本文へスキップ

ByteDance の Seedance 2.0 image-to-video は、渡した静止画から始めて動かし、音声も同時に生成します。4〜15 秒、480p・720p・1080p・4K で、任意の終了静止画でショットを決めたフレームに着地させられます。

最低価格 $0.07/秒

プレイグラウンド

入力

画像から動画
任意ですが、書く価値があります。すでに見えているものを言い直すのではなく、フレームのあとに何が起きるかを書いてください。動作、カメラの動き、時間の経過、音です。省略するとモデルが動きを自分で決めます。静止画がすでに絵を固定しているので、これは検閲なしのブリーフを生き延びる経路でもあります。フレームの中にある内容は、言葉で主張する必要がありません。
1/1

ファイルやメディアのリンクをドロップ、貼り付け、または選択 · 1 ファイル・1 件 10 MB まで・JPG · PNG · WEBP · GIF

  • 1
1 / 1 ファイル
最初のフレームへの、公開された直接ダウンロード可能なリンク。必須です。構図、被写体の見え方、グレード、画質の上限を固定します。`resolution` を上げても眠い元画像は鮮明になりません。静止画の中の文字、透かし、ロゴも映像へ運ばれるので、可能なら消しておいてください。区間を連ねるときは、前の区間が返した終了の静止画がここに入るのが普通です。実在の人物だと分かる顔が写った写真は、Seedance 自身の入力チェックで拒否されることがあります。各辺は 300〜6000 ピクセルの範囲に収めてください。これより小さい画像は入力チェックで弾かれ、その時点では課金されません。
0/1

ファイルやメディアのリンクをドロップ、貼り付け、または選択 · 1 ファイル・1 件 10 MB まで・JPG · PNG · WEBP · GIF

0 / 1 ファイル
任意の終了フレームで、`image_url` と一緒のときだけ有効です。カットが着地する絵を決めます。トランジション、ビフォーアフターの対、あるいは同じ静止画で開いて閉じる継ぎ目のないループ。2 枚のあいだでカメラと光は据え置き、はっきりした状態変化を 1 つだけにしてください。そうしないと中間がカットになります。各辺は 300〜6000 ピクセルの範囲に収めてください。これより小さい画像は入力チェックで弾かれ、その時点では課金されません。
出力の画面で、既定は `adaptive` です。クリップは渡した画像の比率に従うので、事前の切り抜きが省け、被写体が端に寄らずに済みます。固定の比率を選ぶのは掲載形式がすでに決まっているときだけにしてください。その場合、画像は中央から切り抜かれます。課金には影響しません。
料金に影響
出力解像度。既定は 720p、上は 4k まで。ここに拡大の段はありません。料金の段を決め、上の段ほどファイルは大きくレンダリングも長くなります。納品される形式を支配するだけで、元フレームにないディテールは足しません。
長さ料金に影響
整数秒での長さ、4〜15、既定 5、そして課金される数量です。-1 を渡すと長さはモデルが決め、見積もりは上限の 15 秒で出し、実際に仕上がった長さで精算します。フレーム 1 枚で駆動するカットは長く走るほどずれるので、4 秒か 5 秒で動きを確認してください。長い作品は複数のテイクを編集でつないで組み立てます。 4 以上 · 15 以下
音声を生成料金に影響
映像に同期したネイティブのサウンドトラックを描画するかどうか。既定でオンです。無音のループや、あとで音を足す場合は切ってください。
セーフティチェックオフ

SpicyAPI はこのモデルにセーフティチェックをかけません。プロンプトと素材はそのままモデルに渡り、出力はモデル自身が決めます。

送信と料金見積もりを有効にする前にアカウントを確認しています。

出力

実行待ち
サンプル出力

関連モデルと次のステップ

お探しのモデルが見つかりませんか?

必要なモデルと用途をお知らせください。次に何を追加するかを決めるチームに直接届きます。

承認済みのフレームを 4K の動きへ

Seedance 2.0 の画像から動画エンドポイントは、image_url として渡した静止画をアニメーション化し、テキストから動画と同じく 4〜15 秒、最大 4K で動作します。開始フレームが動画全体の構図、衣装、色調を決め、任意の last_image_url で着地フレームを固定でき、長さをモデルに委ねたいときは duration_seconds に -1 を渡せます。

プレイグラウンド を開く
承認済みのフレームを 4K の動きへ
必須入力
image_url(開始フレーム)、prompt は任意
任意入力
last_image_url、image_url と併用時のみ有効
尺
4〜15 秒、または -1 でスマート尺
解像度
最大 4k、アップスケール段はなし
アスペクト比
既定は adaptive、image_url 自体の比率に従う
音声
generate_audio は既定で有効、映像と同時に生成
2 つのフレームの役割
必須の入力フレームが 1 つ、任意の着地フレームが 1 つreturn_last_frameをtrueにすると最終フレームを別画像で受け取れます。次のimage-to-videoリクエストのimage_urlに使ってください。続く各区間は新しい生成になります。
同一性
見た目は参照画像が、変化はプロンプトが担います被写体、衣装、構図は image_url から来ます。プロンプトの記述量は、画像がすでに詳細に示している内容を書き直すよりも、動き、カメラ、タイミングに費やしたほうが有効です。
到達範囲
テキストから動画と同じ 4K の上限開始フレームを渡しても出力範囲は犠牲になりません。このエンドポイントはテキストから動画と同じ 4〜15 秒、同じ 480p から 4k までの 4 段階を備えています。

Seedance 2.0 API が得意なこと

望むならエンディングを厳密に固定できます

望むならエンディングを厳密に固定できます

last_image_url は image_url と併用したときにのみ受け付けられます。ループや決まったカットポイントのように着地フレームが本当に重要な場合に渡し、エンディングをモデル自身に発見させたい場合は省きます。

