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ByteDance の Seedance 2.5 reference-to-video は、画像 30 枚・動画 10 本・音声 10 本までの自前素材から、開始フレームなしで 1 ショットを作ります。4〜30 秒、480p・720p・1080p でネイティブ音声付きです。

最低価格 $0.074/秒

プレイグラウンド

入力

参照素材から動画

並べ替えるとプロンプト内の番号も更新されます。素材を削除すると参照も消えるため、プロンプトを確認してください。

必須で、ここでは配役も担います。参照は送った順に引用されるので、どの画像がどのキャラクターか、各クリップが何を寄与するのか、音声が何のためかを名指ししてください。ブリーフは当方の審査なしで受け付けられます。Seedance 自身の層が文言を断る場合は、image-to-video に最初のフレームを渡す経路なら到達できます。
次のうち少なくとも 1 つを指定条件を満たしています
3/30

ファイルやメディアのリンクをドロップ、貼り付け、または選択 · 最大 30 ファイル・1 件 10 MB まで・JPG · PNG · WEBP · GIF

  • @Image1
  • @Image2
  • @Image3
3 / 30 ファイル
参照画像を最大 30 枚。キャラクター、作風、セットを保つために使います。前世代は 9 枚までだったので、ここには本当に余裕があります。同じキャラクターの 2〜3 アングルのほうが、ほぼ同じ 10 枚よりたいていうまく働きます。このエンドポイントに先頭・末尾フレームのパラメータはありません。参照モードとフレームモードは互いに排他的なので、開始フレームが厳密でなければならないときは image-to-video へ切り替えてください。実在の人物だと分かる顔が写った参照写真やクリップは、Seedance 自身の入力チェックで拒否されることがあります。各辺は 300〜6000 ピクセルの範囲に収めてください。これより小さい画像は入力チェックで弾かれ、その時点では課金されません。 30 件以内
料金に影響0/10

動画をここにドロップ、またはここから選択 · 最大 10 ファイル・1 件 90 MB まで・MP4 · WEBM

0 / 10 ファイル
動き、テンポ、カメラの語彙を供給する参照クリップを最大 10 本。各 2〜30 秒、合計 30 秒までです。前世代は 3 本・合計 15 秒だったので参照の予算は倍になり、カメラの動きを丸ごと参照できます。ただし参照クリップの長さは今も課金される数量に数えられます。段の切り替えではなく、`duration_seconds` と同種の線形の掛け算としてです。予算が広がったことは、習慣でテイク全部をアップロードしてよい理由にはなりません。プロンプトは、これらのクリップから要素を借りた新しいカットとして書いてください。素材そのものの編集(何かを消す、差し替える、画風を変える)を求める書き方をすると、Seedance はタスクを動画編集として扱います。動画編集にはこのエンドポイントが受け付けない長さの設定が必要なため、タスクは失敗します。クリップの続きを求める場合も、`aspect_ratio` が `adaptive` のままでなければ失敗します。 10 件以内
0/10

音声ファイルをここにドロップ、またはここから選択 · 最大 10 ファイル・1 件 90 MB まで・MP3 · WAV

0 / 10 ファイル
参照音声を最大 10 ファイル、各 2〜30 秒、合計 30 秒まで(前世代は 3 ファイル・合計 15 秒でした)。語り口、テンポ、楽句といった音の拠り所をモデルに与え、動きとカット点がそこへ揃います。`generate_audio` とは別物です。ここで渡すのは入力であり、完成したクリップにサウンドトラックが乗るかどうかは今も `generate_audio` が決めます。 10 件以内
既定は `adaptive`。参照素材の形が揃っていないとき、adaptive はすべての被写体を収められる画面をモデルに探させます。1 つの比率に固定すると、参照した人物や商品が切られる可能性が高まります。形を名指しするのは厳しい納品要件があるときだけにしてください。課金には影響しません。
料金に影響
480p、720p、1080p、既定は 720p で、課金される数量に直接効きます。出力の段を決めるだけで、低解像度の参照を鮮明にはしません。参照が組み合わさるかどうかを試している段階では 480p か 720p で作業し、関係が正しく読めてから段を上げてください。ここに拡大や補正の段は存在しません。
長さ料金に影響
4〜30 秒、既定 5。これと参照クリップの長さは、課金される数量への 2 つの独立した寄与である点に注意してください。両方を最大にしたときが、1 リクエストが高くつく場面です。最終的な尺に踏み切る前に、短い長さで参照が意図通り読まれているか検証してください。 4 以上 · 30 以下
音声を生成料金に影響
既定でオン。映像に同期したネイティブのサウンドトラックを作ります。`reference_audio_urls` を渡していても、これを切ればサウンドトラックは描画されません。参照音声はテンポと演技を形づくるもので、出力トラックそのものではありません。編集で音を付けるときは切ってください。
セーフティチェックオフ

SpicyAPI はこのモデルにセーフティチェックをかけません。プロンプトと素材はそのままモデルに渡り、出力はモデル自身が決めます。

送信と料金見積もりを有効にする前にアカウントを確認しています。

出力

実行待ち
サンプル出力

関連モデルと次のステップ

お探しのモデルが見つかりませんか?

