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LTX 2.5 text-to-video は Lightricks の長尺モデルで、書いたブリーフを 5〜20 秒のひと続きのクリップにします。16:9 か 9:16、720p・1080p・2K・4K で、生成サウンドトラックがすべてのクリップに付きます。

最低価格 $0.09/秒

プレイグラウンド

入力

テキストから動画
弧の全体をひとつのカットとして書きます。被写体、動作、カメラ、光。検閲なしの演出も受け付けます。 1 文字以上
料金に影響
720p、1080p、2k、4k。720p で下書きし、勝った 1 本を 2k か 4k で回し直してください。2k は横幅およそ 2560 px で返ります。
16:9 か 9:16 のみ。正方形も 4:3 もアナモルフィックもここには存在しません。
長さ料金に影響
5〜20 の整数秒。切り出しではなく生成のパラメータなので、先に決めてください。 5 以上 · 20 以下
シード値
解像度を上げるときは固定して、変わった変数が 1 つだけになるようにしてください。 0 以上 · 2147483647 以下
セーフティチェックオフ

SpicyAPI はこのモデルにセーフティチェックをかけません。プロンプトと素材はそのままモデルに渡り、出力はモデル自身が決めます。

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出力

実行待ち
サンプル出力

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1 語も書く前に、縦横比と長さを決める

LTX 2.5 のテキストから動画は、書いた指示だけで 5〜20 秒のクリップを 720p、1080p、2K、4K のいずれかで生成します。フレーム比は 16:9 と 9:16 の 2 種類だけです。aspect_ratio と duration_seconds はどちらも生成開始時に一度だけ読み込まれるので、同じアイデアの 20 秒縦動画と 5 秒横動画は別々の呼び出しになります。必須項目は prompt だけです。

プレイグラウンド を開く
1 語も書く前に、縦横比と長さを決める
必須項目
prompt のみ。aspect_ratio、resolution、duration_seconds は省略時 16:9・720p・5 秒になる
アスペクト比
16:9 または 9:16、既定は 16:9。正方形や 4:3 はない
長さ
5〜20 秒の整数、既定 5 秒。生成開始時に固定される
解像度の段階
課金対象は 4 段階:720p、1080p、2K、4K、既定は 720p
シード
0〜2,147,483,647 の任意の整数
リクエスト本文
5 項目のみで、それ以外のキーは拒否される
決める順番
縦横比が先、長さが次、文章は最後aspect_ratio と duration_seconds は生成開始時に一度だけ読み込まれ、以降の変更は反映されません。16:9 の企画から 9:16 版を作るには構図をもう一度組み直す必要があるので、まず成果物の形を確定させ、プロンプトはその枠の中で起こることを書く役に回します。
カバー範囲
1 回の生成で一連の流れを収めるLightricks は LTX 2.5 を「ネイティブなマルチショット」と説明しています。1 回の生成で複数の連結したショットを作り、人物、場面、光、映像スタイル、声をカット間で一貫させられるということです。登場・静止・退場が続く企画は 1 回の呼び出しに収まります。
系列内の位置
Spicy 系にはテキストの入力口がないLTX 2.3 Spicy と LTX 2.3 Spicy LoRA はどちらもアップロードした 1 枚のフレームから始まり、1080p で頭打ちになります。言葉だけで存在するアイデアをこのファミリーで動画にできる入り口はここだけで、解像度は 4K まで届きます。

LTX 2.5 テキストから動画 API が得意なこと

呼び出し前に用意するものがない

呼び出し前に用意するものがない

入力は書いた指示だけなので、先にライセンスした静止画を切り出したり色を合わせたりする作業が要りません。被写体、服装、カメラ、光をプロンプトだけで運ぶので、アイデアが言葉しか存在しない場合の最短経路になります。

フレームは生成開始前に確定する

フレームは生成開始前に確定する

aspect_ratio は 16:9 か 9:16 を受け付け、省略時は 16:9 になります。同じ一文でも縦の画面では構図が変わるので、先に形を決めておくことがプロンプトと成果物を一致させる鍵になります。

  • 起こる順に書いた 1 段落

    被写体、動作、カメラ、光をショットが進む順番で 1 段落に書くと、仕様書のように箇条書きにするより結果が安定します。5〜20 秒すべてを 1 回のリクエストで扱うので、プロンプトはショットの年表として書くのが向いています。

  • 下の段で試し、上の段で仕上げる

    720p も 4K も同じ 5 項目のリクエストから出てくるので、下書きの確認は resolution を書き換えるだけで済み、指示を書き直す必要がありません。まず 720p でブロッキングとテンポを判断し、同じプロンプトとシードで勝ったものを再実行します。

  • 追加項目なしで規制なしの方向性

    このエンドポイントは規制なしの階層で動作し、リクエストにコンテンツモードの切り替え項目はありません。規制なしの指示も他の指示と同じ 5 項目を通るだけなので、内容が何であっても書く呼び出しは同じ形になります。

