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Muse Wonder 1.0 API

meta/muse-wonder-1.0/chat

Muse Wonder 1.0 は Meta の Muse Wonder シリーズの標準モデルで、コーディング、長時間動作するエージェント、コンピューター操作向けのフロンティアモデルとして提供されています。このチャットエンドポイントは、テキスト、画像、動画、音声を 1 つのメッセージリストで受け付け、最大 1,048,576 トークンの入力を処理し、応答をストリーミングし、アプリケーション側で実行する関数呼び出しを返します。Meta のより大きなバリアント Wonder Full は別製品であり、このエンドポイントでは提供していません。

入力 $4出力 $20100 万トークンあたりキャッシュ入力 $0.20

プレイグラウンド

リクエストを送信

クイックスタート

例は、選択中のエンドポイントの公開パラメーター定義から作っています。API キーとサンプル素材を差し替えて、ご自身のサーバーから送信してください。

SDK・連携
POSThttps://api.spicyapi.ai/v1/chat/completions

API 認証

API キーはサーバーの環境変数 SPICY_API_KEY に保存します。Bearer 認証を使用し、JSON リクエストには Content-Type: application/json を指定してください。

Authorization: Bearer $SPICY_API_KEY
curl --fail-with-body -sN https://api.spicyapi.ai/v1/chat/completions \
  -H "Authorization: Bearer $SPICY_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -H "Idempotency-Key: $(uuidgen)" \
  -d '{
  "model": "meta/muse-wonder-1.0/chat",
  "messages": [
    {
      "role": "user",
      "content": "Summarise the following release notes into three bullet points."
    }
  ],
  "stream": true
}' \
  | jq --unbuffered -Rrj 'select(startswith("data: ")) | .[6:] | select(. != "[DONE]") | fromjson | if .error then "\n[error] \(.error.message)\n" else (.choices[0].delta.content? // empty) end'

このモデルの入力スキーマから生成した例です。API はどのリクエストも、同じスキーマで検証します。

同じ論理リクエストには同じ Idempotency-Key を使い続けてください。通信が切れた場合は新しいキーで自動再送せず、受理済みリクエストを追跡できるよう request_id を保存します。冪等性は、過去のチャットストリームを再生するものではありません。

入力パラメーター

モデルのパラメーターは、JSON リクエスト本文の model と同じ階層に指定します。このエンドポイントでは input でラップしません。

messagesarray<object>必須

Muse Wonder 1.0 に データベースライブラリの更新 の資料を含む会話を順序どおり送ります。Muse Wonder 1.0 では、ツールの結果は元の tool_call_id と対応させます。Muse Wonder 1.0 — 動画はインラインで送り、メディアの合計は 14 MB までです。

デフォルト値
指定なし
制約
minItems:1
maxItems:256
response_formatobject任意

Muse Wonder 1.0 に データベースライブラリの更新 の結果をテキストまたは構造化 JSON で求めます。Muse Wonder 1.0 では、返された JSON が必要な項目を満たすか確認します。

デフォルト値
指定なし
tool_choicestring任意

Muse Wonder 1.0 の tool_choice は auto を受け付けます。Muse Wonder 1.0 では、実行結果は呼び出し時の tool_call_id と一緒に返します。

デフォルト値
指定なし
使用可能な値
"auto"
parallel_tool_callsboolean任意

Muse Wonder 1.0 が一度の応答で独立した複数の関数を提案できるかを指定します。各処理の実行はアプリが管理します。

デフォルト値
true
toolsarray<object>任意

Muse Wonder 1.0 に データベースライブラリの更新 用の OpenAI 形式の関数定義を最大 128 件渡せます。Muse Wonder 1.0 では、引数の検証と処理の実行はアプリで行います。

デフォルト値
指定なし
制約
maxItems:128
top_pnumber任意

Muse Wonder 1.0 の nucleus sampling を調整します。データベースライブラリの更新 を比較するときは top_p と temperature を同時に変えず、影響を切り分けます。

デフォルト値
指定なし
制約
minimum:0.01
maximum:1
temperaturenumber任意

Muse Wonder 1.0 のサンプリングを調整します。データベースライブラリの更新 の評価では、異なる回答傾向が必要な場合を除いて既定値を使います。

デフォルト値
指定なし
制約
minimum:0
maximum:2
stopstring | array任意

Muse Wonder 1.0 の停止文字列を 1 件、または最大 4 件指定します。Muse Wonder 1.0 では、一致した停止文字列は最終テキストに含まれません。

デフォルト値
指定なし
制約
minLength:1
minItems:1
maxItems:4
reasoning_effortstring任意

Muse Wonder 1.0 では minimal, low, medium, high, xhigh, max を選べ、既定値は high です。データベースライブラリの更新 で設定を比べ、出力トークンの使用量も確認します。

デフォルト値
"high"
使用可能な値
"minimal""low""medium""high""xhigh""max"
max_tokensinteger任意

Muse Wonder 1.0 の max_tokens は既定 4,096、上限 1,048,576 です。課金対象の思考も含むため、データベースライブラリの更新 の最終回答まで収まる枠を確保します。

デフォルト値
4096
制約
minimum:1
maximum:1048576

結果を取得

stream が false の場合、完成したチャット応答が直接返ります。choices[].message を読み取ってください。タスクのポーリングは不要です。Server-Sent Events 対応のクライアントでは stream を true にできます。

完了レスポンスの例
{
  "id": "chatcmpl_example",
  "object": "chat.completion",
  "created": 1788652800,
  "model": "meta/muse-wonder-1.0/chat",
  "choices": [
    {
      "index": 0,
      "message": {
        "role": "assistant",
        "content": "Here is a concise summary of the release notes."
      },
      "finish_reason": "stop"
    }
  ],
  "usage": {
    "prompt_tokens": 32,
    "completion_tokens": 14,
    "total_tokens": 46
  }
}

レスポンス例は構造を示すためのものです。usage はトークン数を示し、実際のトークン数と料金はリクエスト内容によって変わります。

SDK・連携

アプリ、ターミナル、AI アシスタント、ビジュアルワークフローで SpicyAPI を活用。接続ガイドを選んでください。

SillyTavern やロールプレイアプリで使う

SillyTavern、RisuAI、Agnai など OpenAI 互換の設定があるアプリに、下のベース URL と API キーを貼り付け、モデルに meta/muse-wonder-1.0/chat を選んでください。ブラウザーからの呼び出しにも対応しており、このモデルが受け付けないスライダーはエラーにならず無視されます。

Base URL: https://api.spicyapi.ai/v1
Model: meta/muse-wonder-1.0/chat

ComfyUI で使う

ComfyUI Manager か下のコマンドで SpicyAPI ノードをインストールしたら、SpicyAPI Chat ノードで meta/muse-wonder-1.0/chat を選ぶと、ComfyUI のグラフの中でこのモデルを使えます。

cd ComfyUI/custom_nodes
git clone https://github.com/spicyapi-ai/comfyui-spicyapi