bytedance/seedance-2.0-fast/reference-to-videoByteDance の Seedance 2.0 Fast reference-to-video は、画像 9 枚・動画 3 本・音声 3 本までの自前素材から、開始フレームなしで 1 ショットを作ります。4〜15 秒、480p か 720p で音声も同時です。
プレイグラウンド
この実行例は、このエンドポイント向けに書き下ろしたものです。プロンプトとサンプル素材の URL は、ご自身がアクセスできるものに差し替えてください。送信前に、最新の見積もりとモデルの提供状況もあわせてご確認ください。
- 出力5 秒
three-angles-moonlit-terrace `reference_image_urls` には、同じ月夜のテラスに立つ同じ女性の、同じ背中の開いた赤いドレス姿の写真 3 枚(正面、横、背中)が入っていて、プロンプトがそれぞれにカメラの回り込みの区間を割り当てています。「@Image1, @Image2 and @Image3 as three angles of one woman.」カメラは写真 1 の正面から写真 2 の横顔を経て写真 3 の背中へ回り込み、そこで彼女が肩越しに振り返り、ドレスの開いた背中に沿って指先をすべらせます。顔も髪もドレスも最後まで変わりません。`duration_seconds` は `5` です。
- 720p
- 1:1
- audio
- 出力5 秒
product-in-three-angles `reference_image_urls` には同じスニーカーの写真 3 枚(真横、斜め前、真上)が入っていて、プロンプトがそれぞれに回転の区間を割り当てています。「@Image1, @Image2 and @Image3 as three angles of one sneaker.」クリップは写真 1 の真横から始まり、写真 2 の斜め前を通って写真 3 の真上の角度まで上がり、革もガムソールも靴ひもも最後まで変わりません。`duration_seconds` は `5` です。
- 720p
- 1:1
- audio
- 出力4 秒
skate-crew-own-footage 三種類の参照が同時に働きます。`reference_image_urls` は最大九枚の静止画、`reference_video_urls` は最大三本のクリップ、`reference_audio_urls` は最大三本の音源を取り、指示文は場面の描写ではなくその素材に対する編集指示として書かれています。映像も音も既に自前で持っているとき、そこからキャスティングする呼び出しがこれです — プロンプトが名指しするのはカットと光であって、人物ではありません。
- 480p
- 3:4
- 4s
- 出力12 秒
borrowed-camera-move 3 種類の参照素材が役割を分担します。`reference_video_urls` は動き——ノーカットで上がるクレーンショット——を、`reference_audio_urls` はタイミングを、`reference_image_urls` はセットを担います。動きを言葉でも指定し、映像だけに頼らず裏付けます。出力は砂利から低く始まり、参照クリップと同じ薄暮の街並みまで上昇し、頂点をトラックの盛り上がりに合わせます。`aspect_ratio` は `21:9` で、参照映像より横長です。
- 720p
- 21:9
- audio
この例は 出力秒 あたり $0.045 からです。設定を変更すると、プレイグラウンドの概算料金がその場で更新されます。
