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ByteDance の Seedance 1.5 Pro text-to-video は、書いたプロンプトからショット全体を組み、音声も同じ処理で生成します。4〜12 秒、480p・720p・1080p、6 種の比率で、カメラ固定も任意です。

最低価格 $0.011/秒

プレイグラウンド

入力

テキストから動画
画面に現れるものの唯一の源です。被写体、動作、カメラ、光、音の順に、1 文に 1 つのアイデアで並べ、camera_fixed が true のときはカメラの判断もここに書き直してください。文言を当方が審査することはありませんが、Seedance 自身の層はその一部をレンダリング前に断ります。確実な引き金はキスで、耳元でのささやきや額を合わせる形なら通ります。文字どおりの結果には、image-to-video で最初のフレームからその拍を駆動してください。 3 文字以上
6 種の固定値から画面を選びます。既定は 16:9。変わるのは切り抜きだけで、長さも精細さも変わりません。縦位置の掲載には 9:16、横位置には 16:9、ワイド感には 21:9。この世代に adaptive はないので、必ず 1 つ選ぶ必要があります。
料金に影響
出力解像度。既定は 720p、上は 1080p まで。このエンドポイントではそれ以上は提供していません。料金の段を決めるので、実行が安く速い 480p でプロンプトを下書きし、納品するテイクで上げてください。
長さ料金に影響
完成するクリップの長さを整数秒で、4〜12、既定は 5。課金される数量です。長さを 2 倍にすればおおむね費用も 2 倍になります。1 カットに 1 アイデアを保ち、長い作品は複数のリクエストから組み立ててください。 4 以上 · 12 以下
音声を生成料金に影響
映像に同期したネイティブのサウンドトラックを描画するかどうかを指定します。既定でオンで、上の料金段になります。あとで音を付ける、吹き替える、無音で納品する予定のときは切ってください。
カメラ固定
カメラを固定します。既定は false。false のままだとモデルが自分で動きを足します。静止した画面が欲しいときは true にしてください。商品のターンテーブル、ループ可能な素材、静止背景に重ねるものすべてに向いています。寄り、パン、ティルトが欲しいときは false のままにし、その動きをプロンプトに書いてください。
シード値
ランダムな出発点を決める 0 から 2147483647 までの整数です。省くと毎回それぞれの値になります。1 回に 1 か所だけ変えるあいだ固定しておけば、その変更が何をしたのかが見えます。固定されるのは最初のノイズであって、クリップがフレーム単位で同じになるわけではありません。480p と 720p で使え、1080p で指定したリクエストは受け付けられません。料金には影響しません。 0 以上 · 2147483647 以下
セーフティチェックオフ

SpicyAPI はこのモデルにセーフティチェックをかけません。プロンプトと素材はそのままモデルに渡り、出力はモデル自身が決めます。

送信と料金見積もりを有効にする前にアカウントを確認しています。

出力

実行待ち
サンプル出力

関連モデルと次のステップ

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1 文で説明するだけの、揺れないワンカット

Seedance 1.5 Pro のテキスト → 動画エンドポイントは、書いたプロンプトを 480p・720p・1080p のいずれかで 4〜12 秒の動画 1 本に変換し、サウンドトラックも同じ工程でレンダリングします。ByteDance はこれを音声・映像モデルとして公開しており、ここで際立つフィールドが camera_fixed です。真偽値で、モデルが本来選ぶ動きの代わりに、固定されたフレームを求められます。参照アセットはなく、この世代に 4K の段もありません。

