、high、xhigh、max に対応します。単純な抽出では none を試せます。

  2. ステップ 2

    モデルに画像の該当箇所を示す

    画像を image_url パーツとして追加し、表の 3 列目のように領域を指定します。指示は画像の横にテキストとして添え、画像で判読できない小さな文字は当てにしないでください。

  3. ステップ 3

    想定する返信に合わせて max_tokens を設定する

    max_tokens の既定値は 4,096 で、128,000 まで指定できます。推論はこの中に含まれます。短い抽出なら少なくて済みますが、強度の高い長い下書きには多くが必要です。長い返信はストリーミングで受け取り、finish_reason を確認してください。

パラメーターの詳細とコード例は、このページ上部の API タブと Readme タブにあります。

SpicyAPI を選ぶ理由

GPT 6.1 Terra を SpicyAPI で使う理由

  • 当社独自のフィルターなし

    当社はコンテンツフィルターを追加しません。モデルが生成したものがそのまま届きます。

  • 推測ではなく実測

    コンテンツのレベルは、当社が実際に生成して確認した結果にもとづき、テスト日もページに記載しています。

  • 成果ごとに米ドルで支払い

    定額プランもクレジットもありません。 失敗やタイムアウトのタスクは通常、課金されません。ただし、モデルページに明記された一部のモデルではコンテンツ拒否も課金対象です。送信前にその課金条件をご確認ください。

  • すべてのモデルにひとつのキー

    1 つの API Key と残高で、画像、動画、音声、チャットのモデルを利用できます。同じアカウントで、さまざまなモデルを試せます。

FAQ

GPT 6.1 Terra API のよくある質問

GPT 6.1 Terra について

GPT 6.1 Terra はスクリーンショットや文書を読み取り、その内容から目的に合う下書きや構造化された項目を作成します。Terra の回答上限は既定で 4,096 トークン、最大 128,000 です。none より上の推論設定では、推論もこの枠を使います。Terra に渡す文書群が入力 272,000 トークンを超えると、回答を含むリクエスト全体が長文料金になります。大量の文書を送る前に料金表を確認してください。

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