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google/gemini-4-argon/chat

Gemini 4 Argon API は、Google の推論モデルをソフトウェア調査や複数段階の知識業務に提供します。テキスト・画像・音声を同じチャットで扱い、1,048,576 トークンのコンテキストを入力・思考・出力で共有します。

入力 $4出力 $20100 万トークンあたりキャッシュ入力 $0.20

プレイグラウンド

リクエストを送信

クイックスタート

例は、選択中のエンドポイントの公開パラメーター定義から作っています。API キーとサンプル素材を差し替えて、ご自身のサーバーから送信してください。

SDK・連携
POSThttps://api.spicyapi.ai/v1/chat/completions

API 認証

API キーはサーバーの環境変数 SPICY_API_KEY に保存します。Bearer 認証を使用し、JSON リクエストには Content-Type: application/json を指定してください。

Authorization: Bearer $SPICY_API_KEY
curl --fail-with-body -sN https://api.spicyapi.ai/v1/chat/completions \
  -H "Authorization: Bearer $SPICY_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -H "Idempotency-Key: $(uuidgen)" \
  -d '{
  "model": "google/gemini-4-argon/chat",
  "messages": [
    {
      "role": "user",
      "content": "Summarise the following release notes into three bullet points."
    }
  ],
  "stream": true
}' \
  | jq --unbuffered -Rrj 'select(startswith("data: ")) | .[6:] | select(. != "[DONE]") | fromjson | if .error then "\n[error] \(.error.message)\n" else (.choices[0].delta.content? // empty) end'

このモデルの入力スキーマから生成した例です。API はどのリクエストも、同じスキーマで検証します。

同じ論理リクエストには同じ Idempotency-Key を使い続けてください。通信が切れた場合は新しいキーで自動再送せず、受理済みリクエストを追跡できるよう request_id を保存します。冪等性は、過去のチャットストリームを再生するものではありません。

入力パラメーター

モデルのパラメーターは、JSON リクエスト本文の model と同じ階層に指定します。このエンドポイントでは input でラップしません。

messagesarray<object>必須

Argon に渡す出典の抜粋・画面画像・会話は messages に含め、関数の結果には tool_call_id を保持します。音声はインラインにし、メディア合計 14 MB の枠に収めてください。

デフォルト値
指定なし
制約
minItems:1
maxItems:256
response_formatobject任意

response_format で Argon の根拠一覧を JSON として要求できます。利用前にアプリケーション側でフィールドと型を確認してください。

デフォルト値
指定なし
tool_choicestring | object任意

Argon の次の手順は tool_choice の auto、none、required または関数名で指定できます。返された呼び出し ID を対応する結果のメッセージに引き継いでください。

デフォルト値
指定なし
parallel_tool_callsboolean任意

parallel_tool_calls を使うと Argon は独立した確認をまとめて提案できます。既定は有効で、実行は引き続きアプリケーションが担当します。

デフォルト値
true
toolsarray<object>任意

Argon のコード・文書調査には最大 128 個の関数を定義できます。アプリケーションで引数を検証して実行し、tool_call_id とともに結果を返してください。

デフォルト値
指定なし
制約
maxItems:128
top_pnumber任意

Argon の top_p は 0.01〜1 です。条件をそろえた比較では、この核のしきい値か temperature の片方を変更してください。

デフォルト値
指定なし
制約
minimum:0.01
maximum:1
temperaturenumber任意

Argon の temperature は 0〜2 です。最初の根拠確認では既定値を使い、回答の書き方を変える必要がある場合にサンプリングを調整してください。

デフォルト値
指定なし
制約
minimum:0
maximum:2
stopstring | array任意

Argon では停止文字列を一つ、または最大四つ設定できます。最初に一致した文字列の手前で回答が終わり、その文字列自体は返りません。

デフォルト値
指定なし
制約
minLength:1
minItems:1
maxItems:4
reasoning_effortstring任意

Argon の reasoning_effort は low、medium、high から選べ、既定は medium です。深く考えさせる場合は出力枠も増やしてください。このエンドポイントでは思考を無効にできません。

デフォルト値
"medium"
使用可能な値
"low""medium""high"
max_tokensinteger任意

Argon の同期エンドポイントでは max_tokens の既定が 4,096、上限が思考込みで 65,536 です。別の long decode モードは提供していませんので、共有コンテキスト内に回答の余地を残してください。

デフォルト値
4096
制約
minimum:1
maximum:65536

結果を取得

stream が false の場合、完成したチャット応答が直接返ります。choices[].message を読み取ってください。タスクのポーリングは不要です。Server-Sent Events 対応のクライアントでは stream を true にできます。

完了レスポンスの例
{
  "id": "chatcmpl_example",
  "object": "chat.completion",
  "created": 1788652800,
  "model": "google/gemini-4-argon/chat",
  "choices": [
    {
      "index": 0,
      "message": {
        "role": "assistant",
        "content": "Here is a concise summary of the release notes."
      },
      "finish_reason": "stop"
    }
  ],
  "usage": {
    "prompt_tokens": 32,
    "completion_tokens": 14,
    "total_tokens": 46
  }
}

レスポンス例は構造を示すためのものです。usage はトークン数を示し、実際のトークン数と料金はリクエスト内容によって変わります。

SDK・連携

アプリ、ターミナル、AI アシスタント、ビジュアルワークフローで SpicyAPI を活用。接続ガイドを選んでください。

SillyTavern やロールプレイアプリで使う

SillyTavern、RisuAI、Agnai など OpenAI 互換の設定があるアプリに、下のベース URL と API キーを貼り付け、モデルに google/gemini-4-argon/chat を選んでください。ブラウザーからの呼び出しにも対応しており、このモデルが受け付けないスライダーはエラーにならず無視されます。

Base URL: https://api.spicyapi.ai/v1
Model: google/gemini-4-argon/chat

ComfyUI で使う

ComfyUI Manager か下のコマンドで SpicyAPI ノードをインストールしたら、SpicyAPI Chat ノードで google/gemini-4-argon/chat を選ぶと、ComfyUI のグラフの中でこのモデルを使えます。

cd ComfyUI/custom_nodes
git clone https://github.com/spicyapi-ai/comfyui-spicyapi