動画を続けるには自分のラストフレームを使い回します

動画を続けるには自分のラストフレームを使い回します

return_last_frameをtrueにすると最終フレームを別画像で受け取れます。次のimage-to-videoリクエストのimage_urlに使ってください。続く各区間は新しい生成になります。

  • 実在の対象の正確さは image_url が担い、参照照合はありません

    このエンドポイントは有名な場所や物を外部データと照合しません。実在の被写体を image_url として渡した実写のほうが、同じ被写体を言葉だけで記述するより正確さの面で信頼できます。

  • エンドポイントを切り替えずに 4K へ

    構図確認のために 480p で走らせたのと同じ image-to-video 呼び出しを、最終納品のために resolution だけ変えて 4k で再送信できます。

  • 音声は映像と同じパスから出てきます

    generate_audio は既定で有効なので、環境音や声は別の採点工程を待たずに、すでに映像にロックされた状態で届きます。後工程で音を付けるならオフにしてください。料金段を切り替えるのは resolution であって generate_audio ではありません。

  • adaptive は画像自体の比率に従います

    このエンドポイントでは adaptive はプロンプトから形を推測しません。image_url のアスペクト比をそのまま読み取るため、手動での事前クロップが不要になり、被写体をフレーム端から余分な設定なしで遠ざけられます。

Seedance 2.0 はどんな人に向くか

  • デザインをやり直さずに完成した静止画を動かします

    承認済みキービジュアルを 4K で納品する場合

    デザインをやり直さずに完成した静止画を動かします

    画像がビジュアル面すべての正としての役割を担い、プロンプトは動画内で次に何が起こるかだけを指示します。レビューの時間は、同じ静止画から動画を何度もレンダリングし直すのではなく、静止画自体の承認に充てられます。

  • 出力されたフレームを使い回して呼び出しをつなぎます

    区間ごとに組み立てる連続作品

    出力されたフレームを使い回して呼び出しをつなぎます

    各区間から保存した最終フレームを次の区間の image_url にすれば連続性を保てますが、受け渡しのたびに 1 枚のフレームを保存する手間がかかります。動画延長エンドポイントなら、最後のフレームから同じことを 1 回の呼び出しで行い、クリップをつなぎます。

  • エンディングが交渉不可の場合は last_image_url を設定します

    ループや固定のカットポイント

    エンディングが交渉不可の場合は last_image_url を設定します

    ロゴの登場や次のショットへのマッチカットのように、特定のフレームに着地させなければならないコンテンツに有効です。モデルが自力でエンディングを見つけるのを許容できない場合に使います。

  • 実在の正確さは image_url に任せます

    参照と厳密に一致すべきプロダクトやロケーション

    実在の正確さは image_url に任せます

    ここには照合の仕組みが一切ありません。プロダクト、建物、物が正しく写るのは、参照画像がそれを直接示しているからで、言葉だけの説明では同じ精密さは保証できません。

Seedance 2.0 API の呼び出し方

  1. アニメーション化する前に画像を承認します

    参照画像の欠点は動画全体を通じて残ります。構図、照明、クロップの問題は動画をレンダリングした後ではなく、静止画の段階で解決してください。prompt はここでは任意で、空欄なら動きはモデルが判断します。

  2. エンディングを固定するか発見させるかを決めます

    着地フレームがループのように本当に必要な要件のときだけ last_image_url を加え、それ以外はモデルにプロンプトだけからエンディングを見つけさせます。

  3. シーケンスをレンダリングする前に引き継ぎフレームを決めます

    2 区間目がありそうなら、1 区間目をレンダリングする前に、どこで終えるかを決めておきます。動画延長は最後のフレームから続きを作り、image_url で受け渡す場合はそのフレームを保存しておく必要があります。

  4. 動きとカメラを書き、再説明はしません

    画像はすでにそこにあるものを示しています。プロンプトの価値は、動画の尺の中で何が変化するかにあり、すでに見えている被写体や設定を書き直すことにはありません。

Seedance 2.0 の実際の例

  • 4K 納品用にアニメーション化したキービジュアル

    image_url は承認済みのヒーローフレーム、resolution は 4k、10 秒。last_image_url は未設定のままにして、エンディングをプロンプトからモデルが判断できるようにします。

    Bring gentle life to the still: fabric moves slightly in a breeze, light shifts subtly across the surface, camera holds its position
  • 保存したフレームを使った 2 回呼び出しの継続

    1 回目の呼び出しを通常どおりレンダリングし、その出力から保存したフレームを 2 回目の呼び出しの image_url にすることで同じテイクを続けます。追加のリクエストが 1 回発生します。動画延長なら、最後のフレームから 1 回の呼び出しで行い、結果をつないで返します。

    Call one: a hand slowly lifts a cup from the table. Call two (from the saved final frame): the cup reaches the lips, steam curling upward, camera unchanged
  • 1 枚の静止画で開始と終了をそろえたループ

    同じファイルを image_url と last_image_url の両方に渡し、resolution は 1080p、5 秒。動画は開始した同じフレームで終わるので、目に見えるカットなしで繰り返し再生できます。

    A silk ribbon lifts off the table in a slow draft and settles back exactly where it began, one window light, camera locked off

Seedance 2.0 API についてのよくある質問

image_url が事実であり、プロンプトは指示です。フレームがすでに示していることではなく、動画の尺の中で何が変わるかを記述してください。静止画の段階で問題を解決してからレンダリングします。解像度を上げても、配信フォーマットと料金段は変わりますが、ソース自体が捉えていなかったディテールが戻ってくるわけではないからです。サウンドトラックは映像と同じパスでレンダリングされ、後から足すものではないため、generate_audio も同じタイミングで決めてください。