必要なモデルと用途をお知らせください。次に何を追加するかを決めるチームに直接届きます。

画像30枚、クリップ10本、トラック10本からショットを組み立てる

用意した人物、衣装、場所を新しい場面に取り入れます。画像は見た目、動画は動き、音声は声やリズムというように役割を分けます。長さは4–30秒、出力は480p / 720p / 1080pから選べます。

プレイグラウンド を開く
画像30枚、クリップ10本、トラック10本からショットを組み立てる
開始素材
人物・場所・動き・音声の参考素材
長さ
4–30 s · 5 s 既定
納品サイズ
480p / 720p / 1080p · 720p 既定
音声
音声生成は既定でオン。別の音源を使う場合はオフにします。
手元の素材でモードを選ぶ

開始素材

手元の素材でモードを選ぶ

同じ人物を別の場所や構図に置くなら参考素材を使います。整合する少数の画像から始め、顔、衣装、背景をどの素材から取るか説明します。

長さ
長くする前に費用を決める動画の参考素材を加えると適用単価が変わり、課金対象の入力秒数が出力に加算されます。秒単価が低くても総額が低いとは限りません。参考素材最大30秒分を見込んで確保する場合があり、未使用分は精算時に解放されます。開始単価だけでなく全体の見積もりを見ます。

Seedance 2.5で作れる場面

  • 使う場所に合わせてサイズを選ぶ

    構図を探す間は480pか720pを使い、納品には必要な解像度を選びます。解像度を比べるときは掲載先の比率と長さをそろえます。

  • 屋上の赤いドレス

    @Image1は人物、@Image2は赤いドレス、@Image3は屋上に割り当てます。その後で歩く、止まる、振り返る動作を書きます。

Seedance 2.5の使いどころ

  • 一つの動きを軸にティザーを作る

    キャラクター制作

    一つの動きを軸にティザーを作る

    成人キャラクターの視線、接近、小さなしぐさを演出します。一つのカメラ移動と明確な終点があると、短いNSFWティザーにも流れが生まれます。

  • 布、光、姿勢に見せ場を作る

    ファッション・編集

    布、光、姿勢に見せ場を作る

    衣装と光を先に決めます。窓に振り向く、カーテンが動く、カップを持ち上げるなど、見る対象を具体的にします。

  • 場の音を演出に加える

    音を生かした場面

    場の音を演出に加える

    雨音、室内の環境音、足音、短いせりふなど音源を指定します。映像と音を一緒に試すなら音声をオン、編集で曲を加えるならオフにします。

  • 次の作品にも使える画像を残す

    シリーズ・キャンペーン

    次の作品にも使える画像を残す

    採用した画像、プロンプト、設定を一緒に保存します。次の画像生成動画にはその画像を、場所を変える場面には整合した参考素材を使います。冒頭だけでなく中盤も確認します。

Seedance 2.5で最初の動画を作る

  1. 参考素材に役割を割り当てる

    整合する人物画像と一つの場所から始めます。動きや音の参考素材は目的があるときに加え、プロンプトで役割を示します。

  2. 変化を演出する

    一つの動作、速さ、一つのカメラ移動を指定します。「カメラがゆっくり近づく間にレンズへ振り向く」のように具体的に書きます。人物の同一性が重要なら顔を見せます。

  3. 5秒で見積もりを確認する

    確認用の解像度で短く始めます。動きが決まったら長さかサイズを一つずつ上げ、その都度新しい見積もりを見ます。

  4. 採用したテイクを保存する

    冒頭、中盤、終わりで顔、手、衣装、背景を確認します。入力も動画と一緒に残します。一つの変更を比べるときはseedを固定し、別テイクを探すときは変えます。

Seedance 2.5:保存済みリクエストとプロンプト案

  • 保存済みの例:屋上の赤いドレス

    保存済みの例屋上の赤いドレスではduration_seconds=6; resolution="720p"; aspect_ratio="9:16"; generate_audio=trueを指定しています。Examplesで実際の入力と動画を見比べ、自分の素材で一つだけ変更して試します。

    Put the woman from @Image1 in the red satin slip dress from @Image2 on the rooftop bar of @Image3 at night. She walks slowly toward the camera between the candlelit tables, stops, and looks back over her shoulder with a slow smile as the skyline blurs behind her. Warm candle glow, soft city hum. Cinematic, shallow depth of field.
  • 3枚の参照静止画で保たれたキャラクター

    同じ顔を3つの角度から捉えた参照画像を用意してトークンで指し示し、プロンプトはどの開始フレームにも固定されない動作を指示します。

    The woman from @Image1, @Image2 and @Image3 walks into a sunlit kitchen, pours coffee, and leans against the counter looking out the window; warm morning light, handheld camera, soft ambient kitchen sounds
  • 別々のクリップから調達した動きと音

    1本の参照動画が歩くペースを、1本の参照音声がその映像がタイミングを合わせるリズムを与え、それぞれ自分のトークンで名指しされています。

    A figure walks down a rain-slicked city street at night, matching the pace and camera movement of @Video1 and the footstep rhythm of @Audio1; neon reflections on wet pavement, camera tracking alongside
  • 2つの素材から再構成した場所とプロダクト

    1枚の参照画像が物体を、もう1枚が場所を与え、トークンによって2つが1つの合成物に混同されるのを防ぎます。

    Place the product from @Image1 on the marble counter shown in @Image2, matching its lighting direction and color temperature; camera holds a slow orbit around the product

Seedance 2.5の選び方と使い方

使えるプロンプトの順序

開始状態→一つの動作→カメラ移動→終点→音の順で書きます。長い尺には形容詞を増やすのでなく、見える展開を加えます。長さと解像度は操作欄で決め、プロンプトは映像の演出に使います。