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openai/gpt-6.1-terra/chat

GPT 6.1 Terra はスクリーンショットや文書を読み取り、その内容から目的に合う下書きや構造化された項目を作成します。Terra の回答上限は既定で 4,096 トークン、最大 128,000 です。none より上の推論設定では、推論もこの枠を使います。

入力 $1出力 $5100 万トークンあたりキャッシュ入力 $0.05キャッシュ書き込み $1.25272K トークンを超えるプロンプト入力 $2キャッシュ入力 $0.10キャッシュ書き込み $2.50出力 $7.50

プレイグラウンド

リクエストを送信

クイックスタート

例は、選択中のエンドポイントの公開パラメーター定義から作っています。API キーとサンプル素材を差し替えて、ご自身のサーバーから送信してください。

SDK・連携
POSThttps://api.spicyapi.ai/v1/chat/completions

API 認証

API キーはサーバーの環境変数 SPICY_API_KEY に保存します。Bearer 認証を使用し、JSON リクエストには Content-Type: application/json を指定してください。

Authorization: Bearer $SPICY_API_KEY
curl --fail-with-body -sN https://api.spicyapi.ai/v1/chat/completions \
  -H "Authorization: Bearer $SPICY_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -H "Idempotency-Key: $(uuidgen)" \
  -d '{
  "model": "openai/gpt-6.1-terra/chat",
  "messages": [
    {
      "role": "user",
      "content": "Summarise the following release notes into three bullet points."
    }
  ],
  "stream": true
}' \
  | jq --unbuffered -Rrj 'select(startswith("data: ")) | .[6:] | select(. != "[DONE]") | fromjson | if .error then "\n[error] \(.error.message)\n" else (.choices[0].delta.content? // empty) end'

このモデルの入力スキーマから生成した例です。API はどのリクエストも、同じスキーマで検証します。

同じ論理リクエストには同じ Idempotency-Key を使い続けてください。通信が切れた場合は新しいキーで自動再送せず、受理済みリクエストを追跡できるよう request_id を保存します。冪等性は、過去のチャットストリームを再生するものではありません。

入力パラメーター

モデルのパラメーターは、JSON リクエスト本文の model と同じ階層に指定します。このエンドポイントでは input でラップしません。

messagesarray<object>必須

Terra の messages に画面と抽出指示を渡し、継続時はツール呼び出しの ID を保持してください。

デフォルト値
指定なし
制約
minItems:1
maxItems:256
response_formatobject任意

Terra の抽出項目を JSON 形式で要求し、想定したスキーマと照合してください。

デフォルト値
指定なし
tool_choicestring | object任意

Terra の文書処理では auto、none、required、または指定した関数を選びます。

デフォルト値
指定なし
parallel_tool_callsboolean任意

別の呼び出しに結果を使わない Terra の検索は、同じターンで複数提案できるようにします。

デフォルト値
true
toolsarray<object>任意

Terra が提案できる検索・抽出関数を定義します。実際の実行はアプリが担当します。

デフォルト値
指定なし
制約
maxItems:128
top_pnumber任意

Terra の reasoning_effort none では top_p で候補を絞れます。temperature とは別々に調整してください。

デフォルト値
指定なし
制約
minimum:0.01
maximum:1
temperaturenumber任意

Terra の temperature は reasoning_effort none で適用され、短い下書きの変化を調整します。

デフォルト値
指定なし
制約
minimum:0
maximum:2
stopstring | array任意

Terra の停止文字列は 1 件または最大 4 件です。抽出値に含まれる文字列は避けてください。

デフォルト値
指定なし
制約
minLength:1
minItems:1
maxItems:4
reasoning_effortstring任意

Terra は none、low、medium、high、xhigh、max に対応します。単純な抽出では none を試せます。

デフォルト値
"medium"
使用可能な値
"none""low""medium""high""xhigh""max"
max_tokensinteger任意

Terra の下書きと推論を考慮して max_tokens を設定します。既定は 4,096、最大は 128,000 です。

デフォルト値
4096
制約
minimum:1
maximum:128000

結果を取得

stream が false の場合、完成したチャット応答が直接返ります。choices[].message を読み取ってください。タスクのポーリングは不要です。Server-Sent Events 対応のクライアントでは stream を true にできます。

完了レスポンスの例
{
  "id": "chatcmpl_example",
  "object": "chat.completion",
  "created": 1788652800,
  "model": "openai/gpt-6.1-terra/chat",
  "choices": [
    {
      "index": 0,
      "message": {
        "role": "assistant",
        "content": "Here is a concise summary of the release notes."
      },
      "finish_reason": "stop"
    }
  ],
  "usage": {
    "prompt_tokens": 32,
    "completion_tokens": 14,
    "total_tokens": 46
  }
}

レスポンス例は構造を示すためのものです。usage はトークン数を示し、実際のトークン数と料金はリクエスト内容によって変わります。

SDK・連携

アプリ、ターミナル、AI アシスタント、ビジュアルワークフローで SpicyAPI を活用。接続ガイドを選んでください。

SillyTavern やロールプレイアプリで使う

SillyTavern、RisuAI、Agnai など OpenAI 互換の設定があるアプリに、下のベース URL と API キーを貼り付け、モデルに openai/gpt-6.1-terra/chat を選んでください。ブラウザーからの呼び出しにも対応しており、このモデルが受け付けないスライダーはエラーにならず無視されます。

Base URL: https://api.spicyapi.ai/v1
Model: openai/gpt-6.1-terra/chat

ComfyUI で使う

ComfyUI Manager か下のコマンドで SpicyAPI ノードをインストールしたら、SpicyAPI Chat ノードで openai/gpt-6.1-terra/chat を選ぶと、ComfyUI のグラフの中でこのモデルを使えます。

cd ComfyUI/custom_nodes
git clone https://github.com/spicyapi-ai/comfyui-spicyapi