プレイグラウンド を開く
1 文で説明するだけの、揺れないワンカット
長さ
4〜12 秒の整数(duration_seconds)、既定値は 5
解像度
480p / 720p / 1080p、既定値は 720p
アスペクト比
21:9、16:9、4:3、1:1、3:4、9:16 ── 可変オプションなし
カメラ
camera_fixed で固定フレームを指定。既定値は false
音声
generate_audio が同じパスで音声をレンダリング。既定値は true
再実行
任意のseed:0〜2147483647の整数で条件をそろえて比較
カメラ
カメラの判断はフィールドに宿るcamera_fixed はプロンプトに書いて効くことを願う文言ではなく、リクエストの一部です。だから、そのまわりの言い回しをどう書き直しても判断は残ります。プロンプト側でも繰り返し書けば補強になり、合成に使う前の最初のテイクはブレがないか確認する価値があります。
対応範囲
テキストと画像のみ、参照エンドポイントなしこのファミリーが公開しているのはテキスト → 動画と画像 → 動画です。キャストやロケーションを別々の画像として渡す参照構成は、Seedance 2.0・2.0 Fast・2.0 Mini・2.5 側にあります。どの Seedance ファミリーも動画編集や延長は公開していないので、それより長いものは後工程でつなぎ合わせます。
上限
1080p と 12 秒は動かせない上限どちらもパラメータでは変わりません。4K が必要なら 2.0 世代に切り替えます。2.0 Fast と 2.0 Mini は 720p 止まり、2.5 はこのファミリーと同じ 1080p が上限です。もう一つの違いが尺で、2.0 系は 15 秒まで、2.5 は 30 秒まで届きます。

Seedance 1.5 Pro API が得意なこと

本当に動かないカメラ

本当に動かないカメラ

camera_fixed はカメラを提案ではなく設定に変えます。false のままだと、モデルは自分でドリフトやプッシュ、ゆるやかな旋回を加えます。true にすると、被写体がフレーム内で動き続ける一方でフレーム自体は固定されます。製品のターンテーブル、トーキングヘッド、合成前提のプレートはどれもこの静止に依存するので、その上に編集を積む前に最初のテイクでブレがないか確認してください。

既定で音声も同期

既定で音声も同期

generate_audio は明示的に切らない限り true です。だからリクエストは映像だけでなく、音声とセットで返ってきます。無音のファイルに後から音を足す作業を待つ必要はありません。ByteDance はこのモデルについて、映像と連動する声や空間音響を、幅広い言語や方言にわたって生成すると説明しています。音声を入れると料金の段も上がるので、既定のまま放置するのではなく、意図して選ぶ項目です。

  • 6 種の比率で通常の納品形式をカバー

    21:9、16:9、4:3、1:1、3:4、9:16 の 6 種類が用意されており、既定値は 16:9、可変で逃げるオプションはありません。比率はリクエストの一部なので、縦型のカットは横広のフレームから後で切り出すのではなく、最初から縦で生成されます。レンダリングに費やす前に、そのクリップがどこに公開されるかで比率を選んでください。

  • プロンプトの差分を公平に比べる方法

    プロンプト、seed、長さ、解像度をそろえ、変更する設定は一度に1つにします。画像を使うタスクでは同じ素材を再利用してください。数本のテイクで構図や動きを見比べると、変更が効果的か判断できます。

  • 小さな契約だから扱いやすい

    text-to-videoにはprompt、duration_seconds、resolution、aspect_ratio、camera_fixed、generate_audioと任意のseedを指定できます。カメラと音声を選び、プロンプト比較時はseedを固定してください。

  • 480p で確認し、1080p で納品する

    低い解像度でショットを調整し、選んだ内容を同じ入力とseedで納品用の解像度に生成します。解像度変更は新しい生成になるため、最終的な構図と動きを確認してから納品してください。

Seedance 1.5 Pro はどんな人に向くか

  • プロンプトを書く前にカメラを固定する

    製品撮影・インタビュー撮影

    プロンプトを書く前にカメラを固定する

    まず camera_fixed を true にし、それからフレーム内で動くものだけを説明してください。回転する製品、動く手、話す被写体。カメラの判断は一度で決まり、後のプロンプト修正のたびに揺り戻されることがありません。だからこそ一連のテイクを同じフレーミングでつなぎやすくなります。