  • 閉じたリクエスト本文

    スキーマが受け付けるのは prompt、aspect_ratio、duration_seconds、resolution、seed のみで、それ以外のキーはすべて拒否されます。スタイル選択もネガティブプロンプトも音声項目もありませんが、クリップには生成された音声トラックが自動的に付きます。望む音は prompt に書き、自分のミックスが必要な場合は編集時にトラックを差し替えてください。

LTX 2.5 テキストから動画に向いている人

  • 参照フレームがまだ存在しないとき

    白紙から構想する場合

    参照フレームがまだ存在しないとき

    文書の中にしかまだない場面なら、素材を用意する工程を丸ごと省けます。ショットを書いて 720p で読み方を確認し、安い段で構図とテンポが成立してから解像度を上げます。

  • 9:16 はプロンプトより前に決める、後から切り出さない

    縦動画優先の制作

    9:16 はプロンプトより前に決める、後から切り出さない

    縦向きの配信には生成時に aspect_ratio を設定しておく必要があります。16:9 のつもりで書いてから書き出しを切り出すと、誰も確認していない構図になります。モデルはもっと広いキャンバスを想定して枠取りしているからです。

  • 登場・静止・退場を 1 回の呼び出しで

    複数の場面を含むシーン

    登場・静止・退場を 1 回の呼び出しで

    Lightricks が説明するネイティブなマルチショットのおかげで、3 拍構成のシーンが 1 回の 20 秒生成の中でまとまります。人物と照明はカット間で引き継がれ、編集で 3 回のリクエストをつなぎ直す必要がありません。

  • 1 つのエンドポイントで下書きから仕上げまで

    4K 仕上げのパイプライン

    1 つのエンドポイントで下書きから仕上げまで

    4K の段はグレーディングと切り出しに耐える精細度のプレートを返します。720p で下書きしシードを固定してから、同じ指示を最上位の段で 1 回実行すれば、2 回の呼び出しの差はピクセル数だけになります。

LTX 2.5 テキストから動画 API の呼び方

  1. まずフレームを固定する

    プロンプトを書く前に 16:9 か 9:16 を選びます。キャンバスの向きが変わると同じ説明でも構図が変わり、この項目を省略すると 16:9 になります。

  2. おおよその長さではなく実行時間を決める

    duration_seconds は生成開始時に読み込まれる 5〜20 の整数です。6 秒と 8 秒の指示は別の呼び出しになり、省略時の既定は 5 秒です。

  3. 起こる順にひと続きを書く

    被写体、動作、カメラ、光をショットの年表に沿って 1 段落で書きます。画面に入れたくないものは、代わりに何を映すかという形で書きます。ネガティブプロンプトの項目はありません。

  4. 解像度を確定する前に 720p で下書きする

    ブロッキング、テンポ、シーンの流れはどれも最も安い段で判断できます。まだ手直しが必要な構図を最上位の段で書き出しても、待ち時間が延びるだけで得るものはありません。

  5. 同じシードで勝ったものを再実行する

    720p で正しく読めるようになったら、プロンプトとシードを変えずに resolution を 1080p、2k、4k に設定します。2 回の呼び出しの違いは支払う段だけになります。

LTX 2.5 テキストから動画の実例

  • 1 回の生成に収めた 3 拍

    到着、横切り、振り返りを起こる順に書くことで、3 回のリクエストを編集でつなぐ代わりに 1 回の呼び出しでシーン全体を運びます。

    Cinematic 16:9: an adult woman in a backless black satin dress steps out of a service elevator onto a rooftop bar at blue hour, crosses to the parapet as the city lights come up behind her, then turns back toward camera. Handheld follow at shoulder height, settling as she turns, warm practicals against a cool sky.
  • 先に枠を決めた縦向きの企画

    プロンプトを書く前に aspect_ratio を 9:16 に設定しておくので、後から切り出して生き残るのではなく、初めから縦のキャンバス用に動作が組まれます。

    Vertical 9:16 fashion film: an adult woman in a liquid-gold slip dress walks across a flooded warehouse floor, each step throwing a ring of water, a single hard spotlight from a high window. Camera tracks backwards at waist height, slow motion on the final turn, water beading on the fabric.
  • 文章だけで運ぶ描画調の絵柄

    このファミリーにスタイル項目はないので、イラスト調の見た目もショットの他の要素と同じくプロンプトに書き込む必要があります。

    Hand-drawn 2D animation, thick ink linework over watercolor washes: an adult woman in a knitted sweater pushes open the door of a seaside bookshop in a rainstorm, folds her umbrella, shakes the water from her hair, and leans on the counter laughing with the owner while the window fogs. Warm lamp light, rain streaking the glass, paper grain across the frame.

LTX 2.5 テキストから動画 API についてのよくある質問

aspect_ratio と duration_seconds はどちらも生成開始時に一度だけ読み込まれ、以降の変更は反映されないので、プロンプトを書く前に決めておきます。次にショットを、被写体、動作、カメラ、光の順で 1 段落に書きます。Lightricks は LTX 2.5 をネイティブなマルチショットと説明しているので、複数拍を持つ企画は 1 回の呼び出しに収まりますが、冒頭しか描かない企画は残りの実行時間をモデルに委ねることになります。