  • 最初から 9:16 か 1:1 を狙う

    ショート動画・SNS 向けカット

    最初から 9:16 か 1:1 を狙う

    生成前に、配信先のフィードに合う比率を選んでください。クロップを自動で選ぶ可変オプションはなく、完成後のクリップを再フレーミングする 2 回目のパスもありません。プロンプトで被写体をフレーム上半分に置くと、キャプションが載る位置を避けられ、縦型の仕上がりも安定します。

  • このファミリー自身の上限内に収める

    12 秒以内でのラフ検証

    このファミリー自身の上限内に収める

    4〜12 秒は 1 つのアクションを収める長さで、この世代はそこを前提に作られています。まず 4〜5 秒で演出を確認し、同じ文言をカットに必要な長さで再実行してください。12 秒を超えるブリーフは 2.0 系か 2.5 に持っていくのが向いています。

  • 撮影されなかったインサートを生成する

    編集で穴を埋める担当者

    撮影されなかったインサートを生成する

    カメラの前に何かを先に用意する必要はないので、誰も撮っていないカバレッジを、タイムラインが実際に動いている比率でリクエストでき、音声もトラックに合わせてオン・オフを選べます。各インサートは 1 つのアクションと 1 つのカメラの振る舞いに絞り、複数の短いテイクをつなぎ合わせてください。1 回で一連のシーケンスを求めるのではありません。

Seedance 1.5 Pro API の使い方

  1. まずカメラを決める

    camera_fixed は、その後に書くすべての文言を左右します。だからプロンプトを書き始める前に決めてください。固定フレームなら被写体の動きだけを書けば十分です。自由なカメラなら、方向・ペース・動かす理由もあわせて書く必要があります。

  2. 上限ではなく用途で解像度を選ぶ

    480p は言い回しの確認用、1080p は納品用で、両者は別々のリクエストです。完成した 480p のクリップを引き上げるアップスケール工程はありません。resolution は料金の段も決めるので、送信の前に判断してください。

  3. 1 つのビートだけを書く

    4〜12 秒は 1 つのアクションを収める長さなので、文言より先にビートを決めてください。最初のフレームと最後のフレームの間で何が変わるか、です。被写体は 1 つ、カメラの振る舞いも 1 つにし、出来事の連なりは編集側に任せます。

  4. 音声は意図して設定する

    generate_audio は明示的に切らない限りオンで、料金の段も上がります。環境音やセリフがクリップに乗る場合はオンのままにし、無音のプレートやループで音の編集に回すものはオフに切り替えてください。

Seedance 1.5 Pro の実際の例

  • 静止した製品ヒーローショット

    camera_fixed を true、9 秒、1080p、1:1 ── マーケットプレイスの掲載向けで、わずかなカメラのブレも意図しないものに見えてしまう用途に合わせています。

    A ceramic pour-over coffee dripper on a marble counter, steam rising slowly, warm morning light from the left, camera does not move
  • 縦型のトーキングヘッドの短いビート

    camera_fixed を true、9:16、音声オン ── 人が話している間フレームが静止し続ける必要があるクリップで、ルームトーンも同じレンダリングに含まれます。

    A person in a grey sweater speaking calmly to camera in a softly lit studio, subtle breathing motion only, steady frame, ambient room tone
  • カメラの動きを許した横長のワイド establishing ビート

    camera_fixed を false、21:9、12 秒 ── モデルがフレームを固定する代わりにゆるやかなプッシュを処理します。動き自体がショットの一部であるときに選ぶ設定です。

    Wide establishing shot of a foggy pine forest at dawn, camera slowly pushes forward between the trees, shafts of light cutting through the mist, birds calling in the distance

Seedance 1.5 Pro API のよくある質問

書き始める前に、カメラを固定するか、ビートの長さはどれくらいか、音声をクリップに乗せるかの 3 点を決めてください。そのうえで、画面上で何が変わるかを軸にプロンプトを書きます。ここには参照素材がないためです。480p のパスで言い回しを確認し、1080p のリクエストは納品準備が整ったバージョンのために取っておいてください。